【読書日記】ぼくたちに、もうモノは必要無い。

前回投稿に引き続き、ワードローブ構築の参考になる本を読みましたので、その備忘録として投稿をしたいと思います。

今回の本、”ぼくたちに、もうモノは必要無い。”です。
 

ミニマリズムやミニマリストについての本なのですが、アマゾンを見ていたら、シンプルライフカテゴリーのベストセラーになっていたので、ミーハーな私はついポチッと買ってしまいました。

ミニマリズムは、断捨離とほぼ同じような主義のことのようで、持ち物を整理して、必要なものだけを所有することで、本当に価値のあることに集中することが、目的のようです。

本書では、ミニマリストになるためのルールがたくさん紹介されています。さすがに、全てを実行し、ミニマリストになることは不可能なのですが、ワードローブ構築のヒントになるようなことも書いてあったので、少しご紹介をしたいと思います。
 


<参考になったルール>(今回もだいぶ私の意訳が入っております。)
Rule22 :「忘れていた」モノは捨てる
忘れていたモノは、所有していないのと同じです。また、忘れていたのであれば、それは今の生活に必要のないモノなのです。理想的なのは、所有しているもの全てが高い使用率で使用されている状態です。

Rule33 : 熱く語れないモノは捨てる
熱く語れるモノは、それを選んだ明確な”理由”があります。これじゃないとダメというものがあれば、他のモノを買おうとはしません。

Rule34 : もう一度買いたいと思えないものは捨てる
持っているモノが寿命を迎えた時、もう一度同じものを買いたいと思えるモノは、自分にとって本当に必要なものです。逆に、次は他のモノにしようかな?、と思っているモノは、どこか気に入っていないポイントがあり、とりあえずその場をしのぐために、なんとなく持っているものです。

Rule02 : 私服を制服化する
スティーブ・ジョブス、マーク・ザッカーバーグはいつも同じ格好。彼らは、洋服を選ぶ・流行を追うことに時間を使わず、本当に価値のあることに集中しています。いろいろなバリエーションの服を着るのではなく、自分にぴったりの本当に似合う服だけを着るというおしゃれもあります。

Rule03 : モノが少ない方が個性的
私服を制服化し、オーソドックスな服のミニマリストたちは、みんな個性的。


以上が、参考になったルールです。

”本当に価値のあることに集中する”って良く聞くフレーズですが、それを聞くたびに耳が痛くなります。ブログをやる以外、時間を使うべき価値のあることは、たくさんありますから、、、、

洋服に関するブログをやっている時点で、ミニマリストになることは不可能ですね。

(ちょっと余談ですが、ミニマリストの人もブログをやってたりするんです。それって、本当に価値のあることに集中しているのかな〜と思ったります。価値のあることに集中するのではなく、手段であるはずのミニマリズムに集中している感じがしたりして、、、、。)

ミニマリズムはあくまでも手段なので、今回紹介したような参考になる部分だけを都合よく解釈して、ワードローブ構築のヒントにしたいと思います。

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2015-07-18 | Posted in Blog, BookNo Comments » 
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