マウントレーニア カフェラテのCM @ Cow Books

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おはようございます。Basic&Favoriteです。

洋服ネタ充電中(ネタ切れ)につき、当分は洋服以外の投稿もしたいと思いますので、よろしくお願いします。

今回は、テレビを見ていて、”お!”と思ったことがありましたので、それについての投稿をしたいと思います。

最新のマウントレーニアのカフェラテのCMが、私のロールモデルの1人の松浦弥太郎さんが経営されているCow Books(中目黒)を、舞台にしたものになっています。

私も数回行ったことがあるのですが、とても雰囲気の良い本屋さんです。

お店に入ると、ジェルデの折れ折れの大きなスタンドライトが出迎えてくれます。両側の壁の本棚の真ん中には、ゆっくりと本を”座り読み”できるように、長いテーブルと、イームスのウォールナットのスツールが備えられています。本が好きな人にはとても素敵な空間になっています。(置いてある本も、少しマニアックというか、サブカルチャーが好きな方なら、とても興味をそそられる、良い意味で”変な本”ばかりで、松浦さん自身のセンスを垣間みることが出来るセレクトになっています。)

ぜひ、東京に行かれる際は、中目黒のCow Booksに行ってみて下さい。

中目黒は、南青山の次に好きな町です。桜で有名な目黒川沿いには、Cow Books以外にも素敵なお店がたくさんありますし、目黒川沿いの通り自体がいい感じの雰囲気ですので、散歩がてら、ブラブラするのもとても気持ちが良いですよ。

ちょっと話しは変わりますが、CMのカフェラテ、私が大学受験勉強をしていたときから、ずっと好きで飲んでいます。(受験勉強の苦しいときに飲み始めたので、今でもよく覚えています。)1996年に大学に入学したので、かれこれ18年ぐらい好きで飲んでいるのですが、ずっと変わらない味で、洋服ではないのですが、私の”定番アイテム”の1つになっています。その私の定番のCMが、これまた私の定番”松浦弥太郎”さんのCow Booksを舞台にしていたので、とても嬉しくなってしまいました。

出演されているのも、90年代後半から知っている井浦新さんと伊藤歩さんなので、とても懐かしい気持ちというか、嬉しくなってしまいました。(ちなみに、伊藤歩さんのトランクケースは、グローブトロッター。)

下にYou Tubeのリンクを貼っておくので、ぜひご覧下さい。Cow Booksの雰囲気が感じられますよ。

Basic&Favorite


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2014-11-18 | Posted in Blog3 Comments » 

コメント3件

 P. | 2014.11.20 16:24

ご存知でしたか?

http://www.generalview.net/

平林奈緒美さんがディレクションされてるそうです。

 sthm | 2014.11.20 17:46

こんにちは。

中目黒の COW BOOKS 良い感じに映ってますね。

それにしても青山の COW BOOKS が閉店したのには、ちょっとした痛手を感じました。青山に出掛けた時は、いつも COW BOOKS に顔を出していたので、何だか青山のホッとする場所が失われた様な、そんな気分になった事を思い出しました。最近は大坊珈琲店さんも閉店されたりと、青山の良店が少しずつなくなっていくのが寂しい次第です。

最初に中目黒の COW BOOKS に足を踏み入れたのは随分前だったような気がします。ジェネラルリサーチの小林さんと松浦さんが本屋さんを出店するという事で楽しみにしていました。そして期待通りの素敵な店が目黒川沿いに出来て、最初に購入したのがブルース・ウェーバーの「ジェントル・ジャイアンツ」でした。95年か96年に渋谷PARCOでブルースが写真展をやった時にとても欲しかったのですが、基本的に5,000部限定の写真集ですから、その時は既に完売になっておりました。それから、およそ8年後にやっと COW BOOKS で入手することが出来たわけです。読み終えた本を手許に残す事は、余程の事がない限りありませんので、自宅には、画集と写真集と詩集と僅かな雑誌があるだけです。特にブルースの写真集はジェントル・ジャイアンツに始まって、「 Let’s get lost」「O Rio de Janeiro」「Bruce Weber 1983」「The Andy Book」「A House is not a Home」「Branded Youth and Other Stories」、ブルースがポートレートを撮影したアンディ・ウォーホルの雑誌 Interview の1984年 LA オリンピック号と次々と入手していきましたが、このうちの何冊かは COW BOOKS から購入したものです。長田弘さんのみすず書房から出ていて絶版となった詩集も、COW BOOKS で発見しました。服好きな人達が一度は手にするかもしれない、創刊号から1~2年くらいまでの POPEYE や、MADE IN USA No1 / No2 の幾冊かも確か COW BOOKS で購入したと思います。一つだけ悔しい思いをしたのが、ウィリアム・クラインの「NEW YORK」を一日遅れで買い逃した事。今でも、ちょっと悔しい気持ちが残っているくらいです。それでも、あの本あるかなぁ~と思うと、かならず COW BOOKS に行きます。

本も絶版になったりすると、色々探したりするのですが、雑誌になると見つけるのが、より困難になります。どこかで、偶然見つからないかなぁと思うのが、ファッション・イラストレーターのマッツ・グスタフソンのアトリエ兼住居が紹介されていた旧いエルデコです。多分この紹介ページに強い影響を受けた人は少なからずいたと思うのですが、このページをご覧になったと思われるクラフト・ワンという北欧雑貨のオーナーの方も、このマッツのアトリエ兼住居の紹介記事を見て、その後のお店の方向性に大きな示唆を受けたという内容の事を、何処かにお書きになっていたと思います。

一冊の本や雑誌との出会いが、その人のその後の人生に少なからず影響を与える事を思うと、良書を揃えた COW BOOKS のような本屋さんはずーっと在り続けて欲しいと思います。

B&F さんに一度手に取ってご覧になって頂けたらなぁと思う、インテリアの本が一冊あります。「Modanist Paradise:Niemeyer House, Boyd Collection 」という本ですが、これが凄いです。取り壊されそうになった北米に唯一現存するオスカー・ニーマイヤーの住宅を買い取ってレストアし、そこに凄まじいモダンデザイン・インテリアを配置したマイケル・ボイド氏の本です。とにかく眺めているだけで、その抜群のセンスとコレクションに圧倒されます。ジャン・プルーヴェ、シャーロット・ペリアン、リートフェルト、ヤコブセン、ジューブ、堆く積み上げられたデザイン書籍から、オリジナルポスターまで、現在のモダンデザインの核がギッシリと、そしてセンス良く紹介されています。

それにしても寒くなってまいりました。今週の三連休はPHのツイードかスエードブレザーにPHニットを着込み、ツイードキャスケットに揃いのマフラーを巻く冬装備になりそうです。

 Basic&Favorite | 2014.11.22 7:03

こんにちは。

ブルース・ウェーバーやウィリアム・クラインなどの、写真にも、お詳しいのですね。ほんと全方位ですね。私は、かろうじて、名前を知っている程度で、写真家については全く知識がありません。。。(ライカ欲しいくせに、写真家について無知なのです。)

でも、深くまでハマりそうですね。さっきブルースのウェブサイトで、いくつか写真を見たのですが、すてきな写真がいっぱいでした。ときにウェブサイトの最初に出てくる、古いアメ車から数匹の犬が顔をだしているモノクロの写真に癒されてしまいました。

ご紹介いただいた「Modanist Paradise:Niemeyer House, Boyd Collection 」読んでみます。早速、アマゾンでクリックしました。

朝晩はほんと冷えますね。私の方は、ツイードのPHロングブレザーの出番が多くなっています。いつか、sthmさんのように小物まで、PHのコーディネートをしてみたいものです。。。(いつ、妻の”洋服禁止令”が解除されることやら。。。。)

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