バンクーバーのFoundationというカフェ

先日、カナダ バンクーバーに行ってきました。バカンスではなく、仕事です。(T-T)

今回の海外出張は、今年度最後を締めくるにふさわしい?とてもハードでストレスフルなものでした。行く前から、苦戦を予想していましたが、予想の10倍ぐらいハードでした。泣きそうになってしまいました、、、、

それでも1つだけ、うれしいことがありました。出張中、唯一の休日を出張メンバーとは別行動で過ごすことが出来ました。

海外出張では、自分一人で自由に過ごす休日ありません。いつも誰かと一緒です。通常、日本より治安が良くないので、常に2人以上で行動します。でも、バンクーバーはとても治安が良く、真夜中でも一人で街中を散歩しても危険を感じることがありませんでした。

1人で自由に過ごせる海外での休日。40歳手前のいいおっさんの私ですが、ちょっとした冒険気分で、お目当てのカフェに出かけることにしました。(バックパッカーもどきをやっていた20歳のころを思い出して、ちょっと嬉しくなってしまいました。) Foundationというカフェです。

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Foundationは、バンクーバーで唯一知っていたカフェ。松浦弥太郎さんの日々の100の中に出てくるカフェです。松浦さん行きつけのカフェ。そして、ポールハーデン自身の行きつけのカフェでもあります。二人はこのカフェで何度か会い会話をするうちに、友人になったそうです。そして、旅の思い出にポールハーデンからもらったのが、本に紹介されているポールハーデンの白いシャツです。

そんな、聖地的なカフェに行くことが出来たのです!

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食べたのは、Pestoという”マルゲリータ風のトースト”。オススメを店員さんに聞いたら、こちらが出てきました。メニューの隣のハンバーガーもオススメだそうです。

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トマトのフレッシュさとチーズの風味・塩加減が絶妙で、とても美味しかったです。とてもボリュームがありましたが、ペロリと食べることができました。松浦弥太郎さんが毎日通ったのもわかります。

遅く起きた休日の午後、行きたかったカフェで、美味しいトーストとビールで、まったりとした夢のような時間を過ごすことが出来ました。

バンクーバーのダウンタウンには、おしゃれなレストラン・カフェが多くあります。でも、どんなに雰囲気のいいお店も、スポーツバーみたいな感じで落ち着きません。大画面のディスプレーにアイスホッケーやバスケットの試合が映し出されていて、それを見て盛り上がっている感じです。(みんなスポーツ観戦が好きなようです。)

Foundationは、それとは180度異なるお店。サイケデリックなロックがかかり、店員もヒッピーみたいな感じで。すごく、”ワイルドサイドを歩いている感じ”の落ち着くカフェでした。

バンクーバーに行かれる際は、ぜひ行ってみてください。

(ただ、ダウンタウンからは少し距離があるので、行くのに苦労します。レンタカーか、Skytrainで最寄りの駅まで行き15分ぐらいあるいて行くか、のどちらかです。)

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2016-03-29 | Posted in BlogNo Comments » 
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