ポールには、太いボトムスがよく似合う

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2015-03-28 | Posted in Blog, Coordinate, Favorite12 Comments » 

コメント12件

 とらや | 2015.03.28 16:38

ポールハーデンが可哀想です…

 Basic&Favorite | 2015.03.29 5:08

コメントありがとうございます。

もう少し教えて下さい。

”ポールハーデンが可哀想です…”とは、どういうことでしょうか?

コーディネートが全然ダメなのでしょうか? また、ポールハーデンをブログで取り扱うこと自体がダメという意味でしょうか?

教えていただけると、幸いです。 返信お待ちしております。

 レジー | 2015.04.05 9:42

はじめまして!

いつも拝読しております。

ポールハーデンに合う素敵な背景ですね!

ポールハーデンはデニム以外でどのように合わせますか?

 Basic&Favorite | 2015.04.08 4:42

レジーさん 

コメントありがとうございます。

他のコーディネートを見てもそうなんですが、基本デニムしか合わせないんです。

パンツもポールハーデンで、セットアップで着たいという願望はありますが、

それだと、ちょっと格好よすぎるので、、、(笑)

私が住んでいる宇都宮では浮いてしまうというか、確実に振り返られる感じになってしまうので、

デニムに合わせるぐらいがちょうどいいかな〜と思っています。

以前、宇都宮のRipe Arkの店員さんとの話の中で、”東京のオシャレ”と”宇都宮のオシャレ”がある、という話に

なったことがあります。そのときは、トムブラウンについての話をしていて、”トムブラウンは、東京のオシャレだよね”という

結論になりました。

同じ感じで、ポールハーデンをセットアップで着るのは、”東京のオシャレ”かなと、勝手に思っています。

(セットアップを買うお金がない、ただの言い訳ですが、、、、、)

 sthm | 2015.04.05 13:32

B&Fさん、こんにちは。

sthmです。 

最近、よく立ち読みする雑誌で楽しみなのが 「 Them magazine 」です。特に毎回楽しみにしているのが、巻末の EDITOR’S NOTEです。編集長の右近享さんが、「加藤和彦のお洒落伝説」というタイトルで連載されているのですが、これが中々面白くて一々頷きながら読んでいる次第です。

「お洒落れの神様」、ずーっと僕は加藤和彦さんの事をそう思っていましたが、右近さんもそう考えられているようで、加藤和彦さんのお洒落を中心とした回想に毎回新しい発見があり、とても面白い巻末エッセイに仕上っています。

加藤和彦さん自身も「優雅の条件」ワニブックスPLUS新書、「エレガンスの流儀」河出書房新社 ととても面白い本を出されていたので、B&Fさんにも是非お読みになって頂けたらと思います。残念ながら「エレガンスの流儀」の方は中古でしか入手出来ないようですが、「優雅の条件」の方は大型書店で入手出来ます。ちょっとした息抜きにパラパラめくって読むのにはもってこいですよ。

 Basic&Favorite | 2015.04.08 4:52

sthmさん

B&Fです。

おはようございます。(朝はやくの返信、ゴメンなさい。)

昨日、sthmさん、おすすめの雑誌・本3点をAmazonで購入し、パラパラと拝見しております。

加藤和彦さん、素敵な方ですね。

サディスティックミカバンドのボーカルの方という知識しかなく、ドラムの高橋幸宏さんは、たまに着こなしをチェックしたりしていたのですが、

教えていただいた本で、加藤和彦さんの勉強・大人のエレガンスの勉強をしたいと思います。

取り急ぎ、コメントのお礼と、本購入のご報告を。(本をゆっくりよんで、またコメントします!)

 レジー | 2015.04.08 10:35

返信ありがとうございます。

確かにセットアップはカッコつけてる感じが出てしまうので街を選びますよね。1番かっこいいのはセットアップなのかもしれませんが…涙

ファッションは街が大切な事は私も常々考えています。

その街に馴染むファッションは大切ですからね。

私の場合ポールハーデンはトップスだけしか購入しないようにしております。なるべくポールハーデンを中和出来るように必ずボトムと靴で調整している感じです。難しいです(笑)ポールハーデンを殺しながら生かすというのでしょうか?(笑)

今後デニム以外でのコーディネート楽しみにしております。

実はAmeba時代からの読者です

 Basic&Favorite | 2015.04.19 15:37

レジーさん 

こんにちは、B&Fです。(返信が遅くなってすみません。)

Ameba時代からご覧いただき、ありがとうございます。

レジーさんも、ポールのトップスだけ買うんですね。

デニム以外だと、Kolorのパンツを密かに狙っています。パッカリングパンツ(ブサイクパンツ)ではなく、普通のウールパンツだけど、シルエットがKolorらしいクロップドのウールパンツが欲しいですが、ここ数シーズンイメージ通りのものがなく、スルーしています。。。

それ以外だと、手持ちの服のナイジェルケーボンの軍パンをたまに合わせますが、なんとなくしっくりきてなくて、ブログで紹介するのはどうかな〜って感じの着こなしになっています。

私のコーディネートの理想の1つが、”普通だけど、よく見ると普通でない”なのですが、それを実現させるボトムスとして、今はジーパンしか思いあたるアイテムがないという現状です。

デニム以外のコーディネートで、いい組み合わせを見つけたらブログで紹介したいと思いますが、当分先のことと思いますので、気長にお待ちいただけたらと思います。(なにか、他にいいアイテムが見つかればいいのですが、、、、)

 sthm | 2015.04.11 11:08

B&Fさん、こんにちは。

sthmです。

加藤和彦さんと、高橋幸宏さんは大変仲が良くて、加藤さんがお亡くなりになる寸前までお互いに連絡を取り合っていらしたようです。加藤和彦さんの場合、ロンドンでのサディスティック・ミカ・バンド時代からの物凄いお洒落遍歴だけではなく、生き方そのものが、とてもお洒落れな方だったと思います。使い古された言葉ですが、ライフスタイル全てにオリジナルの美意識が透徹していて、優れたお洒落れのお手本のひとつだと思っております。

話は変わりますが、先日モンブランのヘミングウェイを入手しました。偶々、EFが出ていたのですが、書き味はまるで氷上を滑るようにスムーズで、インクを試し書き用に軽く漬けただけなのに、全く途切れる事もなく書き続ける事が出来ました。その時、これは当たりだなと強く感じました。万年筆の当たり外れで、こんなに強く感じたのは初めてでした。モンブランは手紙や葉書によく使うのですが、少し字が小さくなるとMでは書き文字が潰れ気味になるので、次はEかFを買おうと思っていたところでしたので、偶然とはいえ気持ちはかなりな小躍り状態になりました。

確か高倉健さんが、それまで仕事上でお世話になった方にロレックスを差し上げていらっしゃったのが、正規代理店でのオーダーが難しくなり、モンブランのヘミングウェイを差し上げていらしたという話しを何処かで読んだ事があります。ヘミングウェイの魅力はやはり色んな方が感じられているのだと思います。

92年製のヘミングウェイと、1950年代のグレータイガーストライプのモンブラン・マイスターシュティック146があれば、他はもう要らないかなぁと云うくらいの強い満足度を覚えました。時計・カメラ・万年筆という小さな趣味で久々に再燃いたしました。笑&汗

 Basic&Favorite | 2015.04.19 16:18

sthmさん

こんにちは、B&Fです。

加藤さんの本を読んでいるのですが、とても洗練された美意識で、とても”粋な人”って印象を受けています。これまで、松浦弥太郎さんとかソニアパークさんの本をバイブルとして読んでいたのですが、加藤さんが書かれていることは、次元が違う感じがして、”こういう価値観があるんだ〜”と、ただただ感心するばかりです。加藤さんのレベルには、到底届かないでしょうが、憧れの存在になりつつあります。お亡くなりになる前から、知っていればよかったな〜と、ちょっと後悔しています。

モンブランのヘミングウェイを購入されたのですね。しかも、アンティーク!!! ちょっとネットで調べたのですが、アンティークのモンブラン沼という深い沼があることを初めて知りました。。。。グレーのタイガーストライプのペンも素敵ですね。ちょっと例えが違うかもしれませんが、ギブソンのレスポールの木目(虎目)に魅力があるように、ペンの表面に現れたストライプも、1本・1本違って、とても深い魅力があるように思いました。

sthmさんは、ペンで手紙を書かれるのですね。大変素敵です。勝手なイメージかもしれませんが、”手紙を手書きで書ける人は大人”だとおもっています。

私は、モーツアルトという、モンブランでは一番小さい万年筆を日々愛用しています。私の場合は、仕事の中で、頭で考えたことやそれを整理するために紙に書く作業をする際に使います。できるだけストレスなくサラサラと書け、引いてみたときに文字が良く見えるように太めの字になるペンが理想です。なので、Mのモーツアルトは最適なペンで、とても気に入っています。本当は、もっと大きなマイスターシュティックが良かったのですが、会社での上司からの見え方を考え一番小さなペンにしたのですが、適度な重さと質感が良く、大変気に入っています。

sthmさんと久々にコメントをやりとりさせていただき、忘れていたライカのレンズのことを思い出してしまいました。35mmズミクロンの8枚玉。(ちょうど2年前、本気で買おうと思っていました。マイクロフォーサーズのデジカメを持っているので、それに装着して遊ぼうと企んでいました。)ポールハーデン病は昨年1年で小康状態になったのですが、今年は引き続き”おでこ靴”病の出費のため、レンズを買うお金はないのですが、たまにネットで検索して、ため息をついている今日この頃です。。。。

 yomaimono | 2015.07.06 10:42

ボタンとめるなら第2ボタンかな〜。パンツのロールアップはもっとラフにした方が・・それとまだこのパンツでもちょっと細いかも?

 Basic&Favorite | 2015.07.07 5:52

yomaimonoさん

コメントありがとうございます。

確かに、第2ボタンを閉めるのがいいかもしれませんね。私は、ブルックスブラザーズの段返りの1つ目のボタンのイメージで、PHの第2ボタンを留めない癖があります。パンツももっと太いのがいいのかもしれませんね。PHのパンツは太いですからね。勉強になります。

話は変わりますが、最近良くみるサイトがあります。面白いので見てみてください。
http://togech.jp/2015/03/31/21306

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