マダムサイトウのアイロン台

この時期は、マーガレットハウエルかYAECAの白いシャツに、ジーパン、足元はおでこ靴のいつものコーディネート。

シャツは洗いざらしのラフな感じがいいけど、いつもアイロンでかけて軽くシワをとって着ています。とても申し訳ないと思っているけど、家事の95%は妻が行っていて、私が手伝うものはほとんどないのですが、、、、アイロン掛けだけは、なぜかぼくの仕事になっています。(あと、週末の夕食を作るのはぼくの仕事。料理はぼくの趣味の1つで、ただ食べたいものを作っているだけ。片付けは妻にお願いするので、ちょっとタチが悪い?)

アイロン掛けは、とても面倒でストレスのたまる家事の1つだと思います。アイロンかけていると、アイロンがシワを作ってしまったり、それを取るにはとても苦労したりして、意外と気を使う作業です。

面倒でストレスのかかる作業なら、道具を最高のものを用意して、ちょっとだけ楽しい作業にしてしまおう! というなんでも形から入って、問題を解決するのが、B&F流。

当然、使っているアイロン台は最高品でとても使いやすいです。ということで前置きが長くなりましたが、今日はぼくが使っているおすすめのアイロン台を紹介します。
 

マダムサイトウのアイロン台:MS-1


斎藤アイロン台

これがおすすめの”マダムサイトウのアイロン台”です。

北欧デザインのおしゃれなアイロン台はいくつかありますが、機能性でこのアイロン台に勝るものはありません。

見ての通りの人型アイロン台。かまぼこ状にラウンドしていて、大きさも十分。アイロン台に洋服を着せる要領でシャツをセットしたら、あとは一気にアイロンをかけるだけ。嫌いな作業がとても効率的になるので、アイロンをかけるたびによい気分になります!

購入履歴.001

カバーとプラスチックの台の間の分厚いフェルト層があるのも、このアイロン台が逸品と言われる理由の一つ。余分な蒸気を抜いて、熱を逃がさない構造。スチームを使っている時に、アイロン台がびちゃびちゃになることがないんです!

カバーやフェルトが交換用として単品で売っているのも良いです。アイロン掛けは日常の家事なので、どうしてもアイロン台は消耗してしまいますが、マダムサイトウのアイロン台だと、カバーを変えるだけで、また新品のアイロン台になってしまいます。消費者を思った消耗品ラインナップです。斉藤アイロン台工業自身も長く使ってもらえるものという自負があるのだと思います。

ぼくは座って作業するタイプの一番小さいMS-1を使っています。一番小さいモデルですが、大きさは十分です! 立ってアイロンがけをしたいという方にはMS-6がおすすめです。

マダムサイトウのアイロン台 (1 - 2)
 

自慢のアイロン


ここからは、ちょっと余談ですが、ぼくの自慢のアイロンをご紹介したいと思います。ぼくのアイロンは、DeLonghiのもので、松浦弥太郎さんが使っているものと同じもの。(続・日々の100で紹介されいます。)

アイロン&アイロン台2 (1 - 1)

このアイロンすごくて、ボイラーを内蔵したモデル。スチームボタンを押すとものすごい勢いで蒸気が出てきます。このおかげで、とても短時間で楽にアイロン掛けが出来ています。

白とグレーのなんとも言えない配色と、ちょっとダサいデザインも気にっているポイントです。

とても気にって使っているのですが、残念ながら現在生産中止となっています。これに変わるアイロン台が見つかっていないので、今はこれを大事に使うようにしています。

アイロン&アイロン台3 (1 - 1)
 

さいごに


普段は散財ばかりを投稿していて、みなさんにおすすめ出来ないものの話ばかりをしている当ブログですが、このアイロン台はみなさんにお勧めしたいものです。お値段はちょっと高いですが、お値段以上の価値があり、日々の暮らしの効率が格段に上がるアイテムです。

ほとんどの方は、奥さんにアイロンがけをしてもらっていると思いますが、このアイロン台をプレゼントすれば、とても喜ばれると思います。

Basic&Favorite
 

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2017-06-25 | Posted in Blog, House, おすすめアイテム, くらしNo Comments » 
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