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ポールハーデンが載っている雑誌をまとめて紹介します(追記)

ポールハーデンの服が雑誌に紹介されることはほとんどありません。普通は、雑誌で紹介されることで洋服が売れるようになるのですが、ポールハーデンは雑誌で紹介されなくても売れてしまいます。本当に好きな人は、次のシーズンのものをオーダーして買うぐらいです。そんなファッション誌にほとんど登場しないポールハーデンですが、たまに載る事があります。それは、個人が所有する服を紹介する企画でです。今回は、これまでぼくが収集してきたポールハーデンの服・靴が載っている雑誌をまとめて紹介します。

ネット上でも情報が少ないらしく、”ポールハーデン”というキーワードでgoogle検索すると、本ブログが1ページめに表示されます。稚拙なブログなのでお恥ずかしいかぎりなのですが、、、(実際に、”ポールハーデン”の検索ワードで、本ブログにいらっしゃる方が一番多いです。)紹介する雑誌は、このブログより見応えがある情報が載っています。
 
 
 

Hail Mary Magazine(ヘイルメリーマガジン) 2017年07月号

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圧巻のPHコレクション。文化服装学園、デザイン画担当教員のワードローブが全8ページに渡って紹介されています。マストバイですので、みなさん買いましょう!

少しだけ、こちらで立ち読みできます!

▶︎ Hail Mary Magazine(ヘイルメリーマガジン) 2017年07月号
 
 
 

Free & Easy 2014年12月号

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藤本やすしさんほど、さらりとセットアップを着こなしている人を見たことがありません。ポールハーデンをセットアップで着ると、ポールらしくなり過ぎてしまうのですが、彼の場合は違います。トレードマークのベースボールキャップ、ポップなギンガムチェックのシャツ、そしてアディダスのスニーカー。普通はポールハーデンに合わせないアイテムを合わせ、彼らしく素晴らしいコーディネートを披露されています。藤本やすしさんのセットアップ(ジャケット&パンツ)の着こなしは一見の価値があります。

加えて、Free&Easyの名物コーナー、”小野里稔の十八番ファッション”では、小野里稔編集長の所有するポールハーデンのツイードブレザーが5着も紹介されています。ボールハーデンのブレザーは、ブランドを代表するアイテムの一つ。こちらも見応えがあります。

▶︎ Free & Easy 2014年 12月号
 
 
 

Free & Easy 2015年1月号

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ポールハーデンを代表するもう一つのアイテム、”マックコート”が4着も紹介されています。これも”小野里稔のファッション十八番”の中で、彼の私物のコートとして紹介されています。レアなスタンドカラーのマックコート(New Mac Coat)もあったりして。4着のマックコートが紹介されている見開き2ページ(140-141ページ)は圧巻です。

ポールハーデンのブレザー5着、マックコート4着。彼は相当のポールハーデン好きです。そんなポール好きの編集長のFree&Easyは毎月楽しみにチェックする雑誌だったのですが、、、休刊になってしまったのは、悲しい限りです。

▶︎ Free & Easy 2015年 01月号
 
 
 

CLUTCH magazine Vol.33

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巻頭に国内外のファッション誌の編集長が、愛用する靴を10足紹介する企画があります。その中で、ヘリテージ・ポスト編集長のウヴェ・ファン・アフェルデンは、10足のうち4足、ポールハーデンをセレクトしています。オックスフォードシューズ2足、バルモラルブーツ1足、とてもボリュームのあるワークブーツ1足。ポールハーデンの人気のある靴は、彼のセレクトでチェックすることができます。

そしていずれも10年近く履き込んだシューズたち。見事なエイジングで、眺めているだけでため息がでます。

▶︎ CLUTCH Magazine Vol.33
 
 
 

GINZA 2013年 08月号

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平林奈緒美さんのバカ買いアイテムの紹介の中に、マックコート2着・ブレザー1着が紹介されています。インタービューの中でも、ポールハーデンは好きなブランドとおっしゃっています。

こちらは、このブログでも何度か紹介している雑誌。ぼくにとってはバイブル的な雑誌です。ポールハーデン以外にも、ユッタ・ニューマンのサンダル、R&D.M.Co-のソックス、m.a+のシューズ、ニューバランスのM1700など、私の好きなアイテムばかり紹介されています。というか、こちらの雑誌をみて好きになり、買ったアイテムばかりです、、、

▶︎ GINZA 2013年 08月号
 
 
 

BRUTUS特別編集 真似のできない仕事術

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松浦弥太郎さんは、ぼくが尊敬する人の一人です。その松浦弥太郎さんを知るきっかけになったのがこちらの本です。たまたま本屋さんで立ち読みしたのですが、出勤する際にマックコートを着ている姿をみて、”この人ただ者ではない!”と確信しました。

ファッションだけでなく、彼の仕事術もとても参考になります。この本で、彼のファンになったぼくは、彼の本を読みまくりました。

▶︎ BRUTUS特別編集 真似のできない仕事術
 
 
 

日々の100

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松浦弥太郎さんの本を読み漁ったぼくは、この本で、彼とポールハーデン自身と友人だということを知り、ますます好きになってしまいました。

彼の愛用する100のアイテムが紹介してあるこの本。ソニアパークさんの100のリストとは異なり、アイテム自体の紹介ではなく、紹介してあるアイテムとの思い出・ストーリーが紹介してあるのが特徴の本です。

その中の、”ポールハーデンのシャツ”の紹介で、ポールハーデンとの出会いについて書かれてあります。出会ったのはバンクーバーのとあるカフェ。彼のマックコートは、ポールハーデンからのプレゼントだそうです。

デザイナー自身と親交があるので、最近でもポールハーデンの洋服を選ばれることが多い様です。

▶︎ 日々の100
 
 
 

もののお買い物

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大橋歩さんは、ぼくが密かにフォローしている方です。2000年ごろ、何かの女性ファッション誌にエッセイを連載されていました。そのエッセイの中での、”お洒落って言うぐらいだから、シャレが効いたいないとね”、という言葉にすっかりファンになったぼくは、それ以来フォロワーになってしまいました。

もともとは、平凡パンチの表紙のイラストを手掛けていた有名なイラストレーター。そして、今は、自身のファッションブランド “a.(エードット)”を展開されています。(このブランド、とてもシンプルで良いです。)

大橋さんもポールハーデンがお好きのようで、彼女の本の中にも時よりポールハーデンの服が登場します。”もののお買い物”では、ポールハーデンのストラップシューズが紹介されています。

ポールハーデン以外のアイテムの紹介も、とても参考になる良書です。どちらかというと、女性にオススメの本かもしれません。

▶︎ もののお買い物
 
 
 

大人のおしゃれ8

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大人のおしゃれは、大橋歩さんが編集長を務める本です。

こちらの本では、”ポールハーデンは魅力的。”という特集が組まれていて、ポールハーデンのアイテムを使った、4パターンのコーディネートが紹介されています。それに加えて、大橋さんとポール好きの2名の方と行った、ポールハーデンの魅力についての座談会も、とても面白いです。

こちらも女性の方にオススメの本なのですが、今回紹介する雑誌の中で、最初に紹介した”Free&Easy 2014 12月号”の次にオススメの本です。

▶︎ 大人のおしゃれ8
 
 
 

大人のおしゃれ12

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こちらの本では、竹崎万梨子さんの6足のポールハーデンシューズコレクションが紹介されています。なかなか雑誌に紹介されない、ストラップシューズ3タイプ、ポインティッドトゥでヒールがあるタイプの靴2足は、必見です。(最後の1足は、定番のPH3オックスフォードシューズ。)

▶︎ 大人のおしゃれ12
 


2017-06-28 | Posted in Blog, Book3 Comments » 

 

マダムサイトウのアイロン台

この時期は、マーガレットハウエルかYAECAの白いシャツに、ジーパン、足元はおでこ靴のいつものコーディネート。

シャツは洗いざらしのラフな感じがいいけど、いつもアイロンでかけて軽くシワをとって着ています。とても申し訳ないと思っているけど、家事の95%は妻が行っていて、私が手伝うものはほとんどないのですが、、、、アイロン掛けだけは、なぜかぼくの仕事になっています。(あと、週末の夕食を作るのはぼくの仕事。料理はぼくの趣味の1つで、ただ食べたいものを作っているだけ。片付けは妻にお願いするので、ちょっとタチが悪い?)

アイロン掛けは、とても面倒でストレスのたまる家事の1つだと思います。アイロンかけていると、アイロンがシワを作ってしまったり、それを取るにはとても苦労したりして、意外と気を使う作業です。

面倒でストレスのかかる作業なら、道具を最高のものを用意して、ちょっとだけ楽しい作業にしてしまおう! というなんでも形から入って、問題を解決するのが、B&F流。

当然、使っているアイロン台は最高品でとても使いやすいです。ということで前置きが長くなりましたが、今日はぼくが使っているおすすめのアイロン台を紹介します。
 

マダムサイトウのアイロン台:MS-1


斎藤アイロン台

これがおすすめの”マダムサイトウのアイロン台”です。

北欧デザインのおしゃれなアイロン台はいくつかありますが、機能性でこのアイロン台に勝るものはありません。

見ての通りの人型アイロン台。かまぼこ状にラウンドしていて、大きさも十分。アイロン台に洋服を着せる要領でシャツをセットしたら、あとは一気にアイロンをかけるだけ。嫌いな作業がとても効率的になるので、アイロンをかけるたびによい気分になります!

購入履歴.001

カバーとプラスチックの台の間の分厚いフェルト層があるのも、このアイロン台が逸品と言われる理由の一つ。余分な蒸気を抜いて、熱を逃がさない構造。スチームを使っている時に、アイロン台がびちゃびちゃになることがないんです!

カバーやフェルトが交換用として単品で売っているのも良いです。アイロン掛けは日常の家事なので、どうしてもアイロン台は消耗してしまいますが、マダムサイトウのアイロン台だと、カバーを変えるだけで、また新品のアイロン台になってしまいます。消費者を思った消耗品ラインナップです。斉藤アイロン台工業自身も長く使ってもらえるものという自負があるのだと思います。

ぼくは座って作業するタイプの一番小さいMS-1を使っています。一番小さいモデルですが、大きさは十分です! 立ってアイロンがけをしたいという方にはMS-6がおすすめです。

マダムサイトウのアイロン台 (1 - 2)
 

自慢のアイロン


ここからは、ちょっと余談ですが、ぼくの自慢のアイロンをご紹介したいと思います。ぼくのアイロンは、DeLonghiのもので、松浦弥太郎さんが使っているものと同じもの。(続・日々の100で紹介されいます。)

アイロン&アイロン台2 (1 - 1)

このアイロンすごくて、ボイラーを内蔵したモデル。スチームボタンを押すとものすごい勢いで蒸気が出てきます。このおかげで、とても短時間で楽にアイロン掛けが出来ています。

白とグレーのなんとも言えない配色と、ちょっとダサいデザインも気にっているポイントです。

とても気にって使っているのですが、残念ながら現在生産中止となっています。これに変わるアイロン台が見つかっていないので、今はこれを大事に使うようにしています。

アイロン&アイロン台3 (1 - 1)
 

さいごに


普段は散財ばかりを投稿していて、みなさんにおすすめ出来ないものの話ばかりをしている当ブログですが、このアイロン台はみなさんにお勧めしたいものです。お値段はちょっと高いですが、お値段以上の価値があり、日々の暮らしの効率が格段に上がるアイテムです。

ほとんどの方は、奥さんにアイロンがけをしてもらっていると思いますが、このアイロン台をプレゼントすれば、とても喜ばれると思います。

Basic&Favorite
 

マダムサイトウのアイロン台をAmazonでチェック


▶︎マダムサイトウのアイロン台 MS-1(座って作業するタイプ):Amazon
▶︎マダムサイトウのアイロン台 MS-6(立って作業するタイプ):Amazon
 
 


2017-06-25 | Posted in Blog, House, おすすめアイテム, くらしNo Comments » 

 

マルタンマルジェラのエルボーパッチカーディガン (追記あり)

祝、初マルジェラ! (という、投稿です。)

昨年末の海外出張準備のどさくさに紛れて、ぼくのワードローブ入りしたマルタンマルジェラの定番アイテム、エルボーパッチ付きのカーディガン。

(この投稿用に一度洗ったのですが、革製のエルボーパッチがシワシワになってしました。)

マルタンマルジェラのエルボーパッチカーディガン
 
 

シルエットが綺麗です


ただただ高いだけのアイテムだと思っていたのですが、試着するとすごく綺麗なシルエット! 

いつもお世話になっているRIPE ARKの店員さんから、常日頃こう言われていました。

”やっぱり、マルジェラが一番ですよ。いろいろなブランドを着てきたけど、変わらず着続けているのはマルジェラぐらい。ジャケットにしてもパンツにしても、テーラリングが最高。ニットもテーラリングしているわけではないけれども、シルエットが綺麗です。”

いつもは、普段は話を聞くだけで試着しなかったのですが、試着したのが運の尽き。そのままレジに向かうことになってしまいました、、、、

ぼくぐらいの年齢(40前後)で、当時渋谷系の音楽が好きだった方は分かると思うのですが、カーディガンはMUSTのおしゃれアイテム。当時カーディガンズというバンドもあったぐらい。最近カバーされてCMでかかっているのをたまに聞きますね。こちら、オリジナルのカーディガンズのMV。60年代のバンドに見えますが、94年ぐらいデビューの新し目のバンドです。それとLovefoolという曲もおすすめです。これもなんかのCMに使われていたような、、、 => Youtubeリンク

小山田くんと小沢くんが好きだったぼくもカーディガンを好んで着てきました。(小沢くんはこのまえミュージックステーションに出演したいたときにも、カーディガンを着ていました。やっぱりカーディガンだな、思ってしまいました)

よく着ていたのはジョンスメドレーのカーディガン。いい意味でも悪い意味でも、英国トラディショナルなシルエット。着丈が少し短いのでちょっと合わせにくい感じがあったのですが、このマルジェラくんはその辺りが絶妙です。適度な身幅、適度に長い着丈。綺麗なシルエットで、いい感じにおしり半分ぐらいまで隠れます。

素材はウール100%ではなく、コットンが40%入っているさらりとしたファブリックなんで、これからの季節も着ることが出来る重宝しそうなアイテムです。
 
 

着るとこんな感じ


マルタンマルジェラのカーディガン コーディネート1

・カーディガン:マルタンマルジェラ
・シャツ   :YAECA コンフォートシャツ
・ボトムス  :フルカウント 0105
・シューズ  :コンバース made in Japan

マルタンマルジェラのカーディガン コーディネート2

着るとこんな感じ。ジャストサイズはSなんだろうけど、ちょっとジャケット的に来たかったので、1サイズアップのMサイズ。ちょっと長めの着丈で着ています。

アームホールは細くタイトだけど、ゆとりのある適度な身幅とちょい長めの着丈がいい感じです!

後ろから見るとエルボーパッチとマルジェラのアイコン・4本の糸が見えます。ちょっと”マルジェラ着てるぜ!”的な主張が見え隠れするので、少し恥ずかしい気がするのですが、、、、、

マルタンマルジェラのカーディガン コーディネート3

ちょっと話が横道にそれるのですが、”マルジェラ4本の糸問題”について。

年末のドイツ出張中、同行者からだいぶいじられました。”首の後ろのところにある糸は、取るべきなんじゃない?”と。”これもデザインの一部なんです。”と主張し続けましたが、、、

男らしく糸を切って、タグを取るのが良いのかもしれませんが、そこまでの決断が出来ません。

そもそも、マルジェラはなんで、こんなディテールを採用しているのでしょう? そして、ぼくたちは、この糸を切るべきなんでしょうか? 情報ありましたら、コメントいただけると幸いです。

2017年6月18日追記:
マルジェラのタグを外す
どうやらタグを外しやすいように、四隅を糸で留めているようなので、思い切って外しちゃいました。切る前に妻に相談したら反対されましたが、男前なことしたな〜と、自分でも思っています、、、。これで、マルジェラを知らない人から突っ込まれることもありません! 
 
 

さいごに


こんな感じで良さを知ってしまったマルジェラのカーディガン。ぼくの定番アイテムになりそうです。簡単に買える値段ではないので、2年に1着ぐらい? 少しづつ増やしていきたいと思っています。

Basic&Favorite
 
 


 

Long Mac Coatは、トム・ヨークのアルバムジャケットのイメージで!

今回は、こちらの投稿でやっちまったことを告白しましたPaul HarndenのLong Mac Coatについて、ちょっと書きたいと思います。。

Long Mac Coatは、2年前から欲しいアイテムでした。でも値段の壁だったり、ちょっとクセが強いようなきがして、なかなか思い切れないでいました。

でも、いろいろタイミング等々が重なって買ってしまったんですが、購入する前から ”こんな感じで着こなしたい!” という、コーディネートのイメージは、はっきりしていました。それが下の写真のイメージです。

paul harnden long mac coat-2

肩・胸周りはちょっとタイトだけど、腰から下がとてもルーズなスーパーAラインのシルエット。他のブランドにはない、PHならではの独特の雰囲気が出まくってます。クセがあるので賛否両論あるとは思いますが、この雰囲気がとても格好いいコートです。

2年前、行きつけのRipe Arkで初めてLong Mac Coatを試着して以来、ずっと妄想していたこのコーディネートには元ネタがあります。それは、下のトム・ヨーク(Thom Yorke)のソロファーストアルバム(2006)のジャケットに描かれているオジさんのイメージです。

Tom Yorke - The Eraser

初めて試着した瞬間、”この感じは、トム・ヨークのジャケットのおっさんだ!” と思ったのをよく覚えています。

ちょっと、洋服の話から脱線して、音楽の話を。トム・ヨークは、僕のアイドルの1人です。(アイドルは2人いて、もう一人はジム・オルーク)

もともと、radioheadが好きで、学生の頃から新譜チェックしていたし、2回ライブにも行ったことあるぐらい。最後に行ったのは2008年の日本ツアー。こちらでその時のライブを見ることができます。=> Youtubeリンク

曲も好きだけど、おしゃれで格好いいことも、トム・ヨークが好きな理由です。

格好いいライブアクトがYoutubeで見ることができるので、仕事終わりのリラックスしたい時に、Radioheadだったり彼のソロバンド Atoms for Peace のライブ映像をいつも見ています。トム・ヨークを知らない人でも、ライブ映像を見てもらえれば、その格好よさを理解してもらえると思います。

特におすすめは、下のAtoms for Peaceのライブ映像。46分ぐらいからのCymbal Rushは、ぼくの一番好きな曲なので、ぜひその部分だけでも聞いてみてください。

途中から、音楽の話に脱線してしまいましたが、今日の投稿はこれで終わりにしたいと思います。Thom Yorkeはとても格好いいので、ぜひみなさんにも曲を聴いてもらいたいです。別の投稿で、Radiohead おすすめの曲ベスト10でも書きたいと思います。(1位は”Everything in Its Right Place”、2位は”Idioteque”、3位”Creep”かな?)

30℃を越えていくような暑い日が続いているのに、暑苦しい投稿ですみませんでした、、、、。次の投稿は、季節感のあるものにしたいと思います。

Basic&Favorite
paul harnden long mac coat-1


2017-06-11 | Posted in Blog, Coordinate, Favorite3 Comments » 

 

コンバース チャックテーラー CT70 / Converse Chuck Taylor

Made in Japanのオールスターを買った時から嫌な予感がしていましたが、結局こうなってしまいました。CT70と呼ばれる1970年代のチャックテーラーの復刻モデルを購入してしまいました、、、

とりあえず今日は、”購入してしまいました、、、” という投稿です。日本製のオールスターとの比較・違いは、別の投稿でしたいと思います。

コンバース チャックテーラーCT70 (1)

Amazonで購入しましたが、この子は韓国からやってきました。なので、通常はAmazon Primeで当日か翌日に到着するのですが、到着まで10日前後かかりました。

前にもお話ししましたが、日本のコンバースは、アメリカのコンバースとは全く別の会社になっています。なのでアメリカ企画のオールスターやチャックテイラーは、日本で購入できません。一方、韓国では、アメリカのコンバースが企画したスニーカーが買えるようです。韓国へ旅行する際は、コンバースを爆買いしたほうが良いようです。

コンバース チャックテーラーCT70 (4)

一番の特徴、三つの星が誇らしげに輝く、かかとの黒パッチ。チャックテイラーの証ですね。(オールスターだと白いパッチになります。)

コンバース チャックテーラーCT70 (2)

日本製オールスターとの違いは、別の投稿でしたいと思いますが、CT70のほうが ”作りは雑だけと、履き心地がよく、格好良い!!” です。

コンバース チャックテーラーCT70 (3)

今日は短めですが、取り急ぎ、購入しましたという投稿でした。

Basic&Favorite
 
 


2017-05-03 | Posted in Basic, Basic&Favorite, Blog, ShoesNo Comments » 

 

言い訳・・・

タイミングというか偶然というか、いろいろなものが重なって、ずっと欲しかったけど、手が出なかったものを買ってしまいました。

始まりはこの&Premium 5月号。最近は本屋さんに行くことはほとんどなく、最新の雑誌をチェックすることはほとんどないのですが、

&premium (1 - 2)

久しぶりに立ち読みしたときに、知ってしまいました。糸井重里さんが愛用されていることを。

&premium (2 - 2)

今までは、いろいろ理由をつけて買わないできました。一番の理由は、雰囲気が強すぎること。丈がながくて、見ようによっては浮浪者のコート。また、色がブラックだと、宗教的な雰囲気になるような気がして、、、、 (そして、お値段の壁も、、、、)

自分には絶対に合わないから、欲しいけど諦めようと、自分に言い聞かせていました。

それが、&Premiumを見て、自分の気持ちを押さえ込んでいたものが、すっかり崩れ去ってしまいました。今の自分には不釣り合いな気はするけど、糸井さんが着ているのなら、ぼくが着てもいいんじゃない!

買いたいモードに入ったぼくには、季節なんてものは関係ありません。 25℃を越えて行きそうな日が続いていますが、とにかく行きつけのRipe Arkに直行。運のいいことに16AW ウールリネンのブラックをマイサイズXSが売れ残っている。 これは運命だ。 でもこんな高額な服を買うお金なんてない。 でも欲しい、どうしても欲しいのだ! 

自問自答すること約2分。どうやってお金を払うかなんて後先考えず、購入してしまいました。ポールハーデンのロングマックコートを。

糸井重里さんが着ているからといって、それに影響を受けて買うなんて! しかも、そんな値段のものを衝動的に! いろいろな批判を受けるような買い物の仕方だというのは、十分わかっています。

でもずっと欲しかったんです。iPhoneの写真を見返していると、2年前にRipe Arkでロングマックを試着した写真が見つかりました。2年からずっと、いつか買いたいもののリストに入っていたんです。でも買わない理由を作っていました。そんな煮え切らない気持ちを、&Premiumが直してくれました。

それともう一つ、思い切った買い物ができた理由があります。

最近Instagramのいいねやフォロワーが欲しくて、ちょっとInstagramに寄せちゃっている自分にちょっと嫌気がさしていました。そのナンパな気持ちを振り払いたかったんです。

“いいね”なんていらない。Instagramウケしなくてもいい。偏っていて変なワードローブでいい。妥協なんてせずに本当に好きなものを買う!

今回はそんな買い物になりました。(そうは言っても、フォロワー数やいいねが増えると嬉しいけどね。それと、近々Instagramの情報の断捨離方法について、すこし書きたいと思います。)

ちょっと、意味不明な投稿になってしまいましたが、”ロングマックコート購入の言い訳” について書きました。ロングマックコートについては、秋ぐらいに改めて紹介の投稿をしたいと思います。

みなさんも、細胞レベル(©ブルゾンちえみ)で欲しいと思えるものを買いましょう! ロングマックコート、最高に格好良いです! (この時期、着て出かけられないのが、ちと残念・・・)

ポールハーデン ロングマックコート


2017-05-02 | Posted in Blog3 Comments »