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サンタマリアノヴェッラ:パチューリのオーデコロン(2本目)

SNM パチューリ (1 - 4)

久しぶりにブログを更新します。ここ2ヶ月、とても忙しい日々を送っています、、、(涙)

さて、今回は、サンタマリアノヴェッラのパチューリのオーデコロンを買いました、という投稿です。

2012年に1本目を買って以来の2本目です。

松浦弥太郎さんの影響(日々の100で紹介されていた)で購入したパチューリ。これが初めてのサンタマリアノヴェッラのオーデコロンでした。

それ以来、パチューリを好んで使っていたのですが、サンタマリアノヴェッラには沢山の良い香りのオーデコロンがあったので、

 パチューリ ⇨ サンタマリアノヴェッラ ⇨ サンダーロ ⇨ ポプリ

と、計4種類のオーデコロンを買い揃え、気分によって使い分けていました。

サンダーロは、とてもクセがなく優等生な香りだったので、パチューリの次に好んで使っていましたが、サンタマリアノヴェッラを代表する香り”ポプリ”を買ってからは、ポプリばかりを使ってきました。

でも、自分のなかの流行が一周回ってきたのか、パチューリが再度マイブームに。

久しぶりに使ってみると、サンタマリアノヴェッラにはまり始めた頃の新鮮な気持ちを思い出したりして、なんだかとても気分がリフレッシュされます。

でも、買ってから6年も経ったパチューリは、アルコール成分がだいぶ飛んでしまって、濃い原液のような感じになってしまっていたので、新しいもの買う運びとなりました。

SNM パチューリ (2 - 4)

容器が新しくなっています。裏にサンタマリアノベッラの立体的なマークが。

SNM パチューリ (3 - 4)

左から、2012年に買ったパチューリ、サンタマリアノヴェッラ(王妃の水)、ポプリ、2本目のパチューリ。写真の通り、パチューリは原液にようになっちゃっいました。

SNM パチューリ (4 - 4)

ここ2ヶ月ぐらい仕事がすごく忙しくて、過度のストレス中で働いているのですが、新しく買ったパチューリのおかげ?で、なんとかやっていけています。香水をつける瞬間であったり、職場でパソコン作業をしながら手につけたパチューリの香りをかぐ瞬間は、深呼吸できて良いリフレッシュになっています。

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こちらもご覧ください。=> サンタマリアノヴェッラ関連の記事

サンタマリアノヴェッラ パチューリのオーデコロン:Amazon
 
 


2018-04-08 | Posted in BlogNo Comments » 

 

最近のコーディネート

<2018年3月28日更新>

18SS コーデ1 (1 - 1)

・ポールハーデン:メンズブレザー
・CDG:ボーダーシャツ(見えてませんが)
・FullCount:1109XX
・C−DIEM: S52M 6ホールブーツ
・Faliero Sarti:ストール

暖かくなってきましたね。PHのメンズブレザーの季節です。PHの中でいちばん好きな服を着ることができるので、とても嬉しいです。

でも、春夏もののブレザーだけど、裏地がしっかりついていて、気温が25度を超えてくるようになると着れなくなります。これから夏に向け、すぐに暑くなってしまうので、GW明け?ぐらいまでの少しの間だけしか、このコーティネートができません。なので、週末はいつもこのブレザーを着て出掛けます。

このストールは最近買いました。カーキ色のFaliero Sartiのストールです。襟のないボーダーシャツをインナーに着るときは首もとが寂しいので、このストールがとても重宝しています。

ストール (1 - 1)
 
 


<2017年2月12日更新>

PH Long blazer21 (1 - 1)

・ポールハーデン:ロングブレザー
・Yaeca:コンフォートシャツ
・FullCount:1109XX
・C−DIEM: S52M 6ホールブーツ

昨日は暖かかったのでインナーを着込まず、シャツの上にジャケット的な感じでロングブレザーを着て出かけました。こんなか感じで、ロングブレザーをジャケットのように着るのが好きです。

まあ、いつもと同じコーディネートですが、、、

足元は買ったばかりのC-DIEMの6ホールブーツ。いつもと同じコーディネートだけど、靴が新しいのでテンションが上がります。

靴を履きこむために、いつも車で行くスーパーまでの川沿いの道を往復2km歩いちゃいました。子どもたちも一緒に付き合ってくれたので、楽しい散歩になりました。(妻はもちろん別便で車です。)

C-diem 1st day (1 - 1)
 
 


<2017年1月26日更新>

ロングマックコートのコーディネート (1 - 1)

コーデ2.001

・ポールハーデン:ロングマック
・m_moriabc : ダービーシューズ

12月に入ってからは、週末いつも、ポールハーデンのロングマックとm_moriaのおでこ靴の組み合わせで出かけています。(もちろん今日も!)

ロングマックは16AWのもので、BLACKだけどブラウンぽい糸が入ったグレンチェック柄。明るいところではブラウンぽい雰囲気になります。チョコレート色のm_moriaと相性が良いので、いつもこのコーディネートです。

でも、妻からは”マトリックス”のキアヌ・リーブスみたい! と言われています、、、、。やっぱり、クセがすごいみたい。

(服とは関係ないですが、”マトリックス”は、とても好きな映画です。世界観の設定が素晴らしい! 見ていない方は是非見てもらいたいです。新しい洋服ネタがないので、僕の好きな映画を紹介する投稿をしたいと思います。すぐに思い浮かぶ映画は、”マグノリア”、”ガタカ”、”リトルダンサー”、”シザーハンズ”、”アニー・ホール”、”バスキア”、”花様年華” ・・・・)

着たいものを着るのが一番だと思っているので、人からどう見られようとも気にせず、ロングマックを着続けよう! と思ったものの、、、子供の幼稚園の発表会には、下の写真のようなトラッドでコンサバな感じで行きました。

着たいものを着るのが一番だと思う一方で、大人の洋服って、他人から見た時に変なイメージを与えないというか、その場に溶け込むとういか、TPOに応じた服を選ぶというか、そういうことも大切だとも思います。

1つのスタイルを貫きたいとも思うけど、2つぐらいスタイルの引き出しを持っておくことも、大人のワードローブのポイントだと思います。

PH trad.001

・ポールハーデン:Norfork ジャケット
・Andersen Andersen : タートルネックニット
・フルカウント:0105XX
・Alden : 990 ダービーシューズ
(さらに…)


2018-03-28 | Posted in Blog, CoordinateNo Comments » 

 

C-DIEM (カルペディエム)のブーツ

昨年のM_Moriabcに続き、ずっと欲しかったブーツを買うことが出来ました。

カルペディエムのブラックの6ホールブーツです。

おでこ靴が好きになるきっかけは、4年前のGINZAで紹介されていた平林奈緒美さんのおでこ靴コレクション。(こちらの昔のブログで紹介しています。

それ以来、平林さんの靴コレクションを目指して、おでこ靴を買い続けてきた気がします。昨年購入したM_MoriabcもGINZAで紹介されていた靴でしたし、m.a+の短靴もそうです。

その中で、なかなか手に入れることができなかったのが、このブーツです。ブラウンのコードバンのブーツのブラックバージョンです。

C-DIEMは、10年前に活動を終了したブランドで、新品を買うことはできませんでした。

なので、こまめにオークションをチェックし続けたのですが、この6ホールのブーツのブラックは売り出されることがなく、ずっと購入することが出来ずにいましたが、、、、

昨年、C-DIEMが復活しちゃいました。

ファーストシーズンの17AWではこの形のブーツはラインナップにありませんでしたが、18SSのコレクションから6ホールのおでこブーツも復活しました。

それを聞きつけた私はAtrumで予約をし、この度デリバリーされた次第です。

ということで、新品状態を写真に撮りましたので、ペタペタと貼っていきたいと思います。

カルペディエム S52M (8 - 9)

素材は、天候を選ばす履くことができるカーフ(ヴァゲッタレザー)を選びました。デストロイホース素材もあったのですが、ガシガシ履きこみたいのでカーフにしました。1年後、2年後のエイジングの様子が今から楽しみです。

カルペディエム S52M (1 - 9)

靴ひもの片一方の端が丸くなっているのもオリジナルと同じディテール。一枚の丸い革から円に沿うように切り出して靴ひもを作っているため、中心部分が丸く残るディテールです。

カルペディエム S52M (2 - 9)

靴底のカルペバッチ! これもオリジナルと同じです。履いているといつの間にか取れてしまうので、取り外して大事に保管します。

カルペディエム S52M (4 - 9)

カルペディエム S52M (5 - 9)

箱もオリジナルと同じ。イラストの靴が可愛らしくて良いですね。

カルペディエム S52M (9 - 9)

最後に、ぼくが持っているオリジナルカルペディエムのブーツとの比較。カルペディエムの復活には賛否両論あるようですが、オリジナルと同じ形のブーツが新品で買えるようになったので、とても嬉しい復活です。

カルペディエム S52M (6 - 9)

ということで、長い間欲しかったブーツが購入できました。これから履き込んでエイジングを楽しみたいと思います。

1年後か2年後に、その様子を紹介できればと思います。

PS:
Atrumに各サイズ1つですが、在庫があるようです。チェックしてみてください。
=> Atrumホームページ

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Amazonで買えるおすすめ商品:買ってよかったものをまとめて紹介します(更新)

ぼくはAmazonで買い物をすることが多いです。

無料体験から、なんとなくの流れで入ってしまったAmazon プライム。このAmazonプライムの特典がすごく良いので、以来Amazonで買い物をすることが多くなりました。

 <ぼくが利用しているAmazon Primeの特典>
 1. 送料無料・お急ぎ便無料:朝注文すると夜には商品が届きます。本当にすごい!
 2. Kindleが4,000円引きで買える。
 3. Amazonビデオで、無料で観れる映画がある:ぼくの好きなガタカなんかも無料。007も無料。

今回は、Amazonで買ったもののなかで、みなさんにおすすめ出来る、買ってよかったものを紹介したいと思います。
 
 

Bose :ポータブルBlutoothスピーカー


Amazonでかえるもの  PIC.002

まだ9月ですが、2017年のベストバイはこのBoseのBluetoothスピーカーに決まりです。

簡単にBluetooth接続出来る。小さいけど音質は良い。そしてバッテリー内蔵のおかげで、iPhoneやMac Bookといっしょに持ち歩くことが出来る。今まで、YouTubeをMac Bookのスピーカーで聴いていたので、このスピーカーのおかげで格段に生活の質が上がりました。

他にもBluetoothのポータブルスピーカーはたくさんあるけど、デザインとお値段のバランスが一番良いのがこのBoseのスピーカーです。ちなみに、コーネリアスの小山田くんも、このグレーのタイプをスタジオで使っています!

Bose SoundLink Mini Bluetooth speaker II
 
 

RICHO:GRⅡ


Amazonでかえるもの  PIC.004

カメラはいろいろ種類があってお値段もピンキリ。選ぶのが難しいアイテムですが、ぼくはコンパクトでそこそこ性能が良いカメラが良いと思っています。

良い写真を撮るコツは、①とにかくたくさんの写真を撮ること、②その中から良い写真を厳選すること。たくさんの写真を撮るために、持ち歩きが楽ですぐに取り出せるコンパクトなものの方が絶対的に良いです。

どうしてもCanon 5Dみたいなフルサイズの一眼レフに憧れちゃいますが、あの大きさと重量なんで、たまにしか使いませんね、、、

このGRは、アナログカメラの名機をそのままデジタルカメラにした歴史のあるカメラ。一眼レフカメラで使用されるAPS-Cサイズの大きなイメージセンサを採用しているので、画質がとても良いです。見た目も格好良いので、City Boyが持ち歩くカメラとして最適です!

RICHO GRⅡ
 
 

Adobe Photoshop & Lightroom


Amazonでかえるもの  PIC.005

カメラの次は、画像編集ソフトLightroomとVISCO FILMを買いましょう。

カメラにはこだわるけど、画像編集にはこだわらない人が多いのではないでしょうか? でも、”どう写真編集をするか?” で、写真の出来映えが大きく変わってきます。

おすすめは、VISCO FILMというプリセットです。有名なスマートフォン用アプリのVISCOのパソコン版。このプリセットがすごくて、実際に存在するアナログフィルム撮影したらこうなる!的な画像編集が出来るんです。ぼくがいつも使っているのは、VSCO Film Essentialsに入っている ”Portra 160+ Alt+”。ブログの写真もインスタの写真も、ほとんどの写真の編集でこのプリセットを使っています。

VISCO FILMのプリセットを使うために必要なのが、Lightroomというソフト。VISCO FILMのフィルターを使う以外にも、ハイライト/シャドー/黒レベル/白レベルなど、明るさのレベル調整が詳細に出来るので、とても重宝します。

Adobe Creative Cloud フォトプラン(Photoshop+Lightroom) 12か月版
 *VISCO FILMは、VISCOのホームページから直接購入してください => VISCO
 
 

コンバース:チャックテイラー CT70


Amazonでかえるもの  PIC.006

説明不要のコンバース チャックテイラー CT70。絶対的な定番スニーカーです。

シュッとシェイプされたつま先のフォルム・ヒールの黒い三ツ星パッチ・フカフカで履き心地の良いソール。一見、ただのコンバースですが、ディテールにこだわった異次元のスニーカーです。

最近は、このCT70とオールデン990だけで、事足りるのではないかと思っているぐらいです。

CT70は海外企画のスニーカーで日本では入手が難しいのですが、ブラックであれば、ローカットもハイカットもAmazonで購入出来ます。

コンバース チャックテイラー CT70

 
 

モンベル:インナーダウン


Amazonでかえるもの  PIC.008

秋冬のマストアイテムになっている、モンベルのインナーダウン。

モンベルのウルトラライトダウンシリーズは、とても革新的な商品です。着ていることを忘れるぐらいに、とても軽い。とても暖かい。着ないときはクルクルっと折りたたみ付属の袋に入れれば、かさばらない。あまりにも革新的過ぎて、某ファストファッションブランドが類似商品を発表し、そちらの方が有名になってしまいました、、、

とても機能的、そしてコストパフォーマンスも最高。おすすめの一着です。こちらの投稿で紹介したときは、冬真っ只中だったので売り切れていましたが、今は色・サイズともに揃っています。私は、170cm/60kgの体型で、Sサイズがぴったりです。サイズ選びの参考になれば幸いです。

mont-bell :スペリオダウン ラウンドネックジャケット
 
 

マキタ:ハンディクリーナー


Amazonで買えるもの.001
マキタは電動工具で有名なメーカーですが、最も有名なのは掃除機です。

ハンディクリーナーといえばダイソンの掃除機が有名ですが、ダイソンはちょっと格好良すぎるというか、未来的すぎるデザインなので、ちょっと苦手です。

ぼくのおすすめはこのマキタのハンディクリーナー。なんだか、パッとしない掃除機ですが、最強の掃除機です。

みなさんもどこかで、このハンディクリーナーが使われているのを見たことがあると思います。新幹線の車内掃除で使われていたり、会社に入っている清掃会社の方が使っていたりします。マキタの掃除機はプロユースの掃除機なんです。プロの清掃の方が使っていることから、性能、耐久性、そして使いやすさが良いことが分かります。

今は、Amazonでもベストセラーになっているこの白い掃除機を使っていますが、次はこちらの上級モデルを買いたいです。平林奈緒美さんも愛用されているモデルだからです。ミーハーなぼくは、今の掃除機が壊れるのを待っていますが、プロユースの掃除機は壊れないのです、、、

マキタ 充電式クリーナ バッテリー・充電器付 CL107FDSHW
 
 

カイボイスン:カトラリー


Amazonでかえるもの  PIC.013
カトラリーならカイボイスンに決まりです。カイボイスンは、デンマーク王室御用達の伝統のあるカトラリーブランドです

実物を手に取ってみると分かりますが、とてもシンプルで洗練されたデザインで、王室御用達なのもよくわかります。

料理家のケンタロウさんが使われていたので、カイボイスンを使うようになったのですが、その後、松浦弥太郎も愛用されていたり、黒磯のSHOZO Cafeで使われているのを知って、うれしくなってしまいました。

ディナーフォーク・スプーン・ナイフあたりから、揃えていくのが良いと思います。表面の仕上げが、つや消し加工・マット・ミラー加工の3仕様ありますが、絶対的にマットがおすすめです。

カイボイスンのカトラリー
 
 

貝印:Select100の計量スプーン


Amazonでかえるもの  PIC.014
貝印は最も有名なキッチン用品メーカーです。みなさんのおうちにも、貝印ブランドのキッチン用品があると思います。その貝印が展開するSelect100は、人間生活工学やプロの料理家の意見などを取り入れて、”使いやすさ”を追求したブランドです。

Select100には良い商品がたくさんありますが、一番の商品はこの計量スプーンです。とても機能的かつおしゃれなデザインです。

普通の計量スプーンとの一番の違いは、底が平らなことです。調味料を入れたまま、置くことができます。

ちなみに、こちらも後で知ったのですが、松浦弥太郎さんもおなじものを使用されています。くらしのきほんの料理動画の中で度々登場します。

Select100の中で、ピーラーもおすすめのアイテムです。(Amazonベストセラー!)


貝印 SELECT 100 計量スプーン

貝印 SELECT 100 T型ピーラー

 
 

随時更新していきます。

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2018-01-10 | Posted in Blog, まとめ記事No Comments » 

 

3年履き込んだフルカウント 0105XX

3年前、宇都宮のジーパン屋Hooperの正月の初売りセールで購入したフルカウント0105XX。3年間履き続け、いい感じの色落ちになりました。

今はResolute710がすごく人気があるようで、Instagramでセンスを参考にしたくてフォローしている人のほとんどがリゾルトのジーパンを愛用されているのですが、、、

ぼくは基本的にフルカウントのジーパンしか履きません。

学生時代、憧れていたオシャレな先輩がフルカウントのジーパンを履いていて、それを真似して履くようになりました。色落ちの感じも良かったので、それ以来レプリカジーンズはフルカウントを好んで履くようになりました。

今4本ジーパンを持っていますが、1つはリーバイスVintage Clothingの501 66タイプですが、他の3つはフルカウントのジーパンです。

Resoluteを履いてみたいとも思うのですが、一途な性格なのか?、ただ新しいものを試すのが億劫なだけなのか?、一度気に入ったモノを繰り返し買ってしまいます。(ポールハーデンもおでこ靴もそうです、、、)

今はあまり人気のないフルカウントかもしれませんが、ぼくのお気に入りのフルカウント0105XXが、3年履き続けたらいい感じになったので、今日はそのエイジング・色落ちについて書きたいと思います。

フルカウント0105XXの色落ちエイジング1

最低でも月に1回は、洗濯と乾燥機での乾燥を続けてきました。そのおかげか、両サイドには強いあたりが出ていて、本物のヴィンテージジーンズのような感じになりました。

フルカウント0105XXの色落ちエイジング4

色落ちの感じは、もう少し鮮やかな青を期待していましたが、若干黒みがかった濃い青になってきました。

昔履いていたフルカウントはもう少し鮮やかな青だったような気がするのですが、、、、

このジーパンは、昔はなかったXXという厚い生地を採用しているモデルです。昔は履いていたのはフルカウントお得意のライトオンス13.8ozのジーパンだったので、生地の違いもあるのかな〜と、思っています。

それを確認するために、これまた1年前のHooperの初売りセールで、ライトオンス13.8ozの”0105”を購入し、色落ちの様子を確認しているところです。まだ濃紺の状態ですが、色落ちが進んだら紹介したいと思います。

フルカウント0105XXの色落ちエイジング2

後ろ姿はこんな感じ。フルカウントのジーパンはどれもそうなのですが、ポケットのステッチがコットンの糸なので、履いていると簡単に擦り切れてほつれます。この雰囲気、とてもフルカウントらしいです!

フルカウント0105XXの色落ちエイジング3

レザーパッチも良い雰囲気になっています。飴色に変化し、くしゃくしゃになりました。モデル名・サイズのプリントも薄くなってきました。

ここまで、3年前に購入した0105XXの色落ちの感じを紹介をしてきましたが、そのさらに半年前に購入した、スリムなモデル0109XXも同じような色落ちになっています。

太めの0105XXがいろいろな服に合わせやすいので、細めの0109XXを履く回数はあまりないのですが、たまに細いボトムスを合わせたい時に使っています。

最近は、毎日来ているポールハーデンのロングコートにスリムなボトムスを合わせたいので、登場回数が増えています。

フルカウント0109XXの色落ちエイジング

フルカウントの0105XX、0109XXは、3年履き続けてこんな感じの色落ちになりました。(雰囲気のある色落ちをするには、やっぱり3年ぐらいかかりますね。) 色味は初めの期待とはちょっと違う感じになりましたが、全体的に雰囲気のあるエイジングをしているので嬉しいです。

これからも、定期的な洗濯&乾燥機を続けて、2年後?ぐらいにもっと薄くなったフルカウントの色落ちの様子を紹介できればと思います。

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2018-01-06 | Posted in Aging, Blog, Full Count / 0105XX(2015~)No Comments » 

 

ANDERSEN-ANDERSENのガンジーニット

久しぶりに服を買いました。ANDERSEN-ANDERSENのガンジーニットです。持っているローゲージのタートル(5gage)よりハイゲージの、Seamanというクルーネックニット(7gage)です。

アンデルセンアンデルセン ガンジーニット (1 - 5)

ぼくは、ニットをほとんど持っていません。なので、寒い季節になるとニットを探すのですが、なかなかピンと来るものが見つからず、気づくと冬が終わっています。

でも、今シーズンは、1着買おうといろいろ検討しました。と言っても、Peter Blanceのシャギードッグニットとインバーアランのアランニットぐらいですが、、、

シャギードッグニットは、こちらのJ Pressの松浦弥太郎さんのエッセイを読んでから、欲しいものリストに入っています。いつものArkで取り扱いがあったので、試着してみたのですが、、、、、

格好良いのですが、やっぱりトラッドぽくなってしまって、ロングマックやロングブレザーのインナーにはちょっと合わない感じ? インバーアランのニットも同じで、良いのですがトラッドな感じになるので、とりあえず今年は見送ることにしました。

昔買ったローゲージのANDERSEN-ANDERSENに薄手のニットがあったことを思い出し、シンプルだしどんなスタイルにも合うだろうと、BlackのSeamanというハイゲージのニットを購入した次第です、、、

アンデルセンアンデルセン ガンジーニット (3 - 5)

着るとこんな感じで普通の感じですが、質感がとても良いです。

普通ニットはモコモコしていてふんわりした感触ですが、ANDERSEN-ANDERSENのニットは、
素材がソリッドな感じで適度な硬さがあるので好きです。毛玉の心配要らずで、気を使うことなくガシガシ着ることが出来ます。ヘビーデューティーで洋服というより”道具”という感じ。感覚的には軍ものようなの機能美を持っているニットだと思います。

アンデルセンアンデルセン ガンジーニット (4 - 5)

無難なBlackでポールハーデンのコートにも普通に合わせられるので、これからヘビーローテーションで着ることになると思います!

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アンデルセンアンデルセン ガンジーニット (5 - 5)