Blog

フルカウント/ 1109XX:1年エイジング報告 

Basic&Favoriteです。

最近の投稿で、全く関係ない話を始めにしているような気がしますが、今回も全く関係ない話を少ししたいと思います。え〜、って感じだと思いますが、お付き合いいただけると嬉しいです。

今回は、音楽の話です。私が洋服に興味を持ったのが、中3〜高1の時です。”女の子にもてたい”というヨコシマ(横縞ではなく邪)な気持ちが半分と、洋服ではなく音楽が好きで、その好きなミュージシャン・私にとってのアイドル(AKBとかそんな感じじゃなく)の格好の真似をしたいという気持ちが半分で、洋服に興味を持つようになりました。

歴代のアイドルを並べていくと、

ビートルズ、フリッパーズ・ギター、コーネリアス(小山田くん)、ニルバーナ(カート・コバーン)、ソニック・ユース、ベックくん。そして2000年ごろからずっとジム・オルークが私のアイドルになっています。

その後、2003年に就職してから、当時宇都宮にレコード屋がなかったこともあり、少しずつ新譜に対する情報に疎くなり、旧譜ばかり聞いて過ごす日々が10年近く続いています。学生のころ住んでいた福岡では、”カメレオンレコード”というレコード屋があり、そこに行けば好きなミュージシャンの新譜情報が入手できたのですが。

そんな感じで、好きなミュージシャンの新譜がでても、1年後とかに知って、慌てて購入することが続いていました。以前紹介した、ベックくんの新譜もそうだし、My Bloody Valentineの新譜もです。

今日も、好きなミュージシャンの新譜が、なんと5年も前に出ていたことを知って慌てて購入してしまいました。

ジム・オルークのバート・バカラックのトリビュートアルバム”Love Burt Bacharach”です。iTunes Storeで試聴した1曲目の”Close to you”で、久しぶりにカミナリに打たれた感じがして、即購入しました。今、その曲をリピートで聞きながら、ブログを書いております。

ジム・オルークは、とても魅力的なアーティストです。

別の投稿でも紹介するかもしれませんが、もともとが、ノイズ・ドローンみたいな前衛的な音楽をしていながら、1998年ぐらいからポップスよりの音楽になり、シンガーソングライターになってしまいました。実際に自身が歌うアルバムは、Love Burt Bacharachをいれても3枚しかないのですが、どれも珠玉の歌ばかり詰まった宝石箱のようなアルバムです。

すごくポップに聞こえるのですが、時折かすかに聞こえるノイズだったり、90年代後半のいわゆる音響派・ポストロック的なエレクロトな音が合わさって、とてもロマンチックな曲が多いです。”Close to you”もそんな感じの曲になっていて、カーペンターズが歌っていた曲ということもあるのですが、ジム・オルークらしいアレンジで、泣けてきます、、、、、(iTunes Storeで試聴できますので、ぜひ聞いてみてください。)

<iTunes Storeリンク>
All Kinds of People ~ Love Burt Bacharach ~ / Jim O’Rourke

ちなみに、ブログを書きながら調べていると、なんと5日後の5月15日に自身が歌うアルバムとしては14年ぶりのアルバム”Simple Songs”を発売するそうです!!! 嬉しすぎます(涙)ジム・オルークは、本当に好きなミュージシャンなので、新譜発売後に別の投稿でお話ししたいと思います。

と、ここまでが本投稿に全く関係ない前置きになります。(ちょっとのつもりが、本編以上に長くなってしまいました。。。ゴメンなさい。)

さて、フルカウント1109XXが、履き始めて1年が経ちましたので、今回は現在の様子をお伝えしたいと思います。

以前の投稿と比較してみてください。 Full Count 1109XX (2014~)

LVC66モデルのときのコンセプトを踏襲し、”・・・すぎない”色落ちを目指して、購入してから月1〜2回の洗濯を欠かさずに行ってきました。

購入当初は、全体的に黒かったリジットの状態でしたが、少し青みが出てきました。また、太ももの部分と足の付け根の皺の部分が、うっすらと色落ちしています。生地表面は、リジッド特有の生地の毛羽立ちがなくなり、スムーズな感じに落ち着いています。赤耳の部分の”あたり”も、順調に色落ちしていて、いい感じです。

あとは、いろいろ説明するより、写真で状況を確認いただくのが良いかと思います。

P1170601

P1170604

P1170606

P1170614

P1170626

P1170630

1年の着用では、これぐらいの色落ちですね。やぱっり3年ぐらいはかないと、リーバイス LVC66モデルのような完成形にはなりませんね。また、1年後に色落ちの状況をお伝えしたいと思います。

前半のジムオルークの話がメインで、ジーパンの色落ちの話がサブみたいな、変な投稿になってしまい、ゴメンなさい。今日は、この辺で失礼したいと思います。

Basic&Favorite


2015-05-10 | Posted in Aging, Blog, Full Count / 1109XX(2014~)No Comments » 

 

ニューバランスブック:M1300JPファン Must Buyです

Basic&Favoriteです。

GWに入り、更新頻度が高くなっていることからもわかるように、どこにも行かない寝正月ならぬ、”寝GW”的な感じで家でゴロゴロしています。。。。

ただ、あまりのダラダラさ加減に妻からお叱りの言葉をいただき、昨日家族サービスで、”那須サファリパーク”に行き、動物と触れ合ってきました。うちの子たちは、動物が好きみたいで、”どこ行きたい?”と聞くと、動物園か水族館に行きたいと、いつも言います。

動物園であれば、”宇都宮動物園”。少し前、モヤさまでも3人が行っていました。パンダ的なトップスター不在のモヤっとした動物園ですが、ライオン・キリン・ゾウ・ゴリラなど、定番動物は一通り揃ってるので家族サービスには、大変重宝する動物園です。

水族館であれば、”大洗水族館”。北関東道が出来、車で1時間ほどで行けるので、ちょっとしたお出かけには、最高です。3歳になる長男が好きなサメがたくさんいる水族館なので、とても喜んでくれます。また、イルカショーを最前列で見ると、大量の水を浴びることができるので、家族全員でテンションがすごく上がってしまいます。また、すぐ隣に那珂湊港があり、そこの市場をブラっとし、今ごろの季節から旬を迎える岩牡蠣を食べるのが定番のコースとなっています。

という感じの我が家のお出かけ定番プラン。いつもであれば、宇都宮動物園をセレクトするのですが、昨日はGWということで、那須まで足を伸ばした次第です。(といっても、車で1時間ちょっとですが。。。宇都宮は、日光と那須の2大観光地に1時間ぐらいで行けるので大変便利なロケーションです。)

那須サファリパークを満喫し、それから那須に行く時にはいつも立ち寄るうどん屋さんで昼食をとるところまでは良かったのですが、、、GW中の那須!さすがは、全国にその名を轟かせる観光地だけあって、半端ない渋滞。昼食後、”チーズガーデン”というチーズケーキが有名なお店で、お土産物を買い、すぐに帰りました。

7:30自宅出発で、14:00自宅到着の超前倒しのお出かけでした。(宇都宮とその周辺には、良いところがたくさんあります。洋服関連のネタが切れ気味なので、宇都宮観光ガイド的な投稿をしようかな〜、と密かに思っています。。。。)

さて、本投稿に全く関係ない前置きが長くなってしまいましたが、昨日宇都宮に帰ってから行った本屋さんで、気になる本がありましたので、その紹介をしたいと思います。

”ニューバランスブック”です。

IMG_3480

年に数回、ニューバランスのムック本が発売されるのですが、今回は3月に復刻されたM1300JPのスペシャル号的な内容になっています。M1300ファンの方はマストバイの本です。

まず惹かれた特集が、オリジナルM1300(1985)と1995年から2015年まで5年ごとに復刻されたM1300JPの歴史特集です。これを見ると、2000年までの復刻品はオリジナルとは懸け離れたもので、2005年の復刻版からオリジナルに極めて近い仕様になっていることがわかります。さらに細部をアップデートした完成形の2010年版、それを引き継ぐ2015年版という、復刻の歴史がまとめてあり、ファンとしては資料として持っておきたくなるムック本になっています。

さらに、M1300JPの製造過程をまとめた、”NBファンの工場見学”。こちらで紹介されているのが、噂の”Super Team 33”と呼ばれる、フラッグシップモデルのみを製造する33番製造ラインだと思われます。(明確にそのような表現がないのですが、、、) この辺りの話は、昔アメブロで書きましたので、こちらをごらんください。⇨アメブロ”new balance M1300 JP 関連図書”リンク

という感じで、M1300ファンとしては、買うしかない!って感じの特集になっています。まだ、本屋さんにあると思うので、M1300ファンの皆さん、ぜひ立ち読みしてみてください。

これまで、以前のアメブロの方で紹介しているシューズマスター VOL.13 2010年 05月号 [雑誌]も、M1300ファンMUST BUYの1冊なので、合わせていかがでしょうか?(こちらの本、ちょっとプレミアが付いていますね。ちょっと高すぎです、、、)

Basic&Favorite


2015-05-05 | Posted in Blog, BookNo Comments » 

 

JUTTA NEUMANN : ALICE / ユッタ・ニューマン:アリス

おはようございます。Basic&Favoriteです。

インスタグラムの方で、袋だけという、なんとも思わせぶりな投稿をしてしまい、ゴメンなさい。

本当は、1ヶ月後ぐらいにブログの方で紹介する予定でしたが、大幅に順番を入れ替えまして、昨日購入したてのサンダルについて投稿したいと思います。(かなり暇なGWを送っていることもありまして、、、、)

ユッタ・ニューマンのアリスというレザーサンダルです。

P1170811

P1170824

ユッタ・ニューマンは、20年ぐらい前から知っていたブランド(もちろん、ソニアパークさんが雑誌で紹介されているのを見て)で、”いつかは欲しいな〜”って感じで、特に思い入れもなく、年月が経過したのですが、今回いろいろなタイミングが重なったので、思い切って購入しました。

ブランド自体は知っていたのですが、店頭で見かけたことがこれまでありませんでした。それが、昨年の夏、行きつけのMUSEUM ARKでユッタを発見! その時は、スルーしてしまったのですが、最近コメントをやりとりさせていただいている方も愛用されているとのことで、欲しくなってしまいました。

そして昨日、MUSEUM ARKに伺い在庫があるか確認すると、、、、なんと、私の欲しかったアリスというモデルのブラウンのマイサイズD8が1点残っているではありませんか! 妻と一緒に行ったのですが、”これは神様が買えって言っているよね。” ってことになり、買っちゃいました。

本当に美しいサンダルです。古代ローマ人が履いていそうな、クラシカルなデザインですが、ディテールがよくできいます。

P1170825

買ってから気づきましたが、横から見るとつま先が反り返った、トゥスプリングの効いたデザイン。私のおでこ靴軍団も全てトゥスプリングが効いていて好きなところなのですが、トゥのないユッタのサンダルもそうで、ますます好きになりました。

P1170832

さらに、内側から見ると土踏まずのところがせり上がっていて、足にフィットするデザインになっています。いくら歩いても疲れないらしいです。レザーのサンダルというと、ただの平べったいベースのレザーに鼻緒がついたものをイメージすると思いますが、ユッタのデザインは、そういった普通のサンダルとは、一線を画します。

”サンダル界のロールスロイス”と言われますが、そういったディテールのデザインが、とても気の利いたものになっているのが、そう言われる由縁のような気がしています。もちろん、革の質・ハンドクラフトの良さもです。

P1170836

(ここから、余談が続きますが、)この猫のマークが、家族に大変評判がいいです。5歳の娘は、家に帰るなり、”このサンダル可愛いね!” と誰よりも先に、試着しました。3歳の息子もそれに続いて、試着。このままだと、子供たちのおもちゃになりそうなので、降ろすまでの間、離れたところに大切に保管してあります。

P1170838

またまた余談ですが、サンダル界のロールスロイスは、”箱入り”で、やってくるのだろうと思っていたのですが、意外にビニール袋に入ってやってきました。

P1170854

ただ、ちょっと嬉しかったのは、モデル名・素材・サイズが手書きで書かれていたことです。ポールハーデンの紙タグも同じなのですが、ハンドメイドである証というか、作り手の顔が浮かぶような感じがして、嬉しくなってしまいました。(もちろん、サンダルの作りからもビシビシとハンドメイド感は感じられます。)

またまた、余談ですが、このサンダル、平林奈緒美さんも愛用されているようです。私のバイブル本 GINZA2013年8月号のバカ買い特集の中で、紹介されいました。平林さんのフォロファーの方は、是非とも手にしていただきたいサンダルです。

もうすでに夏物は動き始めています。ユッタのサンダルも人気がありますので、気になる方は今の時期から探された方が良いかと思います。

Basic&Favorite
 
【Amazonで買えるユッタ・ニューマンのサンダルをみる】
 
 


 

映画「バスキア」:私のスタイルの元ネタ

おはようございます。Basic&Favoriteです。

”今日から、GW!!!” という方も多いのではないでしょうか?

休みだ〜、と嬉しくなる方が大多数だと思いますが、私にとってGWの過ごし方はなかなか悩ましいものがあります。

まず、何をして過ごすか、きちんと考えないと、何もしないまま、あっという間に休みが終わってしまいます。そして、何やってたんだろうと少し自己嫌悪になってしまうのが毎年苦痛でしかたありません。

お盆休みや正月休みは、実家で家族が集合して過ごすというイベント的なものがあるとおもいます。実家が島根と遠い私にとっては、家族で島根に帰省することで、イベント感や旅行したという満足感も得られるので、それなりに充実した休みになるのですが、、、、、GWって。。。。。

どこかに出かけようとしても、渋滞ばかりで出かける気にもならないし、やっぱり、家でダラダラしてしまいます。今年も、結局そうなってしまうでしょう、、、、

そんな時は、映画を借りてきて見るに限ります。

ということで、前置きがだいぶ長くなってしまいましたが、今回はオススメの映画を紹介したいと思います。「バスキア」(1996)です。

basquiat.001

27歳で亡くなったアーティスト、ジャン=ミシェル・バスキアの伝記映画なのですが、主人公のバスキアの洋服の着こなしが格好良く、それを思い出すために繰り返し見てきた映画です。年2回以上は、レンタルでみているので、トータル50回近く見ていると思います。

この映画の中で、バスキアは常に太いチノパンをくるぶしまでロールアップしています。トップスは、シャツだったり、モヘアのカーディガンだったりして、どれも格好いい着こなしなのですが、中でも一番好きなのが、ジョンスメドレーのような襟付きのカーディガンをタイトめにあわせているコーディネートです。(パトロンから場所を与えられて、始めてアトリエにて作品を作り始めるシーンの着こなし)

この映画を見たのが、18歳ぐらいの時だったので、この着こなしのイメージが強烈に刷り込まれています。なので、それ以降トップスはジャストサイズで、ボトムスは太めのものを合わせることが多くなりました。同じ時期に見た「Kids」というスケーターが主人公の映画(クロエ・セヴィニーの出世作)の影響もあり、この歳になってもジーパンの腰履きがやめられません。。。。

ちなみに、このバスキア。大物俳優、のちに大物になった俳優が多く出ているところも見所です。アーティスト役のゲイリー・オールドマン(レオンのイカれた刑事役)、バスキアの友人役のベニチオ・デル・トロ(最近だとソダーバーグの”チェ”のゲバラ役)。その他にも、ウォーホールに激似のデビッド・ボウイ、コートニー・ラヴにヴィンセント・ギャロ(ギャロは、昔バスキア本人とバンドをやっていたらしい)。今振り返っても、そうそうたるメンバーです。

またまた、ちなみにですが、PHのロングブレザーを着る際は、上の映画のポスター着こなしをイメージして、風を切って街を歩きます。。。。

またまた、余談ですが、冒頭にピカソの「ゲルニカ」を鑑賞する場面があります。この映画が好きすぎて、新婚旅行にスペインに行って本物の「ゲルニカ」を見たぐらいです。

ストーリー全体は、大して面白くありませんが、ディテールがよくできているおしゃれな映画ですので、まだの方は、ぜひこのGWにご覧になってはいかがでしょうか?

Basic&Favorite


2015-05-02 | Posted in Blog, Cinema2 Comments » 

 

m.a+(エムエークロス)ダービー NIGO(2号)くんの履き慣らし

こんばんは。B&Fです。

今日は、1ヶ月前に購入したエムエークロスのダービーシューズの履き慣らし期間(訓練期間)が終わったので、その表情を投稿したいと思います。

ちなみに、m.a+の短靴が2足になりましたので、こちらのワンピースでないダービーをNIGO(2号)くんと命名しました。なのでこれからは、m.a+のNIGOくんと呼ぶことにします。。。。。

1年半まえに、GINZAのバカ買い特集を読んで以来、ずっと欲しかった靴でしたので、慎重に靴をおろしました。まずは、NIGOくん様子を写真でご覧ください。(新品時と比較すると違いがよくわかります。)

P1170739

お気づきかとおもいますが、ワンピースダービーくんとはちょっと雰囲気が違うと思います。今回NIGOくんをおろす際、これまでやらなかったことをやりました。

皺の入り方に意思をいれました。 この皺は、自然についたものでなく、ある程度、”こんな感じの皺がいいな〜”と思い、実際におろす前に、室内で皺を少しづつ入れていって、皺が馴染んだ頃あいをみて、外に履いて出かけました。

これまでは、靴の皺は自然に入るもので、人工的に入れるのはどうかな?、と思っていました。実際に、m.a+のワンピースは左右全然違う入り方をしています。また、 JM Westonのローファーもそうです。歩き方の影響もあるし、左右の足の大きさも違うし、そもそも靴の作りも左右完全に対称でないので、、、、

でも、NIGOくんを購入する前に、ネットでこちらの記事をみて、”次の靴は、意思を入れて皺をいれて、キャロルクリスチャンポエルの靴みたいな皺を入れてやろう!!!”と決めていました。

そして、それを実行したのが、NIGOくん。結果、ワンピースくんとは全然違う、凸凹の皺の入ったNIGOくんになりました。

P1170753

これからは、定期的に履いていって、一緒に年をとっていきたい思います。10年後には、My Vintageの1足として、完成形になるでしょう。(その時は、私47歳)

今日は、今後の成長が楽しみなNIGOくんの現状の報告でした。

Basic&Favorite

P1170723


 

GINZA 2015年5月号:平林奈緒美さんの・・・

お久しぶりです。Basic&Favoriteです。

前回の投稿から、だいぶ時間が空いてしまいました。
(前回の投稿で、間違って写真だけの投稿になっちゃいました。。。)

今日、気分転換に行った本屋さんでGINZAの最新号を買ったので、その紹介をしたいと思います。

P1170719

私がフォローしている平林奈緒美さんの愛用されている服・靴が、見開き2ページにわたって紹介されています。(P104ー105)

紹介されていたのは12アイテム。白と黒のシンプルな、シャツ・パンツ。そして、私の大好きなC-DIEMのおでこブーツが紹介されていたので、立ち読みだけでは満足できず、買ってしまいました。

最新号なので、本屋さんにまだあると思いますので、気になった方は、ぜひ立ち読みしてみてください。

ちなみに、GINZAは750円。他にもたくさんの情報が載っているのですが、平林さんの2ページだけが見たくて買ったことを、妻に言うと、”意味がわかんない。立ち読みでいいでしょ?”との、ごもっともな意見。”でも、こういうのは、買っておかないとあとで後悔するから、、、” と苦し紛れの言い訳を。

でも、今回の最新号は違いました。

家に帰って読んでいると、加藤和彦さんと安井かずみさんの特集が7ページにわたって掲載されています。

コメントを頂いた方の紹介で、ちょうど加藤和彦さんの「優雅の条件」と「エレガンスの流儀」を読んでいたところなので、”なんて偶然!!!”と驚いています。

もうすぐ日曜日も終わりになりますが、休日の終わりを、加藤和彦さんと安井かずみさんの特集を読みながら、ゆっくり過ごそうと思います。(その前に、家族と餃子パーティーをします!!!)

Basic&Favorite
 

Ads by Amazon



2015-04-19 | Posted in Blog, Book4 Comments »