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PHを発見!!!

テレビCMを見ていたら、これは?と思った。

蒼井優さんが、ポール・ハーデンのボタニカル柄のシャツを着てる!

素敵なコーディネート!!!


2015-06-28 | Posted in BlogNo Comments » 

 

わたなべ木工のパン皿

Basic&Favoriteです。

今日は最近買った雑貨について投稿したいと思います。

わたなべ木工の白欅(ケヤキ)のパン皿です。いつも朝食に、バターを乗せたトーストを食べるのですが、そのトーストを乗せる皿を新調しました。

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このパン皿、松浦弥太郎さんの”続・日々の100”にも紹介してあるもので、いつか欲しいな〜と思っていたのですが、先日思い切って購入することにしました。

というのも、ここ2・3ヶ月の間、仕事が忙し過ぎて、朝6時に家を出て帰宅するのは11時、なんて日が続いております。。。。(涙)この悪影響がこのブログにも出ていて、投稿数が少なくなって来ています。新しい投稿を楽しみにアクセスされている方ごめんなさい。

もう一つ、悪影響が出ているのが朝食です。あまりに朝が早いので、朝食を食べず出勤する日が続いていました。朝食をとらない代わりに、会社で甘めの缶コーヒーを飲んでカロリー補給をしていました。1本では足りない時は、缶コーヒーを立て続けに2本飲む日も。

”なんて、不健康なんだろう〜”と、冷静になって考え、確実に朝食をとるための道具として、このけやきのパン皿を購入しました。

この欅のパン皿ですが、使った後に洗剤で洗ってはいけません。使用後のケアは、固く絞ったふきんで表面を拭くだけ。なので、皿についたバターなどの油分が皿に浸透して、使っていくうちにいい感じの皿に育っていくのです。

こちらのサンプルをごらんください=>民藝の教科書で掲載されている人気のパン皿。

こんな感じにパン皿を育てたいという気持ちと、それなりのお値段の皿を買ったので使う事が義務になっているため、購入以来、どんなに忙しい日の朝でもトーストだけは欠かさずにだべるようになりました。

おかげで、ちょっと健康的な習慣を取り戻すことができました。

松浦弥太郎さんの本にもありますが、人生の優先順位第一は、”健康”です。わかっていても、仕事が忙しくなってくると、生活に余裕がなくなり、不健康な生活習慣になりがちです。そんな時、このパン皿のように、生活に一呼吸おいてくれるような雑貨があると生活の質が維持できると思います。

忙しいのも、あと2ヶ月ぐらい。毎日、パン皿でトーストを食べながら、”健康が第一”であることを確認しながら、生活したいと思います。

Basic&Favorite

<こちらは妻の皿>
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<こちらが私の。一週間ぐらい使用。ちょっといい感じ。>
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<2枚セットで、パシリ>
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PR : わたなべ木工 ケヤキのパン皿



2015-06-27 | Posted in Blog, Food, HouseNo Comments » 

 

レッドウィング:アイアンレンジ 8111/ Red Wing : Iron Ranger 8111

Red Wing : Iron Ranger

おはようございます。Basic&Favoriteです。

急に、レッドウィングのブーツが欲しくなり、それでも2ヶ月ぐらい悩んだのですが、買ってしまいました。それがこのアイアンレンジ(英語だと、Iron Ranger)です。

きっかけは、いつもコメントをいただく方に紹介いただいた、Clutch Magazine 2014年12月号。その中で、”編集長愛用の靴”という、国内外の有名ファッション誌の編集長の自慢の靴を10足紹介する特集がありまして、”ヘリテージポスト”の編集長が4足もポールハーデンを紹介されています。どれも10年近くはき込まれ、見事な貫禄が出ているものばかりです。それが見たくて買ったのですが、

その前のページで、”ダイスマガジン”の編集長が1足目に紹介していたレッドウィングのアイアンレンジを見て、すっかりやられてしまいました。かなりはき込まれクタクタになっているのですが、その風貌と貫禄がすごいのです。

そこから、欲しい病が少しずつ進行していきました。”私も、クタクタになるまで履きこみたい!” 

ただ、既に十分な靴があるのと、”1個買ったら1個捨てる”が口癖の妻を説得するには、容易でありません。(秋には、A1923のブーツもデリバリーされてしまうという状況もあり、、、)

そんな状況で”言い訳”として考えたのが、”子供と一緒に公園に行く時の靴がない”でした。

実際、m.a+とかそっち系の靴ばかり買ってきた弊害が少し出てきていました。これまでどこに行くにも、m.a+かA1923のダービーシューズを履いて出かけていました。もちろん、子供と公園に行く時もです。

ただ、公園だけは、靴への負担が大きいようで、傷がついたり、細かい砂が、ソールとアッパーの間に挟まったりして。m.a+なんかはコバが張り出していないタイプというか、逆にアッパーが張り出しているデザインで、よく細かい砂が入ります。

特にヘビーローテーションで履いてきた、ワンピースのm.a+は、履いてきた期間以上のエイジングを見せています。

”ちょっとでもm.a+、A1923への負担を減らし、公園では何も気にせず思いっきり子供と遊びべる靴という条件にあてはまるのが、このレッドウィング アイアンレンジなんです。靴もTPOに選ばないとだめだよね?” と妻を説得し、購入に至った次第です。

6月からレッドウィングの値段が上がることも、購入の後押し(いい意味で?)となりました。

長々と書いてしましましたが、単なる”言い訳”ですね。。。(笑) それでは、履きこむ前の新品の状態のレンジャーくんをごらんください。

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右足は、少し室内で履き慣らしをしました。トゥキャップの上の部分の外羽根のシューレスの前の部分に少し皺が入っています。それと、全く履いていないものと比べて、アッパーの横幅が広がっています。手元に届いた時は、正直”格好悪いな・・・”とちょっと思ってしまったのですが、履いていくうちに格好良い靴に育っていきそうです。

いつもなら、黒い靴を買うところですが、今回はエイジングの仕方を楽しみたいと思い、ブラウンのレザーを選びました。それを見た妻からは、”本当に履くの?”と鋭いツッコミが入っています。

それを払拭するために、これまでもほぼ日課だったのですが、休日に子供たちを公園に連れていくのが、MUSTのタスクになってしまいました。今日も、この後、準備が出来次第、公園に出かけてきます。

取り留めもなく書いてしまった、長い”言い訳”に最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

エイジングの様子は、半年〜1年後に投稿したいと思います。

Basic&Favorite
 
 

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2015-06-07 | Posted in Blog, Shoes4 Comments » 

 

平林奈緒美さんのインタビュー記事を発見! チェックしてみてください!!

平林奈緒美さんの、結構最近のインタビュー記事をみつけまいしたので、情報共有をさせてください。

リンク => 美人白書 Vol.32 平林奈緒美

ワードローブの露出は多いものの、ご自身のメディアへの露出は少ない平林さん。

このインタビューは、全身のコーディネートを確認できる数少ないメディア露出です。

洋服は、先日紹介したGINZAの中で紹介されていたHYKEの黒のコーチジャケット。ボトムスも黒。シンプルで統一感のある感じなのですが、靴はパイソン柄のスニーカーで、アクセントをつけた感じコーディネート。

参考になるコーディネートなので、平林さんのファンの方はぜひご覧になってください。

あと、仕事道具として、スマイソンの手帳を紹介されています。

スケジュールを書き込める大きい手帳が、ポートベロー。見開き1週間で、たっぷり予定を書き込めるサイズ。1日の上の部分にその日のToDoListを書き込めるスペースがあるので、大変重宝します。メモを取るノートは、ポートベローサイズのノートかと思います。

以前、私も仕事でポートベローを使っていました。

でも今は仕事をするスタイルが変わり、スケジュール管理はパソコンか頭の中でし、アイデア出しや企画・報告所まとめの原案をA4の方眼紙に書くようになってから、手帳が不要になりました。

今は、とっさのときにメモが取れるように、パナマという一番小さい手帳とモンブランのモーツアルトさえあれば、ことが足りるようになりました。

(ここからは、20代の仕事のスキルが伸び盛りの世代へのアドバイスになるのですが、)

スマイソンはすごく高い手帳ですが、仕事の成果にフィードバックされる良い自己投資だと思っています。

高い手帳が故に、それに書き込むことが義務になって、仕事の効率が上がります。高いが故に、メモも綺麗に取ろうとします。企画・報告の構成なのを手帳に書いてまとめるようになります。

なので、ビジネスパーソンの基礎スキルが上がります。

(新人は、資料を書こうとするといきなりパソコンに向かいますが、これはNGです。
 まず、紙に構成や資料で言いたい事をまとめてから、パソコンで資料を書くように指導します。)

37歳の私は、ある程度、仕事スキルの伸び代も少なくなり、高い手帳でスキルを伸ばす必要がないというか、手帳で伸ばすことができるスキルが伸びない年代になったので、A4の方眼紙で十分な感じになっています。。。。

でもインタビューを見てると、来年はポートベローか、一回り小さいSohoを買ってもいいかなと思ってしまいました。変化がないと、マンネリ感が出てくるのも確かなので。

最後、手帳の話の横道にそれましたが、平林さんのインタビューぜひチェックしてみてください。

Basic&Favorite

私のスマイソンコレクション : 2006年(28歳)〜2012年(34歳)
2010年はリーマンショック影響で欠番、、、、
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関連記事:私のダンディアイテム


2015-05-30 | Posted in Blog, Stationary, WorkNo Comments » 

 

フルカウント/ 1109XX:1年エイジング報告 

Basic&Favoriteです。

最近の投稿で、全く関係ない話を始めにしているような気がしますが、今回も全く関係ない話を少ししたいと思います。え〜、って感じだと思いますが、お付き合いいただけると嬉しいです。

今回は、音楽の話です。私が洋服に興味を持ったのが、中3〜高1の時です。”女の子にもてたい”というヨコシマ(横縞ではなく邪)な気持ちが半分と、洋服ではなく音楽が好きで、その好きなミュージシャン・私にとってのアイドル(AKBとかそんな感じじゃなく)の格好の真似をしたいという気持ちが半分で、洋服に興味を持つようになりました。

歴代のアイドルを並べていくと、

ビートルズ、フリッパーズ・ギター、コーネリアス(小山田くん)、ニルバーナ(カート・コバーン)、ソニック・ユース、ベックくん。そして2000年ごろからずっとジム・オルークが私のアイドルになっています。

その後、2003年に就職してから、当時宇都宮にレコード屋がなかったこともあり、少しずつ新譜に対する情報に疎くなり、旧譜ばかり聞いて過ごす日々が10年近く続いています。学生のころ住んでいた福岡では、”カメレオンレコード”というレコード屋があり、そこに行けば好きなミュージシャンの新譜情報が入手できたのですが。

そんな感じで、好きなミュージシャンの新譜がでても、1年後とかに知って、慌てて購入することが続いていました。以前紹介した、ベックくんの新譜もそうだし、My Bloody Valentineの新譜もです。

今日も、好きなミュージシャンの新譜が、なんと5年も前に出ていたことを知って慌てて購入してしまいました。

ジム・オルークのバート・バカラックのトリビュートアルバム”Love Burt Bacharach”です。iTunes Storeで試聴した1曲目の”Close to you”で、久しぶりにカミナリに打たれた感じがして、即購入しました。今、その曲をリピートで聞きながら、ブログを書いております。

ジム・オルークは、とても魅力的なアーティストです。

別の投稿でも紹介するかもしれませんが、もともとが、ノイズ・ドローンみたいな前衛的な音楽をしていながら、1998年ぐらいからポップスよりの音楽になり、シンガーソングライターになってしまいました。実際に自身が歌うアルバムは、Love Burt Bacharachをいれても3枚しかないのですが、どれも珠玉の歌ばかり詰まった宝石箱のようなアルバムです。

すごくポップに聞こえるのですが、時折かすかに聞こえるノイズだったり、90年代後半のいわゆる音響派・ポストロック的なエレクロトな音が合わさって、とてもロマンチックな曲が多いです。”Close to you”もそんな感じの曲になっていて、カーペンターズが歌っていた曲ということもあるのですが、ジム・オルークらしいアレンジで、泣けてきます、、、、、(iTunes Storeで試聴できますので、ぜひ聞いてみてください。)

<iTunes Storeリンク>
All Kinds of People ~ Love Burt Bacharach ~ / Jim O’Rourke

ちなみに、ブログを書きながら調べていると、なんと5日後の5月15日に自身が歌うアルバムとしては14年ぶりのアルバム”Simple Songs”を発売するそうです!!! 嬉しすぎます(涙)ジム・オルークは、本当に好きなミュージシャンなので、新譜発売後に別の投稿でお話ししたいと思います。

と、ここまでが本投稿に全く関係ない前置きになります。(ちょっとのつもりが、本編以上に長くなってしまいました。。。ゴメンなさい。)

さて、フルカウント1109XXが、履き始めて1年が経ちましたので、今回は現在の様子をお伝えしたいと思います。

以前の投稿と比較してみてください。 Full Count 1109XX (2014~)

LVC66モデルのときのコンセプトを踏襲し、”・・・すぎない”色落ちを目指して、購入してから月1〜2回の洗濯を欠かさずに行ってきました。

購入当初は、全体的に黒かったリジットの状態でしたが、少し青みが出てきました。また、太ももの部分と足の付け根の皺の部分が、うっすらと色落ちしています。生地表面は、リジッド特有の生地の毛羽立ちがなくなり、スムーズな感じに落ち着いています。赤耳の部分の”あたり”も、順調に色落ちしていて、いい感じです。

あとは、いろいろ説明するより、写真で状況を確認いただくのが良いかと思います。

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1年の着用では、これぐらいの色落ちですね。やぱっり3年ぐらいはかないと、リーバイス LVC66モデルのような完成形にはなりませんね。また、1年後に色落ちの状況をお伝えしたいと思います。

前半のジムオルークの話がメインで、ジーパンの色落ちの話がサブみたいな、変な投稿になってしまい、ゴメンなさい。今日は、この辺で失礼したいと思います。

Basic&Favorite


2015-05-10 | Posted in Aging, Blog, Full Count / 1109XX(2014~)No Comments » 

 

ニューバランスブック:M1300JPファン Must Buyです

Basic&Favoriteです。

GWに入り、更新頻度が高くなっていることからもわかるように、どこにも行かない寝正月ならぬ、”寝GW”的な感じで家でゴロゴロしています。。。。

ただ、あまりのダラダラさ加減に妻からお叱りの言葉をいただき、昨日家族サービスで、”那須サファリパーク”に行き、動物と触れ合ってきました。うちの子たちは、動物が好きみたいで、”どこ行きたい?”と聞くと、動物園か水族館に行きたいと、いつも言います。

動物園であれば、”宇都宮動物園”。少し前、モヤさまでも3人が行っていました。パンダ的なトップスター不在のモヤっとした動物園ですが、ライオン・キリン・ゾウ・ゴリラなど、定番動物は一通り揃ってるので家族サービスには、大変重宝する動物園です。

水族館であれば、”大洗水族館”。北関東道が出来、車で1時間ほどで行けるので、ちょっとしたお出かけには、最高です。3歳になる長男が好きなサメがたくさんいる水族館なので、とても喜んでくれます。また、イルカショーを最前列で見ると、大量の水を浴びることができるので、家族全員でテンションがすごく上がってしまいます。また、すぐ隣に那珂湊港があり、そこの市場をブラっとし、今ごろの季節から旬を迎える岩牡蠣を食べるのが定番のコースとなっています。

という感じの我が家のお出かけ定番プラン。いつもであれば、宇都宮動物園をセレクトするのですが、昨日はGWということで、那須まで足を伸ばした次第です。(といっても、車で1時間ちょっとですが。。。宇都宮は、日光と那須の2大観光地に1時間ぐらいで行けるので大変便利なロケーションです。)

那須サファリパークを満喫し、それから那須に行く時にはいつも立ち寄るうどん屋さんで昼食をとるところまでは良かったのですが、、、GW中の那須!さすがは、全国にその名を轟かせる観光地だけあって、半端ない渋滞。昼食後、”チーズガーデン”というチーズケーキが有名なお店で、お土産物を買い、すぐに帰りました。

7:30自宅出発で、14:00自宅到着の超前倒しのお出かけでした。(宇都宮とその周辺には、良いところがたくさんあります。洋服関連のネタが切れ気味なので、宇都宮観光ガイド的な投稿をしようかな〜、と密かに思っています。。。。)

さて、本投稿に全く関係ない前置きが長くなってしまいましたが、昨日宇都宮に帰ってから行った本屋さんで、気になる本がありましたので、その紹介をしたいと思います。

”ニューバランスブック”です。

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年に数回、ニューバランスのムック本が発売されるのですが、今回は3月に復刻されたM1300JPのスペシャル号的な内容になっています。M1300ファンの方はマストバイの本です。

まず惹かれた特集が、オリジナルM1300(1985)と1995年から2015年まで5年ごとに復刻されたM1300JPの歴史特集です。これを見ると、2000年までの復刻品はオリジナルとは懸け離れたもので、2005年の復刻版からオリジナルに極めて近い仕様になっていることがわかります。さらに細部をアップデートした完成形の2010年版、それを引き継ぐ2015年版という、復刻の歴史がまとめてあり、ファンとしては資料として持っておきたくなるムック本になっています。

さらに、M1300JPの製造過程をまとめた、”NBファンの工場見学”。こちらで紹介されているのが、噂の”Super Team 33”と呼ばれる、フラッグシップモデルのみを製造する33番製造ラインだと思われます。(明確にそのような表現がないのですが、、、) この辺りの話は、昔アメブロで書きましたので、こちらをごらんください。⇨アメブロ”new balance M1300 JP 関連図書”リンク

という感じで、M1300ファンとしては、買うしかない!って感じの特集になっています。まだ、本屋さんにあると思うので、M1300ファンの皆さん、ぜひ立ち読みしてみてください。

これまで、以前のアメブロの方で紹介しているシューズマスター VOL.13 2010年 05月号 [雑誌]も、M1300ファンMUST BUYの1冊なので、合わせていかがでしょうか?(こちらの本、ちょっとプレミアが付いていますね。ちょっと高すぎです、、、)

Basic&Favorite


2015-05-05 | Posted in Blog, BookNo Comments »