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Beckくんの新譜Colorsが、10月11日発売です。

Beckくんの新譜”Colors”が、10月11日に発売になるようです。

Beck.001

最近は本屋さんにも行かないし、音楽情報を積極的に取りに行かないので いつもは発売して何ヶ月も経ってから、新譜が出ていたことに気付くのですが、今回は日頃ストレス発散のためにしているYouTubeサーフィンのおかげで、新譜情報をギリギリ発売前にGetすることができました。

YouTubeで、何曲かMVを見ることが出来るので、ヘビーローテションで聞きながら、新譜発売を心待ちにしているところです。
 
 

Up All Night

 
 

WOW

 
 

Dreams

 
 

Dear Life

 
 

Beckくんらしからぬ、ポップでディスコなサウンド。初めて聞いたときは、これがBeck? と思ったぐらいですが、何回か聞いているうちに違和感もなくなり、今はヘビーローテションで聞いちゃっています。

新譜発売が楽しみです。

Basic&Favorite
 
 


2017-09-17 | Posted in Blog, MusicNo Comments » 

 

オールデン 990 : 購入して2年経ちました

オールデン 990 2年エイジング (1 - 9)

オールデン 990” だったり “オールデン ブログ“で検索すると、googleの検索結果の1ページ目(検索順位10位以内)にこのブログが出てきます。オールデンマニアでもないし、オールデン専門のブログでもないので、ちょっと恥ずかしいです。(しかも、所有しているオールデンは2足のみ、、、) 逆に、オールデンというキーワードをきっかけに、このブログにたどり着く人が多いのかな? と思います。

そんなオールデンきっかけの方へ向けた投稿というわけではないのですが、オールデン990がめでたく満2歳になりましたので、エイジングの様子について話をしたいと思います。

その前に、、、よろしければ、購入時の投稿もご覧ください。

 購入時  : オールデン 990 : Alden 990 (もっと早く買えばよかった。。。)
 1週間後 : オールデン 990を1週間履いたら、いい感じに履きじわがついた。
 

意外にも、たくさん履いた990


購入したときは、妻から”本当に履くの?”と、疑いの目で見られていましたが、結果的にオールデン990は、この2年で一番履いた靴の1つになりました。1足新品をストックしたいぐらいです。(ちなみにダントツ1位は、m.a+ ワンピースダービー。この子は満4歳になりましたので別の投稿で、その様子を紹介したいと思います。)

主に活躍してくれたのは、海外出張のときです。海外出張のときは、革靴は1足しか持って行きません。出張時に990を選ぶのは、仕事の服のスタイルのアメリカントラッド(紺ブレ・ボタンダウンシャツ)にバッチリ合うこと、ジーパンにもよく合い、仕事のとき以外のコーディネートでも活躍してくれる靴だからです。オールデン990は、オンとオフの両方の服装にマッチする、万能選手です!

ただ、雨に弱いコードバンの靴を持っていくのは心許ないのですが、出張先が雨がほとんど降らない国・地方であることが多いので、一か八かのかけでオールデン990を投入してきました。何度か、雨に遭遇したことはありましたが、ずぶ濡れの大事故を起こすことなく、今日までやってこれました。

1回の海外出張は1~2週間。その間、毎日履くので、靴にとっては集中合宿のような感じ。海外に5回ぐらいオールデンを持って行ったので、7-8週間(50日)の間、集中的に履き込みました。履いた日数にくらべると、エイジングは進んでいると思います。
 

満2歳、こんな表情になった990


それではどんな表情になったか、見て行きます。
オールデン 990 2年エイジング (6 - 9)

靴全体がねじれる感じで、つま先の内側が浮き上がっています。ぼくの足・歩き方に合わせて靴が変形しているのが分かります。とても歩き易い靴になりました。

コードバンの魅力のシワは、購入当初からあまり変わっていないように見えますが、1つ1つのシワが少し深くなった印象です。

傷つき易いコードバンですが、特に気を使わずに履いていたので、つま先やかかとのところにいくつか傷がついてしまっています。初めてついたのが、かかとの大きく深い傷。車を止めるブロックの上から滑り落ちてしまって、ブロックで擦ってしまってできた傷です。買ってすぐについた傷なので、すごくショックでしたが、修復不能な深い傷がついたおかげ?で、そのあとガシガシ履くことになったのかもしれません、、、

オールデン 990 2年エイジング (7 - 9)

オールデン 990 2年エイジング (8 - 9)

インソールのかかとの”Alden”プリントも薄くなっちゃってます。

オールデン 990 2年エイジング (9 - 9)

明るいところで見ると、次の写真のような表情になります。紫がかった色合いで全体的に色ムラやシミができています。透明なクリームでのメンテナンスのみで、靴墨等で補色していないのでムラ・シミができています。お店の人から聞いたのですが、コードバンは繊細な革で紫外線などで簡単に色落ちするようです。 この革のムラ感もコードバンの魅力の一つだと思います。これからも透明クリームのみのメンテで、革表面の表情の変化を楽しみたいと思います。

オールデン 990 2年エイジング (4 - 9)
 

さいごに:10年選手を目指して


という感じで、いい感じにエイジングが進んでいる990。実際に2年履いてみて、年を重ねるごとに雰囲気が出てくる素敵な靴だ、ということが分かりました。それと革の宝石と言われるコードバンの魅力も理解できました。

加えて、オンオフ問わずいろいろなスタイルに合わせることが出来るオールデン990。もしかしたら、紳士靴最強の1足かもしれませんね。初めに買うべき本格的紳士靴かもしれません。

ようやく2歳になった990くん。まずは10年選手目指して、これからもガシガシ履いていこうと思います。きっと8年後は、きっと貫禄が出まくっていることでしょう?

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オールデン 990 2年エイジング (5 - 9)


2017-08-27 | Posted in Aging, Blog2 Comments » 

 

M_Moriabcのダービーシューズ

M_Moriabc (1 - 11)

人生の100のリストの1つが達成してしまいました。M_Moriabcの靴を買ったんです!

M_Moriabc(メメント・モリ)は、C-DIEM(Carpe Diem)をやっていたMaurizio Altieriの靴のブランド。

2年ぐらい前に東京で行われた展示会でその存在を知りました。とても素晴らしい靴ばかりで、すぐに一目惚れしてしまったのですが、そのお値段にびっくりして目玉が飛び出してしまった僕の恋は、一瞬で終わってしまいました。そして、人生の100のリスト(洋服編)の1項目に、”M_Moriabcの靴を買う”を追加しておきました。

それから、約2年後、会社で唯一洋服の話ができる友人と表参道に買い物に出かけたときに、またまた、M_Moriabcの靴に出会ってしまいました。Arts&Scienceの洋服が置いてあるショップです。(根津美術館の道を挟んで反対側にあるお店です。)

マイサイズが残っていたチョコレート色のダービーシューズ。とても美しい!

値段を聞くと、以前の展示会の値段より全然安いではありませんか。(それでも、PHのロングマックコートぐらいの値段ですが、、、)

さらに、いっしょにいた友人が追い打ちをかけます。その時履いていた、m.a+のダービーシューズと比較して、「別格だね」とこの靴を評価したのです! その友人は、John Lobbが好きで John Lobbばかり履く先輩。靴のジャンルが全然違うけど、上質な靴を知っている人からの”別格”とのお言葉。

そんなこんなで、30分ぐらい迷いに迷いましたが、思い切って買ってしまいました!

写真をいっぱいとったので、ペタペタと貼っておきます。みなさんにも良さが伝わると思います。

M_Moriabc (3 - 11)

M_Moriabc (6 - 11)

M_Moriabc (4 - 11)

M_Moriabc (7 - 11)

M_Moriabc (11 - 11)

履くのが勿体ないぐらい美しい靴。(すでに結構履いていますが、、、) 只者ではないたたずまいが、少しは伝わったと思います。

M_Moriabcの靴には、すべてHorween社のコードバンが使用されます。普通だったら、ピカピカに磨き上げて履きたいところですが、Altieri本人は何の手入れもせずに履くそうです。

コードバンは、馬のお尻の革の裏側の高密度スウェード層を磨き上げてツヤを出している革です。なので、(コードバンの靴をお持ちの方はわかると思いますが、) 手入れをせずにいると表面がガサガサになって光沢が失われてきます。

Altieriは、このガサガサになった使い込まれたコードバンの風合いが好きのようです。C−DIEMのホースデストロイ素材のようなエイジングです。ぼくもそれにならい、手入れをせず、デストロイ!な感じに育てていきたいです。

最後に、こんなに素晴らしい靴を手に入れられて最高なのですが、PHのコートから十分な時間が経っていないうちの今回の散財、、、、、。 重度の金欠状態だし、おでこ靴もだいぶ増えてきたので、聖域なき断捨離を実行しようと思っています。

ちょっと前に流行った断捨離やミニマリストって、ちょっと貧乏くさくて嫌いな言葉だけど、背に腹は変えられない状況なのと、一瞬の気の迷いかもしれませんが、「M_Moriabcの靴さえあれば、他の靴はいらない!」と思ってもいるので、ちょっと整理して、履いていない靴・スタイルに合わなくなった靴は手放そうと思っています。昔読んだ、”服を買うなら、捨てなさい”を読み返して、決意を固めているところです。

ということで、次回の投稿は、”靴のラインアップ整理と、断捨離する靴はどれだ!” について書きたいと思います。

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2017-08-03 | Posted in Basic&Favorite, Blog, Favorite, Shoes2 Comments » 

 

ポールハーデンが載っている雑誌をまとめて紹介します(追記)

ポールハーデンの服が雑誌に紹介されることはほとんどありません。普通は、雑誌で紹介されることで洋服が売れるようになるのですが、ポールハーデンは雑誌で紹介されなくても売れてしまいます。本当に好きな人は、次のシーズンのものをオーダーして買うぐらいです。そんなファッション誌にほとんど登場しないポールハーデンですが、たまに載る事があります。それは、個人が所有する服を紹介する企画でです。今回は、これまでぼくが収集してきたポールハーデンの服・靴が載っている雑誌をまとめて紹介します。

ネット上でも情報が少ないらしく、”ポールハーデン”というキーワードでgoogle検索すると、本ブログが1ページめに表示されます。稚拙なブログなのでお恥ずかしいかぎりなのですが、、、(実際に、”ポールハーデン”の検索ワードで、本ブログにいらっしゃる方が一番多いです。)紹介する雑誌は、このブログより見応えがある情報が載っています。
 
 
 

Hail Mary Magazine(ヘイルメリーマガジン) 2017年07月号

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圧巻のPHコレクション。文化服装学園、デザイン画担当教員のワードローブが全8ページに渡って紹介されています。マストバイですので、みなさん買いましょう!

少しだけ、こちらで立ち読みできます!

▶︎ Hail Mary Magazine(ヘイルメリーマガジン) 2017年07月号
 
 
 

Free & Easy 2014年12月号

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藤本やすしさんほど、さらりとセットアップを着こなしている人を見たことがありません。ポールハーデンをセットアップで着ると、ポールらしくなり過ぎてしまうのですが、彼の場合は違います。トレードマークのベースボールキャップ、ポップなギンガムチェックのシャツ、そしてアディダスのスニーカー。普通はポールハーデンに合わせないアイテムを合わせ、彼らしく素晴らしいコーディネートを披露されています。藤本やすしさんのセットアップ(ジャケット&パンツ)の着こなしは一見の価値があります。

加えて、Free&Easyの名物コーナー、”小野里稔の十八番ファッション”では、小野里稔編集長の所有するポールハーデンのツイードブレザーが5着も紹介されています。ボールハーデンのブレザーは、ブランドを代表するアイテムの一つ。こちらも見応えがあります。

▶︎ Free & Easy 2014年 12月号
 
 
 

Free & Easy 2015年1月号

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ポールハーデンを代表するもう一つのアイテム、”マックコート”が4着も紹介されています。これも”小野里稔のファッション十八番”の中で、彼の私物のコートとして紹介されています。レアなスタンドカラーのマックコート(New Mac Coat)もあったりして。4着のマックコートが紹介されている見開き2ページ(140-141ページ)は圧巻です。

ポールハーデンのブレザー5着、マックコート4着。彼は相当のポールハーデン好きです。そんなポール好きの編集長のFree&Easyは毎月楽しみにチェックする雑誌だったのですが、、、休刊になってしまったのは、悲しい限りです。

▶︎ Free & Easy 2015年 01月号
 
 
 

CLUTCH magazine Vol.33

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巻頭に国内外のファッション誌の編集長が、愛用する靴を10足紹介する企画があります。その中で、ヘリテージ・ポスト編集長のウヴェ・ファン・アフェルデンは、10足のうち4足、ポールハーデンをセレクトしています。オックスフォードシューズ2足、バルモラルブーツ1足、とてもボリュームのあるワークブーツ1足。ポールハーデンの人気のある靴は、彼のセレクトでチェックすることができます。

そしていずれも10年近く履き込んだシューズたち。見事なエイジングで、眺めているだけでため息がでます。

▶︎ CLUTCH Magazine Vol.33
 
 
 

GINZA 2013年 08月号

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平林奈緒美さんのバカ買いアイテムの紹介の中に、マックコート2着・ブレザー1着が紹介されています。インタービューの中でも、ポールハーデンは好きなブランドとおっしゃっています。

こちらは、このブログでも何度か紹介している雑誌。ぼくにとってはバイブル的な雑誌です。ポールハーデン以外にも、ユッタ・ニューマンのサンダル、R&D.M.Co-のソックス、m.a+のシューズ、ニューバランスのM1700など、私の好きなアイテムばかり紹介されています。というか、こちらの雑誌をみて好きになり、買ったアイテムばかりです、、、

▶︎ GINZA 2013年 08月号
 
 
 

BRUTUS特別編集 真似のできない仕事術

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松浦弥太郎さんは、ぼくが尊敬する人の一人です。その松浦弥太郎さんを知るきっかけになったのがこちらの本です。たまたま本屋さんで立ち読みしたのですが、出勤する際にマックコートを着ている姿をみて、”この人ただ者ではない!”と確信しました。

ファッションだけでなく、彼の仕事術もとても参考になります。この本で、彼のファンになったぼくは、彼の本を読みまくりました。

▶︎ BRUTUS特別編集 真似のできない仕事術
 
 
 

日々の100

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松浦弥太郎さんの本を読み漁ったぼくは、この本で、彼とポールハーデン自身と友人だということを知り、ますます好きになってしまいました。

彼の愛用する100のアイテムが紹介してあるこの本。ソニアパークさんの100のリストとは異なり、アイテム自体の紹介ではなく、紹介してあるアイテムとの思い出・ストーリーが紹介してあるのが特徴の本です。

その中の、”ポールハーデンのシャツ”の紹介で、ポールハーデンとの出会いについて書かれてあります。出会ったのはバンクーバーのとあるカフェ。彼のマックコートは、ポールハーデンからのプレゼントだそうです。

デザイナー自身と親交があるので、最近でもポールハーデンの洋服を選ばれることが多い様です。

▶︎ 日々の100
 
 
 

もののお買い物

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大橋歩さんは、ぼくが密かにフォローしている方です。2000年ごろ、何かの女性ファッション誌にエッセイを連載されていました。そのエッセイの中での、”お洒落って言うぐらいだから、シャレが効いたいないとね”、という言葉にすっかりファンになったぼくは、それ以来フォロワーになってしまいました。

もともとは、平凡パンチの表紙のイラストを手掛けていた有名なイラストレーター。そして、今は、自身のファッションブランド “a.(エードット)”を展開されています。(このブランド、とてもシンプルで良いです。)

大橋さんもポールハーデンがお好きのようで、彼女の本の中にも時よりポールハーデンの服が登場します。”もののお買い物”では、ポールハーデンのストラップシューズが紹介されています。

ポールハーデン以外のアイテムの紹介も、とても参考になる良書です。どちらかというと、女性にオススメの本かもしれません。

▶︎ もののお買い物
 
 
 

大人のおしゃれ8

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大人のおしゃれは、大橋歩さんが編集長を務める本です。

こちらの本では、”ポールハーデンは魅力的。”という特集が組まれていて、ポールハーデンのアイテムを使った、4パターンのコーディネートが紹介されています。それに加えて、大橋さんとポール好きの2名の方と行った、ポールハーデンの魅力についての座談会も、とても面白いです。

こちらも女性の方にオススメの本なのですが、今回紹介する雑誌の中で、最初に紹介した”Free&Easy 2014 12月号”の次にオススメの本です。

▶︎ 大人のおしゃれ8
 
 
 

大人のおしゃれ12

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こちらの本では、竹崎万梨子さんの6足のポールハーデンシューズコレクションが紹介されています。なかなか雑誌に紹介されない、ストラップシューズ3タイプ、ポインティッドトゥでヒールがあるタイプの靴2足は、必見です。(最後の1足は、定番のPH3オックスフォードシューズ。)

▶︎ 大人のおしゃれ12
 


2017-06-28 | Posted in Blog, Book, まとめ記事3 Comments » 

 

マルタンマルジェラのエルボーパッチカーディガン (追記あり)

祝、初マルジェラ! (という、投稿です。)

昨年末の海外出張準備のどさくさに紛れて、ぼくのワードローブ入りしたマルタンマルジェラの定番アイテム、エルボーパッチ付きのカーディガン。

(この投稿用に一度洗ったのですが、革製のエルボーパッチがシワシワになってしました。)

マルタンマルジェラのエルボーパッチカーディガン
 
 

シルエットが綺麗です


ただただ高いだけのアイテムだと思っていたのですが、試着するとすごく綺麗なシルエット! 

いつもお世話になっているRIPE ARKの店員さんから、常日頃こう言われていました。

”やっぱり、マルジェラが一番ですよ。いろいろなブランドを着てきたけど、変わらず着続けているのはマルジェラぐらい。ジャケットにしてもパンツにしても、テーラリングが最高。ニットもテーラリングしているわけではないけれども、シルエットが綺麗です。”

いつもは、普段は話を聞くだけで試着しなかったのですが、試着したのが運の尽き。そのままレジに向かうことになってしまいました、、、、

ぼくぐらいの年齢(40前後)で、当時渋谷系の音楽が好きだった方は分かると思うのですが、カーディガンはMUSTのおしゃれアイテム。当時カーディガンズというバンドもあったぐらい。最近カバーされてCMでかかっているのをたまに聞きますね。こちら、オリジナルのカーディガンズのMV。60年代のバンドに見えますが、94年ぐらいデビューの新し目のバンドです。それとLovefoolという曲もおすすめです。これもなんかのCMに使われていたような、、、 => Youtubeリンク

小山田くんと小沢くんが好きだったぼくもカーディガンを好んで着てきました。(小沢くんはこのまえミュージックステーションに出演したいたときにも、カーディガンを着ていました。やっぱりカーディガンだな、思ってしまいました)

よく着ていたのはジョンスメドレーのカーディガン。いい意味でも悪い意味でも、英国トラディショナルなシルエット。着丈が少し短いのでちょっと合わせにくい感じがあったのですが、このマルジェラくんはその辺りが絶妙です。適度な身幅、適度に長い着丈。綺麗なシルエットで、いい感じにおしり半分ぐらいまで隠れます。

素材はウール100%ではなく、コットンが40%入っているさらりとしたファブリックなんで、これからの季節も着ることが出来る重宝しそうなアイテムです。
 
 

着るとこんな感じ


マルタンマルジェラのカーディガン コーディネート1

・カーディガン:マルタンマルジェラ
・シャツ   :YAECA コンフォートシャツ
・ボトムス  :フルカウント 0105
・シューズ  :コンバース made in Japan

マルタンマルジェラのカーディガン コーディネート2

着るとこんな感じ。ジャストサイズはSなんだろうけど、ちょっとジャケット的に来たかったので、1サイズアップのMサイズ。ちょっと長めの着丈で着ています。

アームホールは細くタイトだけど、ゆとりのある適度な身幅とちょい長めの着丈がいい感じです!

後ろから見るとエルボーパッチとマルジェラのアイコン・4本の糸が見えます。ちょっと”マルジェラ着てるぜ!”的な主張が見え隠れするので、少し恥ずかしい気がするのですが、、、、、

マルタンマルジェラのカーディガン コーディネート3

ちょっと話が横道にそれるのですが、”マルジェラ4本の糸問題”について。

年末のドイツ出張中、同行者からだいぶいじられました。”首の後ろのところにある糸は、取るべきなんじゃない?”と。”これもデザインの一部なんです。”と主張し続けましたが、、、

男らしく糸を切って、タグを取るのが良いのかもしれませんが、そこまでの決断が出来ません。

そもそも、マルジェラはなんで、こんなディテールを採用しているのでしょう? そして、ぼくたちは、この糸を切るべきなんでしょうか? 情報ありましたら、コメントいただけると幸いです。

2017年6月18日追記:
マルジェラのタグを外す
どうやらタグを外しやすいように、四隅を糸で留めているようなので、思い切って外しちゃいました。切る前に妻に相談したら反対されましたが、男前なことしたな〜と、自分でも思っています、、、。これで、マルジェラを知らない人から突っ込まれることもありません! 
 
 

さいごに


こんな感じで良さを知ってしまったマルジェラのカーディガン。ぼくの定番アイテムになりそうです。簡単に買える値段ではないので、2年に1着ぐらい? 少しづつ増やしていきたいと思っています。

Basic&Favorite
 
 


 

Long Mac Coatは、トム・ヨークのアルバムジャケットのイメージで!

今回は、こちらの投稿でやっちまったことを告白しましたPaul HarndenのLong Mac Coatについて、ちょっと書きたいと思います。。

Long Mac Coatは、2年前から欲しいアイテムでした。でも値段の壁だったり、ちょっとクセが強いようなきがして、なかなか思い切れないでいました。

でも、いろいろタイミング等々が重なって買ってしまったんですが、購入する前から ”こんな感じで着こなしたい!” という、コーディネートのイメージは、はっきりしていました。それが下の写真のイメージです。

paul harnden long mac coat-2

肩・胸周りはちょっとタイトだけど、腰から下がとてもルーズなスーパーAラインのシルエット。他のブランドにはない、PHならではの独特の雰囲気が出まくってます。クセがあるので賛否両論あるとは思いますが、この雰囲気がとても格好いいコートです。

2年前、行きつけのRipe Arkで初めてLong Mac Coatを試着して以来、ずっと妄想していたこのコーディネートには元ネタがあります。それは、下のトム・ヨーク(Thom Yorke)のソロファーストアルバム(2006)のジャケットに描かれているオジさんのイメージです。

Tom Yorke - The Eraser

初めて試着した瞬間、”この感じは、トム・ヨークのジャケットのおっさんだ!” と思ったのをよく覚えています。

ちょっと、洋服の話から脱線して、音楽の話を。トム・ヨークは、僕のアイドルの1人です。(アイドルは2人いて、もう一人はジム・オルーク)

もともと、radioheadが好きで、学生の頃から新譜チェックしていたし、2回ライブにも行ったことあるぐらい。最後に行ったのは2008年の日本ツアー。こちらでその時のライブを見ることができます。=> Youtubeリンク

曲も好きだけど、おしゃれで格好いいことも、トム・ヨークが好きな理由です。

格好いいライブアクトがYoutubeで見ることができるので、仕事終わりのリラックスしたい時に、Radioheadだったり彼のソロバンド Atoms for Peace のライブ映像をいつも見ています。トム・ヨークを知らない人でも、ライブ映像を見てもらえれば、その格好よさを理解してもらえると思います。

特におすすめは、下のAtoms for Peaceのライブ映像。46分ぐらいからのCymbal Rushは、ぼくの一番好きな曲なので、ぜひその部分だけでも聞いてみてください。

途中から、音楽の話に脱線してしまいましたが、今日の投稿はこれで終わりにしたいと思います。Thom Yorkeはとても格好いいので、ぜひみなさんにも曲を聴いてもらいたいです。別の投稿で、Radiohead おすすめの曲ベスト10でも書きたいと思います。(1位は”Everything in Its Right Place”、2位は”Idioteque”、3位”Creep”かな?)

30℃を越えていくような暑い日が続いているのに、暑苦しい投稿ですみませんでした、、、、。次の投稿は、季節感のあるものにしたいと思います。

Basic&Favorite
paul harnden long mac coat-1


2017-06-11 | Posted in Blog, Coordinate, Favorite3 Comments »