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C-DIEM (カルペディエム)のブーツ

昨年のM_Moriabcに続き、ずっと欲しかったブーツを買うことが出来ました。

カルペディエムのブラックの6ホールブーツです。

おでこ靴が好きになるきっかけは、4年前のGINZAで紹介されていた平林奈緒美さんのおでこ靴コレクション。(こちらの昔のブログで紹介しています。

それ以来、平林さんの靴コレクションを目指して、おでこ靴を買い続けてきた気がします。昨年購入したM_MoriabcもGINZAで紹介されていた靴でしたし、m.a+の短靴もそうです。

その中で、なかなか手に入れることができなかったのが、このブーツです。ブラウンのコードバンのブーツのブラックバージョンです。

C-DIEMは、10年前に活動を終了したブランドで、新品を買うことはできませんでした。

なので、こまめにオークションをチェックし続けたのですが、この6ホールのブーツのブラックは売り出されることがなく、ずっと購入することが出来ずにいましたが、、、、

昨年、C-DIEMが復活しちゃいました。

ファーストシーズンの17AWではこの形のブーツはラインナップにありませんでしたが、18SSのコレクションから6ホールのおでこブーツも復活しました。

それを聞きつけた私はAtrumで予約をし、この度デリバリーされた次第です。

ということで、新品状態を写真に撮りましたので、ペタペタと貼っていきたいと思います。

カルペディエム S52M (8 - 9)

素材は、天候を選ばす履くことができるカーフ(ヴァゲッタレザー)を選びました。デストロイホース素材もあったのですが、ガシガシ履きこみたいのでカーフにしました。1年後、2年後のエイジングの様子が今から楽しみです。

カルペディエム S52M (1 - 9)

靴ひもの片一方の端が丸くなっているのもオリジナルと同じディテール。一枚の丸い革から円に沿うように切り出して靴ひもを作っているため、中心部分が丸く残るディテールです。

カルペディエム S52M (2 - 9)

靴底のカルペバッチ! これもオリジナルと同じです。履いているといつの間にか取れてしまうので、取り外して大事に保管します。

カルペディエム S52M (4 - 9)

カルペディエム S52M (5 - 9)

箱もオリジナルと同じ。イラストの靴が可愛らしくて良いですね。

カルペディエム S52M (9 - 9)

最後に、ぼくが持っているオリジナルカルペディエムのブーツとの比較。カルペディエムの復活には賛否両論あるようですが、オリジナルと同じ形のブーツが新品で買えるようになったので、とても嬉しい復活です。

カルペディエム S52M (6 - 9)

ということで、長い間欲しかったブーツが購入できました。これから履き込んでエイジングを楽しみたいと思います。

1年後か2年後に、その様子を紹介できればと思います。

PS:
Atrumに各サイズ1つですが、在庫があるようです。チェックしてみてください。
=> Atrumホームページ

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3年履き込んだフルカウント 0105XX

3年前、宇都宮のジーパン屋Hooperの正月の初売りセールで購入したフルカウント0105XX。3年間履き続け、いい感じの色落ちになりました。

今はResolute710がすごく人気があるようで、Instagramでセンスを参考にしたくてフォローしている人のほとんどがリゾルトのジーパンを愛用されているのですが、、、

ぼくは基本的にフルカウントのジーパンしか履きません。

学生時代、憧れていたオシャレな先輩がフルカウントのジーパンを履いていて、それを真似して履くようになりました。色落ちの感じも良かったので、それ以来レプリカジーンズはフルカウントを好んで履くようになりました。

今4本ジーパンを持っていますが、1つはリーバイスVintage Clothingの501 66タイプですが、他の3つはフルカウントのジーパンです。

Resoluteを履いてみたいとも思うのですが、一途な性格なのか?、ただ新しいものを試すのが億劫なだけなのか?、一度気に入ったモノを繰り返し買ってしまいます。(ポールハーデンもおでこ靴もそうです、、、)

今はあまり人気のないフルカウントかもしれませんが、ぼくのお気に入りのフルカウント0105XXが、3年履き続けたらいい感じになったので、今日はそのエイジング・色落ちについて書きたいと思います。

フルカウント0105XXの色落ちエイジング1

最低でも月に1回は、洗濯と乾燥機での乾燥を続けてきました。そのおかげか、両サイドには強いあたりが出ていて、本物のヴィンテージジーンズのような感じになりました。

フルカウント0105XXの色落ちエイジング4

色落ちの感じは、もう少し鮮やかな青を期待していましたが、若干黒みがかった濃い青になってきました。

昔履いていたフルカウントはもう少し鮮やかな青だったような気がするのですが、、、、

このジーパンは、昔はなかったXXという厚い生地を採用しているモデルです。昔は履いていたのはフルカウントお得意のライトオンス13.8ozのジーパンだったので、生地の違いもあるのかな〜と、思っています。

それを確認するために、これまた1年前のHooperの初売りセールで、ライトオンス13.8ozの”0105”を購入し、色落ちの様子を確認しているところです。まだ濃紺の状態ですが、色落ちが進んだら紹介したいと思います。

フルカウント0105XXの色落ちエイジング2

後ろ姿はこんな感じ。フルカウントのジーパンはどれもそうなのですが、ポケットのステッチがコットンの糸なので、履いていると簡単に擦り切れてほつれます。この雰囲気、とてもフルカウントらしいです!

フルカウント0105XXの色落ちエイジング3

レザーパッチも良い雰囲気になっています。飴色に変化し、くしゃくしゃになりました。モデル名・サイズのプリントも薄くなってきました。

ここまで、3年前に購入した0105XXの色落ちの感じを紹介をしてきましたが、そのさらに半年前に購入した、スリムなモデル0109XXも同じような色落ちになっています。

太めの0105XXがいろいろな服に合わせやすいので、細めの0109XXを履く回数はあまりないのですが、たまに細いボトムスを合わせたい時に使っています。

最近は、毎日来ているポールハーデンのロングコートにスリムなボトムスを合わせたいので、登場回数が増えています。

フルカウント0109XXの色落ちエイジング

フルカウントの0105XX、0109XXは、3年履き続けてこんな感じの色落ちになりました。(雰囲気のある色落ちをするには、やっぱり3年ぐらいかかりますね。) 色味は初めの期待とはちょっと違う感じになりましたが、全体的に雰囲気のあるエイジングをしているので嬉しいです。

これからも、定期的な洗濯&乾燥機を続けて、2年後?ぐらいにもっと薄くなったフルカウントの色落ちの様子を紹介できればと思います。

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2018-01-06 | Posted in Aging, Blog, Full Count / 0105XX(2015~)No Comments » 

 

ANDERSEN-ANDERSENのガンジーニット

久しぶりに服を買いました。ANDERSEN-ANDERSENのガンジーニットです。持っているローゲージのタートル(5gage)よりハイゲージの、Seamanというクルーネックニット(7gage)です。

アンデルセンアンデルセン ガンジーニット (1 - 5)

ぼくは、ニットをほとんど持っていません。なので、寒い季節になるとニットを探すのですが、なかなかピンと来るものが見つからず、気づくと冬が終わっています。

でも、今シーズンは、1着買おうといろいろ検討しました。と言っても、Peter Blanceのシャギードッグニットとインバーアランのアランニットぐらいですが、、、

シャギードッグニットは、こちらのJ Pressの松浦弥太郎さんのエッセイを読んでから、欲しいものリストに入っています。いつものArkで取り扱いがあったので、試着してみたのですが、、、、、

格好良いのですが、やっぱりトラッドぽくなってしまって、ロングマックやロングブレザーのインナーにはちょっと合わない感じ? インバーアランのニットも同じで、良いのですがトラッドな感じになるので、とりあえず今年は見送ることにしました。

昔買ったローゲージのANDERSEN-ANDERSENに薄手のニットがあったことを思い出し、シンプルだしどんなスタイルにも合うだろうと、BlackのSeamanというハイゲージのニットを購入した次第です、、、

アンデルセンアンデルセン ガンジーニット (3 - 5)

着るとこんな感じで普通の感じですが、質感がとても良いです。

普通ニットはモコモコしていてふんわりした感触ですが、ANDERSEN-ANDERSENのニットは、
素材がソリッドな感じで適度な硬さがあるので好きです。毛玉の心配要らずで、気を使うことなくガシガシ着ることが出来ます。ヘビーデューティーで洋服というより”道具”という感じ。感覚的には軍ものようなの機能美を持っているニットだと思います。

アンデルセンアンデルセン ガンジーニット (4 - 5)

無難なBlackでポールハーデンのコートにも普通に合わせられるので、これからヘビーローテーションで着ることになると思います!

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アンデルセンアンデルセン ガンジーニット (5 - 5)
 
 


 

イムネオール100で体調管理

イムネオール100は、ぼくの生活に欠かせないアイテムです。サンタマリアノヴェッラのポプリが無くても生活はできると思うけど、イムネオール100がない生活は想像できません、、、、
 

イムネオール100とは?


イムネオール 100

イムネオール100は、代替医療としてのアロマテラピーを牽引するフランスの有名なアロマテラピストによって開発されたものです。

天然100%の9種類のエッセンシャルオイル(精油)がブレンドされたローションで、花粉症や風邪・インフルエンザの予防、不快な症状の軽減に効果があるとされています。

ブレンドされている9種類のエッセンシャルオイルは、以下の通り。
 1.ユーカリラジアータ&グロブルス
 2.ラヴィンサラ
 3.ラバンジン
 4.ティートリー
 5.カユプテ
 6.ローズマリー・シネオール
 7.コーンミント
 8.クローブ

なかでも、効果が高いとされているのが、次の3つエッセンシャルオイルです。精神をリラックスさせる効果と呼吸系に効果があるオイルが絶妙にブレンドされています。

ユーカリラジアータ&グロブルス
 【心】リフレッシュ、高揚、精神疲労
 【体】呼吸器系トラブル・花粉症

ラヴィンサラ(万能のエッセンシャルオイル!)
 【心】リラックス、活力
 【体】呼吸器系ケア、感染症予防

ティートリー(天然の抗生物質!)
 【心】リフレッシュ、高揚、精神疲労
 【体】抗菌・殺菌作用、感染症予防(免疫力UP)

医療用エッセンシャルオイルの認証規格EOBBDによって品質保証されていることもあり、ヨーロッパでは風邪を引いたときにイムネオール100が処方される国もあるようです。
 
 

どんな香り?


香りは、ローズマリーやユーカリ系です。無印良品などにあるローズマリーやユーカリの単品の香りに近いのですが、イムネオール100はブレンドが絶妙でとても爽やかな香りがします。

 
 

松浦弥太郎さんやソニアパークさんも愛用されています


ぼくがフォローしている、松浦弥太郎さんやソニアパークさんも愛用されています。

もともとは、松浦弥太郎さんの続-日々の100で紹介されているのを見て、購入しました。

イムネオール 100 (松浦弥太郎)

ソニアパークさんも愛用されいて、CASA BRUTUS 2017年2月号にて、イムネオール100を紹介されています。最近は、Arts&Scienceのお店頭でも取り扱いがあるようです。

イムネオール100 (ソニアパーク)

お二人が愛用されているものを、ぼくも使っていると思うと、ちょっと嬉しくなります。(←ただのミーハーですね。)
 
 

ぼくはこう使っています


ぼくは、普通のストレスフルなサラリーマンです。そのストレスや体の疲れを緩和させるために使っています。

仕事中は、気分転換というかリフレッシュするために。ハンカチに数滴たらして、その匂いを嗅いで気持ちとからだをリフレッシュさせます。

集中して仕事をしていると、どうしてもからだが凝り固まってきたり、呼吸が速くなったりして、チョー緊張状態が続いてしまいます。それを、1時間に1回ぐらいのタイミングで、イムネオール100の香りを嗅ぎます。香りで気分がリフレッシュでき、さらに香りを嗅ぐときに深呼吸するので、速くなった呼吸を調整することもできます。

1時間に数分程度、イムネオールで気分転換することで、ストレスフルな仕事になんとか挑んでいけてる感じです。

プライベートでは、寝る前に、首や肩の周りに沢山塗りたくって、布団に入るようにしています。ぼくはすごく肩こりなのでその症状を少しでも和らげたいのと、イムネオールの香りの包まれて寝ることで、睡眠の質をよくするために使っています。

こんな感じで、日々の生活で体調管理するために活躍しています。常に持ち歩いていて、たまに行かされる海外出張にも持って行く唯一のアロマアイテム。(1回忘れてしまって、テンション上がらない日々を送ってしまいました。)2011年に1本目を購入したのが始まりで、今や4本目を使っているところです。
 
 

さいごに


繰り返しになりますが、ぼくたちサラリーマンはとてもストレスフルです。そのストレスや疲れを取る方法をいくつか持っておきたいものです。

今回紹介するイムネオール100が、ストレスや疲れをすべて取ってくれるわけではありませんが、きっとその一助になってくれることでしょう。

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2017-11-20 | Posted in Blog, Perfume, おすすめアイテム, くらしNo Comments » 

 

おでこ靴が好き! ぼくのおでこ靴をすべて紹介します

ぼくが持っているおでこ靴を写真で紹介したいと思います。

ブログを初めて、5年が経ちました。(アメブロ:2012年7月〜、このブログ:2014年2月〜)

40歳までにワードローブを一通り完成させたいと思い、その過程を残すためにブログを始めました。

当初のイメージしていたのは、世界中の定番と呼ばれる品を少しずつ揃えていき、見事なワードローブを作り上げる感じでした。

靴だと、オールデン990・JM Westonのローファー。この2足は持っていますが、その後は、JM Westonのゴルフ・ハントダービー。世界一の靴屋さんJohn Lobbなんかも手に入れたいと思ったりしていたぐらいでした。

でもその考えは、雑誌 Ginzaのバカ買い特集の平林奈緒美さんのページを見て、大きく変わってしまいました。平林さんの靴コレクションに圧倒され影響を受けてしまい、せっせとおでこ靴を買うようになってしまいました。
 
 

m.a+ : ワンピースダービー


おでこ靴 (1 - 6)

初めて買ったおでこ靴。Ginzaのバカ買い特集で、m.a+というブランドを知って、2週間もしないうちに買ってしまった靴です。

大きな1枚革で足を包み込むミニマムなデザイン。ボリュームのあるつま先。

少し離れたところからみると、コッペパンみたいな感じでたたずんでいるのが、とても愛らしいです。

意外に歩きやすかったこともあり、この数年で一番活躍してくれた靴です。
 
 

m.a+ : ダービーシューズ


おでこ靴 (2 - 6)

ワンピースダービーでm.a+の虜になってしまったぼくは、普通のダービー(外羽根)の短靴も持っています。

ラストは同じはずなのですが、ワンピースよりこちらの靴の方が、セクシーなシルエットをしています。

別パーツで外羽根が付いているせいか、土踏まずあたりのフィット感がタイトで、見た目もくびれています。そして、つま先にはとてもボリュームがある。とてもメリハリのあるシルエットをしています。

m.a+の2足の素材は、カーフレザー(ヴァゲッタレザー)です。基本カーフなので、雨の日に履くことが出来るのも良いポイントです。とても重宝しています。
 
 

C-Diem : 6ホールブーツ


おでこ靴 (5 - 6)

C-DIEMの6ホールブーツは、世界一美しいブーツです。

そして、ルパン三世が履いていそうなブーツ。Ginzaで平林奈緒美さんの靴コレクションの中にあるこのブーツを見て、ルパンの靴を思い出したぼくは、それ以来、ルパンの靴が理想の靴になり、おでこ靴の虜になってしまいました。

色が、ブラックではなくブラウンなので、あまり履くことはないのですが、オリジナルのC-DIEMでしかも素材がホーウィン社のコードバンなので、半分コレクション的な感じで所有しています。たまに引っ張りだしてきて、ニンマリしています。
 
 

C-Diem : 7ホールブーツ


こっちは、丈の長いバージョンのC-DIEM。

素材は、C-DIEMお得意のデストロイホース。リバースレザーにワックスを塗りこみ磨き上げた革なので、使っていくと、擦れる部分がスウェードのようにガサガサになって、良い表情になっていきます。

つま先の部分が良い感じの雰囲気になっています。

おでこ靴 (6 - 6)
 
 

M_Moriabc : ダービーシューズ


こちらは、最近紹介したM_Moriabcの短靴。

手入れをせずにラフに履いていくつもりなので、7ホールブーツに近い表情になるんじゃないかと、楽しみにしています。

購入して数ヶ月。毎週末、履いているのですが、全く表情に変化がありません、、、

良い表情になるには、何年もかかるのでしょうね。

おでこ靴 (3 - 6)
 
 

さいごに


妻からは、”こんなに同じような靴ばかり買って何がしたいの?”と言われます。

そんな時は、”一つのものにこだわるのが、男のロマンなんだよ。”と答えるようにしています。

多分これからも、おでこ靴をせっせと買い集めていくことでしょう、、、、。

おでこ靴 (4 - 6)
 
 


2017-10-08 | Posted in Blog, まとめ記事No Comments » 

 

Beckくんの新譜Colorsが、10月11日発売です。

Beckくんの新譜”Colors”が、10月11日に発売になるようです。

Beck.001

最近は本屋さんにも行かないし、音楽情報を積極的に取りに行かないので いつもは発売して何ヶ月も経ってから、新譜が出ていたことに気付くのですが、今回は日頃ストレス発散のためにしているYouTubeサーフィンのおかげで、新譜情報をギリギリ発売前にGetすることができました。

YouTubeで、何曲かMVを見ることが出来るので、ヘビーローテションで聞きながら、新譜発売を心待ちにしているところです。
 
 

Up All Night

 
 

WOW

 
 

Dreams

 
 

Dear Life

 
 

Beckくんらしからぬ、ポップでディスコなサウンド。初めて聞いたときは、これがBeck? と思ったぐらいですが、何回か聞いているうちに違和感もなくなり、今はヘビーローテションで聞いちゃっています。

新譜発売が楽しみです。

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2017-09-17 | Posted in Blog, MusicNo Comments »