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人生の100のリストを、もう一度書いてみようと思う

Basic&Favoriteです。

今年1回目の投稿は、洋服以外の話をしたいと思います。

少し前に本棚を整理していたら、僕が20歳のころ(約20年前)に書いた人生の100のリストが出てきました。今回はそのお話をします。
 

20歳のぼくが書いた人生の100のリスト


当時大学生だったぼくは、ロバート・ハリスの「ワイルドサイドを歩け」という本を読んで、彼のような生き方に憧れるようになりました。

この本に出会うまでは、”良い大学に入って大企業に就職する”という生き方を盲目的に信じ、そのことに何の疑いもなく人生を送っていたのですが、彼の生き方に刺激を受け、”もしかしたら、全く違う生き方に、本当の価値があるのでは?” と疑問を持つようになりました。

ゆっくり人生について考えるために、1年間大学を休学しました。休学中は、バイトでお金をため、ヨーロッパを放浪する旅に出ました。放浪旅に出れば、自分と向き合うことができ、本当に自分のしたいことが見つかるのではないかと思っていたのですが、、、、

休学後にたどり着いた結論は、 ”普通が一番!”

1年間、放浪旅をしたり、将来について考えたりしたのですが、特別やりたいことは見つからず、結局一周回ってきて、元の場所に戻ってきてしましました。(以来、”普通が一番!”は、私の座右の銘の1つになりました。) そして大学に復学し、就職活動もなんとか乗り越え、普通にサラリーマンとして就職して、今に至ります。

復学するときに、最後のあがき的な感じで、人生の中でやりたいことをリストにしておこうとして、作ったのがこのリストです。

人生の100のリストは、「ワイルドサイドを歩け」の最初のエッセイに出てくるものです。

 僕はべつだん几帳面な人間ではないのだけれど(その逆だ)、なぜか昔からいろいろ表を作るのがすきだった ——— 観た映画、読んだ本、これから読みたい本、旅をした国や街、これから行ってみたい国や街。
そういったものをリストアップして表を作る。これがなぜだか、楽しいのだ。
こういう表の中でも一番野心的なのが、高校を卒業して少し経ったころに作成した、百の項目からなる『人生のリスト』である。

ー中略ー

大きな夢やゴールを一つ二つ持つことも大事だが、具体的で実現可能なゴールをたくさん持っているほうが、大きな夢に向かって進んでいく道程が楽しくなる。一つ一つの目標が、人生のスパイスのようなものになるし、達成するごとに自分がまた豊かになったような気にもなる。

引用:ロバート・ハリス / ワイルドサイドを歩け

もう一度自分を見つめ直すために、やりたいことをはっきりさせるために、ロバート・ハリスを真似して作りました。下の100円ノートが、20歳の時に作った100のリストです。

人生の100のリスト

リストを一部分だけ紹介しますと、(これ以外には、とてもブログで言うことの出来ない、欲望丸出しのゲスなものがたくさんあります、、、)

・英語をマスターする
・海外で仕事をする
・出世する
・仕事の中で自分が生きた証を残す
・自転車で日本一周する
・洋服&レコード屋を地元島根で開く
・アビーロードを歩く(←ビートルズの影響、これだけ叶った!)
・インドでヨガをする(←ビートルズの影響)
・サバンナでライオンを見る
・ブエノスアイレスで放浪する(←ウォン・カーワイの映画の影響)
・富士山に登る
・一晩で100万円使う
・与那国島へ旅行で行く(←ソリトン Side Bの影響)
・網走に流氷を見に行く(←ソリトン Side Bの影響)

サラリーマンになる前のちょっと尖ってい自分が思い出されて、とても嬉しくなった一方で、今見るととても稚拙で個人的なリストにがっかりしてしまいました。それと、以外に達成できていないことにも。
 

人生の100のリストを、もう一度書いてみようと思う


来年、40歳になる私。今は家族を持ち、20年前とは全く状況が違います。なので、新しく ”人生の100のリスト(40歳版)” を作ろうと思っています。100個のうち、50個はぼく自身の個人的なリストに、残り50個は家族として成し遂げたいことをリストにしたいと思って、考え始めているところです。

個人的な50のリストの1番目と2番目は、もう決まっています。

1:健康で長生きする(こどもの成長を見届けられるよう、70歳ぐらいまでは生きたい)
2:英語をマスターする

今、英語を猛勉強しています。20歳のときの100のリストを発掘したことがきっかけでした。さらに、幸運(不運?)なことに、ここ数年英語を使って仕事をする機会がどんどん増えていることも理由になっています。研究開発の仕事をしているのですが、一昨年ぐらいから海外企業と一緒に仕事をするようになり、毎日仕事で英語を使うようになりました。ある意味、 ”海外で仕事をする” が半分ぐらい叶っている状況です! 今の状況を生かして、20歳のときに思い浮かべていた”英語ペラペラな人”になりたいです。

とりあえず、今年の目標はTOEIC800点突破! 5年前に受けたときの点が700点だったので、もう少し勉強すれば、超えられると思うのですが、、、、TOEIC800点突破出来たら、このブログでも私の英語勉強方法をご紹介しますね。そして、英語メインのブログに変更します!(嘘です!)

40歳手前のぼくですが、新しくできた100のリストを見た時に、全てを達成するには人生は短いということを嫌でも実感してしまうでしょうね。でも、逆に1日1日の過ごし方が変わるような気がしていて、新しいリストの完成が楽しみです。洋服以外のことがメインのリストになりそうですが、洋服関連のリストが出てきたら、ブログで紹介したいと思います。
 

みなさんも100のリストを作ってみては、いかがでしょうか?


みなさんも100のリストを作ってみてはいかがでしょうか? 100のリストを作ることは、自分がしたいことを知るために役に立つし、何より作っていて楽しいですよ。

ちなみに、ロバート・ハリスの「ワイルドサイドを歩け」は絶版のようで、新しく「人生の100のリスト」が出版されています。彼のリストは、なかなか刺激的なものばかりなので、一度読んでみると面白いと思います。(全てを捨てて、放浪の旅に出たくなります、、、、、)

Basic&Favorite
 

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ロバート・ハリス / 人生の100のリスト(Amazon)

 


2017-01-04 | Posted in Blog, くらし2 Comments » 

 

2016年の振り返り

お久しぶりです。
Basic&Favoriteです。

2016年も、もう大晦日! 本当に早いものです。みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

私事ですが、冬休みに入ってすぐ扁桃腺を腫らしてしまい、微熱が続いていましたが、ようやく体調が良くなってきました。それに伴って、遅れに遅れていた年賀状作成も、昨日無事に終わり、なんとか年を越せそうです、、、

さて、最近全くブログを更新できていませんでしたが、年末恒例?の”今年の振り返り”をしたいと思います。
 

今年買ったもの


 (1) Andersen-Andersen / タートルネックニット
 (2) new balance / M1700
 (3) new balance / M990 GL3
 (4) Hermes / Belt
 (5) Paul Harnden / Norfolk (Tweed)

ブログで紹介してませんが、これ以外にもモンベルのインナーダウン・マルタンマルジェラのカーディガン・インバーアランのシェットランドウールセーターを最近買いました。12月初旬にドイツ出張があり、氷点下を下回る気候だったので、その寒さ対策として中に着込めるアイテムを購入しました。購入するつもりはなかったのものですが、どれも素晴らしいアイテムなので、別の投稿でお話できたらと思います。(2016年のベストバイは、インバーアランのシェットランドウールニットかもしれません、、、)

今年一番のトピックは、ポールハーデンのジャケットを久しぶり(約2年ぶり)に買ったことです。しかも、ブラックではなく深緑! 今までは、ブラックのウールリネン素材ばかりを好んで選んでいたのですが、初めてブラック以外の色で、憧れていたウール100%のツイード素材のジャケットを手にしました。
 

来年は?


ブラック以外のジャケットを選んだことが、ワードローブ構築のターニングポイントになりそうです。

これまでは、ブラックのPHジャケット・白いシャツ・ジーパン・黒のおでこ靴が、私のユニフォーム的な着こなしだったのですが、これからは少し変えていこうと思います。PHの深緑のジャケットのコーディネートを考えた時、トラッド・アイビー的な感じで着こなしたいと思うようになりました。

例えば、こんな感じ。
(ブルックスブラザーズのBDシャツ、オールデンを合わせただけですが、、、、)
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PHのジャケットの着方に限らず、これからはトラッド・アイビー的な着こなしをしたいと思っています。そう思うようになったのには、もう2つ理由があります。

1つ目は、松浦弥太郎さんのJ Pressのエッセイの影響。

J Press Originals 公式サイト

月一で更新されるエッセイで、J Pressで購入できるアイビーアイテムにまつわるストーリーが紹介されています。これがとても面白く、最近こればかり読んでいます。インターネットで全て読むことが出来るのでぜひご覧くだささい。アイビーアイテムと松浦さんの間のストーリーが、どれもすてき過ぎます! みなさんも、きっとアイビーに回帰したくなるのではないでしょうか?

2つ目は、ここ数年、海外出張が多いこと。

私の場合、海外出張で取引先に行く場合でも、スーツにネクタイみたいなカッチリとした服装をする必要はないのですが、ネクタイ不要だけど襟付きシャツはMUST、ジーンズNGが暗黙のルール。出来れば、ポールハーデンにおでこ靴で行きたいけど、ちょっと出張にはふさわしくない感じ、、、、。

ブルックスブラザーズのブレザーBDシャツ、インコテックスのグレーのスラックス、オールデン990みたいなトラッド・アイビー的なコーディネートが間違いないんですが、そのワンパターンしかあまりません。来年も海外出張が多そうなので、このあたりのワードローブを少しだけ補強して行きたいです。

こんな感じで、PH中心に回っていたワードローブ構築を、少しトラッド・アイビーよりに戻すことを来年の目標にしたいと思います。(毎年同じようなことを言っているような気がしますが、、、)
 

さいごに


9月以降、全く更新できなくごめんなさい。仕事が忙しかったのと、最近英語の勉強に本腰を入れだしたので、ブログを書く時間があまり取れませんでした。

来年もあまり更新できませんかもしれませんが、たまに立ち寄っていただけると幸いです。ブログ更新の際は、Instagramの方でお知らせします!

それでは、良いお年をお過ごし下さい。
Basic&Favorite


2016-12-31 | Posted in Blog, CoordinateNo Comments » 

 

Paul Harnden / Norfork (16AW)

久しぶりにポールハーデンの服を買いました。今日はその話をしたいと思います。

加藤和彦さんのエレガンスの流儀の中に、”馨しきハリス・ツイードの魅力”というエッセイがあります。ツイードでジャケットを仕立てる話で、本物のツイードについて書かれています。

冬に向かうとツイードのジャケットが恋しくなる。本物のツイード・ジャケットがあれば、一冬はこれだけで足りるぐらいだ。

ツイードで最も有名なのがハリスである。本物のハリスは織った人の名前がついており、俗に云うハリス・ツイードとは一線を画す。何ヶ月もかけて手作業で織るのであるからそれなりに高価であるが、へたをすると100年ぐらいはもつから割安である。

このエッセイを読んで、すぐに思い浮かんだのが、ポールハーデンの秋冬のツイード素材でした。手で織っていると思われる素朴な感じ(というか、ちょっと雑な感じ?)・肉厚で重く、とても丈夫そうなPHのツイード素材。

“エッセイの中のツイード=PHのツイード”となってしまったぼくは、次に買うPHは秋冬のツイード素材のジャケットにすると決めていました。

憧れ続けること約1年(短い!)、PHのツイードジャケットを手にすることが出来ました。16AWのツイード素材のNorforkです。

paul harnden norfork-1

Norforkは、Mens Blazerよりもシェイブがきつくなく、ボックスシルエットのジャケット。ノーベントで着丈が少し長いです。Mens Blazerは格好いい、おしゃれジャケットですが、Norforkはちょっと野暮ったいです。

本物のツイードには、ちょっと野暮ったいぐらいのNorforkの方が合うとおもったので、こちらの組み合わせにしました。

森を思わせる深緑色、肉厚な素材で野暮ったいシルエットのこのジャケットは、加藤和彦さんのエッセイから、勝手にぼくが頭で妄想したジャケットそのものです。

今は、このジャケットが体に馴染むよう、家の中でできるだけ着るようにし、冬のデビューに向け準備をしているところです。でも、この硬くて肉厚なジャケットはいつ自分の体に馴染むのでしょう? エッセイでは、1年・2年着たぐらいでは、何も変わらないとのことです。10年ぐらいかかるのでしょうね。ゆっくり時間をかけて、マイヴィンテージに育てていきたいです。

エッセイの中には、ツイードの香りについても書かれています。

やや濃いめの茶色、ネップが浮き出た、スコットランドの秋の、落葉してその落ち葉が積み重なったような色合いにも思わず感動して匂いをかいでしまった。私好みであった。匂いも色合いも。

ワインのテイスティング用語にスー・ボウというのがあるが、これを思い出してしまった。主にブルゴーニュのグラン・ヴァンの中に潜む落ち葉をややすえたブーケを表す時に使うのであるが、このハリスを着ると一生森に囲まれているみたいだなぁー、とおもい一にも二もなく仕立てることにした。実際には羊と草木染めの匂いであるのだが。

PHのツイードも良い香りがします。多分このエッセイの中の香りと同じだと思います。森の香りをまとって、街中を歩くのはさぞかし気分のいいことでしょう! このジャケットを着ることができる、冬がやってくるのが待ち遠しいです。

Basic&Favorite

paul harnden  norfork-2


2016-09-04 | Posted in Basic&Favorite, Blog, Jacket & Knit4 Comments » 

 

RICOH GR Ⅱ

リコーのGRⅡを買いました。

このカメラは、ソニアのショッピングマニュアルに紹介されいるRICOH GR(フィルムカメラ)、GR digital(デジカメ)の最新モデルです。

RICOH_GR

これまでのGR digitalとは異なり、APS-Cサイズという一眼レフカメラと同じサイズの大きなイメージセンサーが搭載された、コンパクトデジカメの中でもとてもハイエンドな仕様です。

ちょっと前から欲しかったのですが、iphoneのカメラ機能に満足していた私。でも、少し前からカメラ欲しい病にかかってしまい、思い切って購入してしまいました。(出社前、Amazonをボーと見ていたら、、、なぜかポチっちゃいました。仕事のストレスをショッピングではらしたかっただけなのかもしれませんが。しかも、使うかわからない21mmワイドコンバージョンレンズまで買ってしまいました、、、。案の定、こちらは買ってから一度も使っていません、、、)

まだ、習熟中ですが、これまで撮影した画像をご覧ください。絞り優先で、すべてF2.8で撮影しました。(ドイツ出張にも持って行ったので、一部ドイツの写真になります。)

GR-4 (1 - 1)ISO100 F2.8 1/800
直射日光が当たっているとても明るい状況でも、内臓NDフィルターのおかげで、F2.8開放で撮ることが出来ます。ボケ感はこんな感じ。被写体が少しだけ背景より浮き立ちます。
 

GR-5 (1 - 1)ISO100 F2.8 1/320
 

GR-6 (1 - 1)ISO100 F2.8 1/2500
 

GR-3 (1 - 1)ISO100 F2.8 1/1000
 
 
 

GR-8 (1 - 1)ISO100 F2.8 1/640
この写真が一番綺麗に撮れたかな? 夕暮れ間際の優しい光の中で、ドイツの街並みをうまく残すことが出来ました。しかも、青空!
 

GR-10 (1 - 1)ISO100 F2.8 1/2000
 

GR-11 (1 - 1)ISO100 F2.8 1/250
 

GR-7 (1 - 1)ISO100 F2.8 1/250
 

APS-Cサイズ、フルサイズ換算28mmのレンズ、F2.8だと、こんな感じです。GRはスナップ写真にピッタリですね。背景を含め人物をしっかり撮ることができます。また、28mmと画角が広いので、旅行で訪れた先の記録を残すのにもピッタリです。ぼくはこれから旅行カメラとして常に持ちあるこうと思います。

見た目も格好いいカメラなので、おしゃれを自負する方にもマストのカメラです。

Basic&Favorite
 

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2016-08-07 | Posted in BlogNo Comments » 

 

エルメスのベルト(エトリヴィエール Etrivière)

”初エルメス ! ” という、投稿です。 ずっと憧れていたベルトを、ミュンヘンで買うことが出来ました。

エルメスのベルト

(そもそも、ネタ切れなのですが、、、)前回の投稿からだいぶ時間が空いてしまいました。夏休み前のこの1ヶ月間、忙しい日々を過ごしていました。

その締めくくりが、先週末までの2週間のドイツ出張!!! 2週間、毎日朝から晩まで英語でのディスカッション。 会社の中では英語が得な方だけど、ペラペラ喋れる訳ではなく、、、とてもストレスフルな出張になりました。

それでも、予定していたディスカッションが無事に終わり、帰りのフライトに乗るためにミュンヘン空港へ。そこの免税店で、出会ってしまったのです。このエルメスちゃんに!!!

出張が無事に終わりホッとしたので、とりあえずラウンジで何杯か引っかけ、軽く酩酊状態に。搭乗時間になったので、搭乗ゲートに向かったのですが、、、、そこ途中にエルメスの免税店があったのです。 

ウィンドウショッピングのつもりで入店。いつも自分のサイズがないので、当然ないだろうと思って、店員さんに聞いてみると、”お客様のサイズ、ございますよ。” との想定外の回答。 試着し見ると、格好いい!!! 今回の出張の”自分へのご褒美”と自分に言い聞かせ、思い切って買っちゃいました。酩酊状態で判断能力が低下していたおかげ?もあって、買う決断が出来ました。(どうせ買うなら、シラフの状態でもうちょっとショッピングを楽しみたかった、、、、)

(ちなみにお値段は、、、、日本国内価格の60%ほど。ヨーロッパのブランド(特にレザー製品)は、ヨーロッパで買った方が、だいぶお得なようです。)

このベルトは、度々ポパイで紹介されていたり、松浦弥太郎さんも愛用されれいる、密かに有名なエルメスのベルト。エトリヴィエール(Etrivière)という名前で、バックルはエルメスが馬具を作っていたころのデザインそのまま。エルメスの伝統を受け継ぐ、シンプルで素晴らしいベルトです。

ずっと欲しかったので手に入れることが出来、出張の最後をとても気持ち良く締めくくることができました。

松浦弥太郎さん曰く、エルメスのものづくりの品質は別格らしいので、この初エルメスのベルトを使い込んで、エルメスを堪能していきたいです。今のぼくにはだいぶ不釣合いのベルトですが、このベルトから一流を学び、日々精進していきたいものです、、、、

以上、
”お酒の力を借りて、ずっと欲しかったエルメスのベルトを買うことた出来ました。” という投稿でした。

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エルメスのベルト2


2016-08-07 | Posted in Accesary, Basic&Favorite, Blog, ワードローブNo Comments » 

 

那須・黒磯 オススメ観光コース:うどん匠人 岡本 ⇨ Shozo Cafe ⇨ 04 Store

先日、久しぶりに那須・黒磯に遊びに行ってきました。

那須・黒磯は、宇都宮から車で1時間ほどで行けるので、年に2・3回ぐらい遊びにいきます。宇都宮に住んで12年経つので、合計30回ぐらい遊びに行っている計算になります。

何回も行っているうちに定番コースができ、最近は、いつも同じコース・同じお店を回るようになりました。今回もいつものコースを回りました。

那須観光のスタートは、お昼ご飯から。
 
 

うどん匠人 岡本


いつもお昼を食べるのが「うどん匠人 岡本」のうどんです。

数年前に”もしもツアーズ”かそんな感じのテレビ番組で紹介されたお店で、初めて行ってから、そのうどんの虜になってしまい、那須に行ったときは必ず立ち寄るお店になりました。

いつも食べるメニューは、次の2つです。

①自家製豆腐と舞茸のてんぷらのうどん(冷たいうどん)⇨ いつも妻がたべます。
P1170986なめらかでクリーミー自家製豆腐、舞茸の天ぷらが入った人気1番のうどん。レモンを絞って、あっさりといただけます。

②鴨汁つけうどん(冷たいうどんに暖かいつけ汁)⇨ いつも私がたべます。
P1170991出汁の中にたくさんの鴨が入っていて、鴨の出汁・脂のうまみを堪能できるのですが、それに加えて駄目押しの鴨ロースト! 鴨に目がない私の、定番うどんです。

下の写真の通り、看板にはこだわりがないようですが、ここのうどんは、たくさんのこだわりが詰まっています。
P1170992

ここ以外だと、ペニーレインというビートルズの看板で有名なパン屋さんのレストランもオススメです。
 
 

Shozo Cafe(黒磯にある本店)


うどんを食べたあとは、那須の山を降りて、ふもとの町、黒磯に向かいます。黒磯には有名なShozo Cafeがあります。Shozo Cafeと系列の洋服屋さんをフラフラしました。

いつならShozo Cafeでコーヒーをいただくとこですが、今回は時間がなかったのでスルー。shozo_cafe

04_store-02 (1 - 1)

 
 

04 Store


次は、Shozo Cafe系列の洋服屋さん 04 Storeへ。こちらが今回のメインイベント。04_store
ここは、Sunshine+Cloudやオーロラシューズを取り扱うお店。代官山のG.O.Dに行かなくても、那須のふもとで買うことが出来るのは、大変嬉しいことです。(私の好きな洋服は、東京に行かなくても、栃木県内(宇都宮+黒磯)で調達可能です!)

Sunshine+CloudのTシャツが欲しかったのですが、良さげなものがなかったので、今回はパス。代わりに、妻が欲しかったTストラップのオーロラシューズがあったので、こちらを購入。いつも、品切れで買えなかったのですが、たまたま予約がキャンセルになって、購入することが出来ました。

オーロラシューズ (1 - 1)

大満足で、最後の目的地へ。

 
 

なかがわ水遊園


最後、那須でも黒磯でもないのですが、よく行くなかがわ水遊園に。黒磯から車で30分、大田原市にあります。こちらは子供たちのメインイベント。

なかがわ水遊園は、淡水魚の水族館。淡水魚最大のピラルクーとカピパラが同じ水槽で見ることができます! 今回は運良く、カピパラがその水槽に潜っているところを見ることができました。

なかがわ水遊園 (1 - 1)

時間があれば、同じ大田原にある”和氣精肉店”のコロッケとメンチカツを食べて帰るのですが、今回は時間切れ。なかがわ水遊園を最後に、宇都宮に帰ってきました。

 
 

さいごに


那須・黒磯観光のモデルプラン紹介的な投稿になってしまいましたが、那須・黒磯へお出かけの際の参考になれば幸いです。

今回のコース以外に、オススメプランがもう1つありますので、また機会があれば書きたいと思います。黒磯には行かず、那須を重点的に回るプランです。

Basic&Favorite