Blog

new balance / M990 GL3 :

ニューバランス熱が再燃しています。

ここ1年、ほとんどニューバランスを履いていませんでした。レッドウィング アイアンレンジ購入以降、平日はそればっかり履いていました。週末は、おでこ靴。年齢的にスニーカーが似合わなくなっているんじゃない? という気持ちの変化もあり、ニューバランスを履かない日々が続いていました。

それが、先日インフルエンザの苦しさを紛らわすために買ったM1700のせいで一度は脱出に成功したNB沼に再度ハマろうとしています。ダサさ、地味さ、そして最高の履き心地。M1700でニューバランスの3つの良さを再認識した私は、、、、、M990を買ってしまいました。

new-balance-M990-1
(さらに…)


2016-04-24 | Posted in Blog, ShoesNo Comments » 

 

レッドウィング アイアンレンジのエイジング:いい感じに育ってます!

昨年の6月に衝動買いしたアイアンレンジ8111。衝動買いの割には結構履きこみました。

平日の会社への通勤で、常にこの靴を履いています。行き帰り2kmの距離を歩きます。そんな使い方で、約9か月履き続けたら、下の写真のようにいい感じにエイジングしました。

それでは、写真でエイジングの様子をご覧ください。

アイアンレンジ-エイジング-1
(さらに…)


2016-04-10 | Posted in Aging, Blog2 Comments » 

 

バンクーバーのFoundationというカフェ

先日、カナダ バンクーバーに行ってきました。バカンスではなく、仕事です。(T-T)

今回の海外出張は、今年度最後を締めくるにふさわしい?とてもハードでストレスフルなものでした。行く前から、苦戦を予想していましたが、予想の10倍ぐらいハードでした。泣きそうになってしまいました、、、、

それでも1つだけ、うれしいことがありました。出張中、唯一の休日を出張メンバーとは別行動で過ごすことが出来ました。

海外出張では、自分一人で自由に過ごす休日ありません。いつも誰かと一緒です。通常、日本より治安が良くないので、常に2人以上で行動します。でも、バンクーバーはとても治安が良く、真夜中でも一人で街中を散歩しても危険を感じることがありませんでした。

1人で自由に過ごせる海外での休日。40歳手前のいいおっさんの私ですが、ちょっとした冒険気分で、お目当てのカフェに出かけることにしました。(バックパッカーもどきをやっていた20歳のころを思い出して、ちょっと嬉しくなってしまいました。) Foundationというカフェです。

Foundation_1
(さらに…)


2016-03-29 | Posted in BlogNo Comments » 

 

new balance / M1700 (Made in USA)

先週、不覚にもインフルエンザにかかってしまい、一週間を台無しにしてしまいました、、、、

今年は、冬の初めに暖かい日が多かったため、インフルエンザ流行のピークが後ろにズレていて、今ちょうど流行のピークを迎えているようです。

”予防接種しているので私は大丈夫!” という慢心から、うがい手洗いの基本の予防を徹底しなかったことを反省しています。まだまだ冬は続きますので、みなさんもお体にお気をつけください。

さて、今回はインフルエンザの高熱にうなされているときに、うっかり”ポチッ”ちまったニューバランスのM1700についての投稿したいと思います。

本当は、買うつもりはなかったんです。 made in USAでの復刻は知っていたのですが、限定復刻ではないことと、ここ1年ぐらいスニーカーを全く履かなくなったので、ちょっとウォッチングしていたのですが、、、

インフルエンザにやられてしまった私は、ネット徘徊を繰り返し、たまたま売れ残っていたマイサイズ8DのM1700を勢いで購入してしまいました。こちらです。

P1190170
(さらに…)


2016-02-21 | Posted in Basic&Favorite, Blog, Shoes, ワードローブNo Comments » 

 

“Do Not Handle With Care ! ? ”  B&F流おでこ靴のお手入れ

Basic&Favoriteです。

昨年最後の投稿で、”週1で投稿します!”と言っておきながら、前の投稿からだいぶ時間が経ってしまいました、、、、。ブログの怠け癖がついちゃってますが、更新をやめたわけではありませんので、たまに見てもらえると嬉しいです。

さて、今回は、アルチザン系のおでこ靴のメンテナンス方法について投稿したいと思います。ただ、あまり参考にならないかもしれません、、、、

”アルチザン系の靴は手入れしてはダメ”という、暗黙のルールがあるそうです。私の好きなA1923の靴の箱には、わざわざ”Do Not Handle With Care”と書いてあったりします。ピカピカの靴を履くのは格好悪いという変な美学があるようです。

ただ、長く履くには手入れをしなければなりません。クリームを塗ったりしてメンテナンスしないと、革の表面のひび割れが心配です。

この、”メンテナンスしたいけど、ピカピカで履くのは格好悪い”という矛盾を解消するメンテナンス方法を実施しています。

下の写真は、メンテナンス後のm.a+のワンピースダービー。

P1190068

ご覧の通り、ピカピカではありませんが、これでもきちんと手入れをしています。

ちょっと、分かりづらいと思いますので下の拡大写真で。靴全体ではなく、シワが入っている部分のみを手入れしています。シワの入る靴のヒンジになっている部分に、クリームを塗って栄養分を補給して、着古したTシャツの切れ端で拭いて終わりです。その際、ピカピカになりすぎないように、拭きすぎないのもポイントです。

決して、つま先は磨きません。なので、つま先は常に汚れたままです、、、、これが格好良いのです!!(笑)ちなみに、つま先を汚すには雨の日に履くことが一番だと思っています。あまりお勧めできませんが、、、、。 いい感じにつやがなくなり、くすみが出ます。

これが、私のアルチザン系おでこ靴の手入れ方法です。シワのが入り、靴に負担がかかる部分のみを手入れする最小限のお手入れです。

P1190070

ワンピースダービー以外のおでこ靴も同じ手入れ方法を行っています。例えば、C-DIEMのデストロイホースのブーツ。これも、つま先はボロボロの感じが気に入っているので、つま先はノーケア。シワが入った部分のみの手入れです。

P1190082

P1190078

P1190076

ちなみに、使っているクリームはこちら。他にもっといいクリームがあると思うのですが、昔なんとなく買って家に残っているクリームで手入れしています。他にお勧めの良いクリームがあれば、教えていただけると幸いです。

P1190090

PS : 私はあまりピカピカに磨きませんが、アルチザン系の靴をピカピカに手入れするのも良いと思います。”手入れをしない”という暗黙のルールがあるようですが、自分の価値観で好きなように靴の手入れし、育てていくのが、健全な姿だと思います。

Basic&Favorite


2016-02-14 | Posted in Blog4 Comments » 

 

ANDERSEN-ANDERSENのニット(アンデルセンアンデルセン)

Basic&Favoriteです。

今年初の買い物をしました。アンデルセンアンデルセンというブランドのニットです。

年末年始、ネットサーフィンをしていたら、平林奈緒美さんがアンデルセンアンデルセンを着用してインタビューを受けている記事をいくつか見つけて、急に同じものが欲しくなってしまいました。ロンドンでジョンロブが買えなかったフラストレーションで、何か買いたい気持ちがあったので、思い切って買ってしまいました。
 

平林奈緒美さん ANDERSEN-ANDERSEN着用画像
 ・タートルネックを着用=>(marunouchi) HOUSE | Naomi Hirabayashi
 ・クルーネックを着用 =>六本木未来会議
ネットで検索すると結構着用されている画像が見つかります。平林さんはアンデルセンアンデルセンがとてもお気に入りのようで、最新のGINZA 1月号でも、アンデルセンアンデルセンのニットについて“形、リブ、硬さ、すべてがパーフェクト!”とコメントされています。
 

ANDERSEN-ANDERSEN(アンデルセンアンデルセン)について
アンデルセンアンデルセンって? という方へ。 引用ですが、ちょこっとアンデルセンアンデルセンについてご紹介を。

”2009年、デンマークのアンデルセン夫妻によりスタート。海洋国家であるデンマークは昔からニットが非常に盛んでしたが、近年は後継者不足から産業が減少傾向にありました。しかし、アンデルセン夫妻はこの伝統的なデンマークのニット文化を継承していきたいという想いから昔ながらの編み方を継承しつつ、デンマークのユトランド半島にて生産を始めました。また定番であるタートルタイプは、デンマークで昔から着られている船員や漁師・ハンターのニットウエアのデザインにインスピレーションを受けて作られており、前後どちらでも着られるニットは忙しい船員達が前後気にすることなく、気軽に着られるように作られています。
出典:ANDERSEN-ANDERSEN アンデルセン-アンデルセン | Maiden Company

 

タートルを買いました
ぼくが買ったのは、オフホワイトのタートルニットです。38歳で白いニットって? ちょっと恥ずかし感じがしましたが、平林さんの着こなしが素敵すぎたので、思い切って白をチョイスしました。
P1190129
 

結構、気に入ってます
最後に、個人的な感想を少し書きたいと思います。

Andersen-Andersen、新しいブランドですが、作りはヘビーデューティー! しかも、フィッシャーマンニットのディテールも踏襲していて、ファッションアイテムというより”船乗りのための本物の道具”という感じの、素晴らしいプロダクトを作るブランドです。新しいブランドなのに、何十年も前からあるような、歴史を感じてしまいます。

ざっくりしたニットに見えますが、網目はとても詰まっていて、とても重みのあるニットです。暖かい日であれば、アウターなしでも風を通さず、寒くありません。冬の暖かい日であれば、これ一着で外出できてしまいます。さすが、フィッシャーマンのためのニットです。

また、フィッシャーマンニットの特徴である前後同じ形を踏襲しているところも、”本物の道具感”が出ていてとても良い感じです。前後同じ形なので、下の写真のように前身頃に独特のゆとりができるのですが、その感じも素敵です。
IMG_4468

久しぶりに、PH・おでこ靴以外の服を買いましたが、とても大当たりの買い物が出来ました。とても気に入っていて、購入して以来、毎日のように着ています。

でも、このニット、1だけ弱点があります。いつも来ているPHに全然似合わないのです! なので、古いバブアーを引っ張り出してきて、合わせて着ています、、、、 このニットに合う、普通のアウターが欲しいところです。

Basic&Favorite
 
 

ANDERSEN-ANDERSENの商品を見る


 ▶︎ Amazon
 ▶︎ 楽天


2016-01-12 | Posted in Basic, Basic&Favorite, Blog, Jacket & Knit4 Comments »