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オールデン 990を1週間履いたら、いい感じに履きじわがついた。

Basic&Favoriteです。

先週紹介したばかりのオールデン990ですが、2・3回数履きました。
結果、下の写真の通り、いい感じに履きじわが付きました。

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お店で、オールデンを何回か試着したことがありますが、毎回店員さんから、”コードバンは、シワがつきやすいので、足先を曲げないように歩いてください”と、言われていました。

実際に手にして履いてみるとその通りで、1回の慣らし履きで写真のようにシワがガツンと入りました。しわだけで言うと、何年か履いてきたかのような感じです。

初めてのコードバン靴ですが、カーフとは違う独特のシワの入り方が良いですね。いろいろな方が、オールデン・コードバンにはまる理由がわかります。

ドーレプ状の大きなシワ。カーフだと大きなしわの端っこに小じわができるのですが、小じわが出来ず深いシワになる感じ。これらがコードバンならではの魅力なんでしょうね。

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履きじわの雰囲気だけは、一人前ちょと手前までぐらいになった990くん。あとは、革表面のエイジングですが、それにはそれなりの年月が必要ですね。今は濃いバーガンディですが、色が抜けていったり、色むらが出来たりと、5年後、10年後の990くんを想像しながら、大切に履き込んでいきたいです。

(今は、革の表面がピカピカで、”いかにも新品!”、て感じで履いていて少し恥ずかしいです。。。。)

Basic&Favorite

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2015-09-26 | Posted in Aging, Blog4 Comments » 

 

オールデン 990 : Alden 990 (もっと早く買えばよかった。。。)

Basic&Favoriteです。

出張中、オールデンの990を買ってしまいました。37歳にして人生初のオールデンです。
(写真は黒に見えますが、#8のバーガンディです。)

オールデン alden 990

ビバリーヒルズ近くに、Carroll&Coというオールデンを取り扱うお店があります。

”どうせ欲しい靴はないだろう”と思いながらお店に入り、”990の7Dある?”と聞くと、店員さんは”あるよ!”との回答。バックヤードからマイサイズ7Dの990が出てきました。

しかも、写真の通り、誰も試着すらしたことのないような綺麗な状態。まるで、私との出会いを待っていたかのようなたたずまい!

少し悩みましたが、昨今のオールデンコードバン靴不足。ここで買わないと、次いつ巡り会うことができるのかわからない。でも妻の承認はどうしよう? え〜い、買っても後悔、買わなくても後悔。それなら、買っちゃえ!!!

って感じで、5分間ぐらい悩んだ結果、買うこと決めました。

Alden 990:オールデン 990 1

Alden 990:オールデン 990 2

Alden 990:オールデン 990 3

最近、後悔していることがあります。それは、10年・20年と愛用でき、履くほどに味が出てくるオールデンのような靴を、もっと早く買っておけばよかったということです。(よく、雑誌で、10年・20年ものの靴が紹介されていますよね。そういう特集を見るといいなと思ったりします。今月のFree&Easyみたいに。)

別の投稿でも書くかもしれませんが、30歳の時に買っても20年後は50歳。そう考えると意外に人生は短いものです。なので、もっと早く買っておけばよかったと後悔しています。

後悔してもしょうがないので、良い靴を地道に揃えていくしかないですね。

(若い方は、無理をしてでも、10年・20年履けるいい靴を買ったほうがよいですよ。)

Basic&Favorite

こちらの投稿もご覧ください⇨オールデンを1週間履いたら、いい感じに履きじわがついた。

Alden 990:オールデン 990 4


2015-09-19 | Posted in Basic, Blog, Shoes, 春夏の準備, 洋服/靴4 Comments » 

 

ポールハーデンはロサンゼルスでも高かった!!

Basic&Favoriteです。(連投です。)

今回のロサンゼルス出張で、ポールハーデン情報を得ることができましたので、共有をさせてください。

ここ数年のポールハーデンの強気の値上げには、困ったものです、、、、某政権のインフレ率目標値2%をはるかに超える勢いです。もはや、手の届かない存在になりつつあります。

そんな状況の中、密かに思っていたのが、”海外だったら安いのでは?”、”海外で買うのはどうだろう” ということ。

運良く、今回のロサンゼルス出張中の週末、ポールハーデンを取り扱うお店に行くことが出来、海外の値段を確認することが出来ました。

ロサンゼルスのポールハーデン取り扱い店は、Maxfieldというセレクトショップ。メルローズアベニューにあるチョー高級セレクトショップです。ビバリーヒルズのセレブが行くようなお店です。(大きな駐車場、お店も立派な造り。駐車場入り口にもスタッフがいて、高級感出しまくりのすごいお店でした。)

で、気になるお値段の確認結果ですが、、、私の期待は見事に裏切られ、ポールハーデンは海外でも高かったです。(残念)

15AWのブレザーが、2,500ドル!!! 日本円で30万円!!!(1ドル120円換算)なので、日本で買ったほうが、安いです。

(シャツも990ドルで、日本より2割ぐらい割高です。。。)

アメリカも日本も、イギリス製のものを輸入しているのは同じなので、安くなかったかもしれません。もしかしたら、本国のイギリスやEU圏だと安いのでは?と思っているので、機会があれば確認してみたいものですが、仕事柄ヨーロッパへの出張・旅の予定はないので、確認できないでしょう。どなたか、ヨーロッパでの事情をご存知でしたら、教えていただけると幸いです。

とりあえず、現状は、”高いけど日本で買うのが一番”という結論です。コツコツとポールハーデン貯金を貯めるしかないですね、、、、

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2015-09-16 | Posted in Blog4 Comments » 

 

出張お疲れ様でした! JM Westonローファーくん。

お久しぶりです。B&Fです。

7月末以来の更新なので、1ヶ月半の間、ブログ休んでしまいました。更新出来ず、すみません。。。

インスタグラムの方には、少しアップしましたが、先週末までの2週間、海外出張に行っていまして、その準備やらで投稿できる余裕がありませんでした。とりあえず、一段落したので、気分転換に投稿したいと思います。

今回は、その出張を一緒に乗り切った相棒についての話をしたいと思います。

出張時には、荷物になるので、靴は1足しか持って行きません。いつものことですが、カジュアルでも、ブレザーを着るような場面でもしっくりくる、JM Westonの#180ローファーが出張の相棒になります。

今回も13日の出張の間、ずっとJM Westonのローファーを履いていました。
2週間も履き続けると、下の写真のようになります。

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だいぶ、シワが深くなり、つま先の方まで良い感じにシワが入っています。この履き続けた後の感じが風格が出ていて好きなのですが、

一方で、疲れている感じがします。こんな時は、シューツリーでシワをストレッチし、靴の疲れを取ってあげます。

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この写真を見ると、シューツリーの大切さを感じます。靴全体をストレッチしてあげることで、長持ちするのでしょう。

何が言いたいかわからない投稿になってしまいましたが、
”ロファーくん、出張にいつも付き合ってくれてありがとう。しばらくはシューツリーのストレッチでびのびしていてください。”て感じの投稿でした。(みなさんも、シューツリーは忘れずに!)

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2015-09-16 | Posted in BlogNo Comments » 

 

ユッタ・ニューマンのサンダルおろしました

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おろすタイミングを見計らっていたユッタのサンダルですが、梅雨が明けたのでようやくおろすことができました。

ユッタにあわせたのは、いつもの白いシャツにジーパンのコーディネート

いつもは、m.a+の短靴を履くコーディネートです。これまでは、真夏なのにm.a+の短靴を合わせるという、なんとも季節外れ感のあるコーディネートを気にせずにしていました。

でも今年は違います。先日導入したサンダル界をロールスロイスは、 m.a+の代わりに履いてもカジュアルになりすぎることはありません。

ユッタのおかげで、今年はちょっとだけ夏らしいコーディネートができました。

まだ、下ろしたばっかりですが、この夏、ユッタ・ニューマンのサンダルが活躍しそうです。

(それにしても、暑いですね〜。ジーパンでは暑いので、そろそろ陸サーファースタイルに移行するタイミングです。。。。)

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2015-07-25 | Posted in Blog, Coordinate2 Comments » 

 

【読書日記】ぼくたちに、もうモノは必要無い。

前回投稿に引き続き、ワードローブ構築の参考になる本を読みましたので、その備忘録として投稿をしたいと思います。

今回の本、”ぼくたちに、もうモノは必要無い。”です。
 

ミニマリズムやミニマリストについての本なのですが、アマゾンを見ていたら、シンプルライフカテゴリーのベストセラーになっていたので、ミーハーな私はついポチッと買ってしまいました。

ミニマリズムは、断捨離とほぼ同じような主義のことのようで、持ち物を整理して、必要なものだけを所有することで、本当に価値のあることに集中することが、目的のようです。

本書では、ミニマリストになるためのルールがたくさん紹介されています。さすがに、全てを実行し、ミニマリストになることは不可能なのですが、ワードローブ構築のヒントになるようなことも書いてあったので、少しご紹介をしたいと思います。
 


<参考になったルール>(今回もだいぶ私の意訳が入っております。)
Rule22 :「忘れていた」モノは捨てる
忘れていたモノは、所有していないのと同じです。また、忘れていたのであれば、それは今の生活に必要のないモノなのです。理想的なのは、所有しているもの全てが高い使用率で使用されている状態です。

Rule33 : 熱く語れないモノは捨てる
熱く語れるモノは、それを選んだ明確な”理由”があります。これじゃないとダメというものがあれば、他のモノを買おうとはしません。

Rule34 : もう一度買いたいと思えないものは捨てる
持っているモノが寿命を迎えた時、もう一度同じものを買いたいと思えるモノは、自分にとって本当に必要なものです。逆に、次は他のモノにしようかな?、と思っているモノは、どこか気に入っていないポイントがあり、とりあえずその場をしのぐために、なんとなく持っているものです。

Rule02 : 私服を制服化する
スティーブ・ジョブス、マーク・ザッカーバーグはいつも同じ格好。彼らは、洋服を選ぶ・流行を追うことに時間を使わず、本当に価値のあることに集中しています。いろいろなバリエーションの服を着るのではなく、自分にぴったりの本当に似合う服だけを着るというおしゃれもあります。

Rule03 : モノが少ない方が個性的
私服を制服化し、オーソドックスな服のミニマリストたちは、みんな個性的。


以上が、参考になったルールです。

”本当に価値のあることに集中する”って良く聞くフレーズですが、それを聞くたびに耳が痛くなります。ブログをやる以外、時間を使うべき価値のあることは、たくさんありますから、、、、

洋服に関するブログをやっている時点で、ミニマリストになることは不可能ですね。

(ちょっと余談ですが、ミニマリストの人もブログをやってたりするんです。それって、本当に価値のあることに集中しているのかな〜と思ったります。価値のあることに集中するのではなく、手段であるはずのミニマリズムに集中している感じがしたりして、、、、。)

ミニマリズムはあくまでも手段なので、今回紹介したような参考になる部分だけを都合よく解釈して、ワードローブ構築のヒントにしたいと思います。

Basic&Favorite


2015-07-18 | Posted in Blog, BookNo Comments »