JUTTA NEUMANN : ALICE / ユッタ・ニューマン:アリス

おはようございます。Basic&Favoriteです。

インスタグラムの方で、袋だけという、なんとも思わせぶりな投稿をしてしまい、ゴメンなさい。

本当は、1ヶ月後ぐらいにブログの方で紹介する予定でしたが、大幅に順番を入れ替えまして、昨日購入したてのサンダルについて投稿したいと思います。(かなり暇なGWを送っていることもありまして、、、、)

ユッタ・ニューマンのアリスというレザーサンダルです。

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ユッタ・ニューマンは、20年ぐらい前から知っていたブランド(もちろん、ソニアパークさんが雑誌で紹介されているのを見て)で、”いつかは欲しいな〜”って感じで、特に思い入れもなく、年月が経過したのですが、今回いろいろなタイミングが重なったので、思い切って購入しました。

ブランド自体は知っていたのですが、店頭で見かけたことがこれまでありませんでした。それが、昨年の夏、行きつけのMUSEUM ARKでユッタを発見! その時は、スルーしてしまったのですが、最近コメントをやりとりさせていただいている方も愛用されているとのことで、欲しくなってしまいました。

そして昨日、MUSEUM ARKに伺い在庫があるか確認すると、、、、なんと、私の欲しかったアリスというモデルのブラウンのマイサイズD8が1点残っているではありませんか! 妻と一緒に行ったのですが、”これは神様が買えって言っているよね。” ってことになり、買っちゃいました。

本当に美しいサンダルです。古代ローマ人が履いていそうな、クラシカルなデザインですが、ディテールがよくできいます。

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買ってから気づきましたが、横から見るとつま先が反り返った、トゥスプリングの効いたデザイン。私のおでこ靴軍団も全てトゥスプリングが効いていて好きなところなのですが、トゥのないユッタのサンダルもそうで、ますます好きになりました。

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さらに、内側から見ると土踏まずのところがせり上がっていて、足にフィットするデザインになっています。いくら歩いても疲れないらしいです。レザーのサンダルというと、ただの平べったいベースのレザーに鼻緒がついたものをイメージすると思いますが、ユッタのデザインは、そういった普通のサンダルとは、一線を画します。

”サンダル界のロールスロイス”と言われますが、そういったディテールのデザインが、とても気の利いたものになっているのが、そう言われる由縁のような気がしています。もちろん、革の質・ハンドクラフトの良さもです。

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(ここから、余談が続きますが、)この猫のマークが、家族に大変評判がいいです。5歳の娘は、家に帰るなり、”このサンダル可愛いね!” と誰よりも先に、試着しました。3歳の息子もそれに続いて、試着。このままだと、子供たちのおもちゃになりそうなので、降ろすまでの間、離れたところに大切に保管してあります。

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またまた余談ですが、サンダル界のロールスロイスは、”箱入り”で、やってくるのだろうと思っていたのですが、意外にビニール袋に入ってやってきました。

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ただ、ちょっと嬉しかったのは、モデル名・素材・サイズが手書きで書かれていたことです。ポールハーデンの紙タグも同じなのですが、ハンドメイドである証というか、作り手の顔が浮かぶような感じがして、嬉しくなってしまいました。(もちろん、サンダルの作りからもビシビシとハンドメイド感は感じられます。)

またまた、余談ですが、このサンダル、平林奈緒美さんも愛用されているようです。私のバイブル本 GINZA2013年8月号のバカ買い特集の中で、紹介されいました。平林さんのフォロファーの方は、是非とも手にしていただきたいサンダルです。

もうすでに夏物は動き始めています。ユッタのサンダルも人気がありますので、気になる方は今の時期から探された方が良いかと思います。

Basic&Favorite
 
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2015-05-03 | Posted in Basic&Favorite, Blog, Favorite, Shoes, ワードローブ, 春夏の準備2 Comments » 

コメント2件

 sthm | 2015.05.03 12:29

B&Fさん、こんにちは。

sthmです。

いえ、いえ、業界人ではございません。単なるスキモノです。(笑)

ユッタ・ニューマンの入手おめでとうございます!
黒猫のブランド印可愛いですよね。お子様たちがユッタを履いて賑やかにされているのが、目に浮かびます。大変お気に召して良かったです。

私のユッタ・ニューマンも、アリス、フランク、ベンノ何れもD8です。
D7、D8、D9 を履き比べてみて、最もジャストフィットしたのがD8でした。アリスもフランクもベンノも、ほんの少しだけきつめのフィットを、2〜3回の履き込みで完全にフィットさせております。

その余りにもの完全な履き心地に、ユッタ・ニューマン以外のレザーサンダルを全て処分してしまった位です。それ程ユッタ・ニューマンはあらゆる意味で、他のレザーサンダルを凌駕した逸品中の逸品だと思います。

その上ユッタ・ニューマンのサンダルはどのデザインも、上に着る服を選ばない万能選手です。
いつも右手にユッタ・ニューマンのシルバー・バベルのレザーブレスを身に付けて過ごす、真夏の日々も乙なものです。(笑)

小確幸なモノ達ですが、行きつけの彼方此方の店に、これ取っといて言ってしまうので、迷惑千万な客だと思われています。(汗&汗)
夏までに、旧いフランスのDIGOIN製の「SIROCCO」と「LOURDES」というカフェオレボウルと、1956年製の Toad Stools (毒キノコ)と呼ばれている   MIDWINTER のディナープレート、やはり1950年代の PEUGEOTのコーヒーミルと、60年代のストアブランドのジーンズに、探しても殆ど出てこない60年代の半袖シャンブレーシャツなんかを購入する予定です。
どれも単価はそうでもないのですが、数が数なだけに・・・
その上、秋の立ち上がりにはPHをと思っているので、やはりトホホな一年になりそうです。(汗&汗)

 Basic&Favorite | 2015.05.05 9:09

sthmさん

こんにちは、Basic&Favoriteです。

ありがとうございます。sthmさんのおかげで、20年越しで欲しかったユッタ・ニューマンのサンダルを手にすることが出来ました。購入の際、Yaecaの白いシャツにフルカウントのリジッドのジーパンをロールアップさせ、足元はサンダルの試着をするということで、ビルケンシュトックのチューリッヒを素足で履いて、お店に出かけました。なんのこととはない普通のコーディネートなのですが、ユッタのアリスを試着した途端、コーディネートの質というかレベルというか、品の良さが、数段高くなった感じがしました。上に着る服を選ばず、さらにコーディネート全体の品を上げてくれるユッタ・ニューマンのサンダル。この夏大活躍しそうです。そして、毎年1足づつ増えていきそうです。。。。

sthmさんの雑貨のセレクトは、本当にすごいですね。アンティークのお皿、ヴィンテージの服については、私の守備範囲外の領域なので、全く知見がないのですが、調べてみると素敵なものばかりですね。sthmさんとのやりとりは、とても勉強になります。(宇都宮は、洋服であれば、なんでも買えますが、アンティークの雑貨を取り扱うお店がなく、モノに触れる機会が全くありません。)

8月末から9月頭には、秋冬が立ち上がっちゃいますので、そろそろ、PHの秋冬の検討をしなければなりませんね。密かにロングマックかロングコート(ブレザーのチョー長いもの)が欲しいな〜と思っているのですが、予約したA1923のブーツもデリバリーされてしまうので、多分妻の承認が下りないでしょう、、、、

秋冬のPHは、行きつけのRipe Arkさんで、試着のみになりそうです(涙)

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