new balance / M990 GL3 :

ニューバランス熱が再燃しています。

ここ1年、ほとんどニューバランスを履いていませんでした。レッドウィング アイアンレンジ購入以降、平日はそればっかり履いていました。週末は、おでこ靴。年齢的にスニーカーが似合わなくなっているんじゃない? という気持ちの変化もあり、ニューバランスを履かない日々が続いていました。

それが、先日インフルエンザの苦しさを紛らわすために買ったM1700のせいで一度は脱出に成功したNB沼に再度ハマろうとしています。ダサさ、地味さ、そして最高の履き心地。M1700でニューバランスの3つの良さを再認識した私は、、、、、M990を買ってしまいました。

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今のニューバランスのラインナップには、2つのM990がありますが、写真の通りM993の後継モデル。スティーブジョブスが好んで履いていたM991、M992の最新モデルです。(もうひとつのM990は、スニーカー界の絶対王者M1300の前身モデルの復刻版です。)

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M99Xモデル独特の雰囲気(ダサさと格好良さが共存する変な雰囲気?)が受け継がれながら、ニューバランスの最新技術を投入したモデル。当たり前ですが、M1700よりはき心地が良いです。

最新技術は、ソールの部分で確認できます。格子状に織られた黒い繊維のプレート。この素材は、ロケットやF1などで使われるカーボンファイバーという軽量・高強度の素材。そんな先端材料をスニーカーに採用するなんて、ニューバランスはなんて変態なんでしょう? (いい意味で”変態”です。”いい意味の変態”って、、、、自分で言っておきながら良く分かりませんね、、、、)

カーボンファイバーによって、走るときに生じるソールの不安定な変形を抑えます。革靴のシャンク(土踏まずのところに入っている金属パーツ)と同じ役割だと思います。

ニューバランスのラインナップの中で、カーボンファイバーがソールに採用されているのは、このM990-GL3と最新のフラッグシップモデルM2040のみです。M2040はデザイン的にも金額的にも、購入するのには抵抗がありますが、フラッグシップと同じ技術が採用されているM990は意外にお買い得なのかもしれません。(それでも高いけどね、、、)

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最後にちょこっと共有したい情報があります。

現在、M990-GL3は生産終了になっているようです。モデルチェンジしてM990-GL4が最新モデルなのですが、こちらにはカーボンファイバーが採用されていません。同じタイミングでモデルチェンジしたM2040(GL2=>GL3)も、カーボンファイバー不採用となっています。コスト的な問題で不採用なら嬉しいのですが、、、技術的な問題なら、ちょっと悲しいです。(いろいろ調べたのですが、最新モデルでカーボンファイバーが不採用となっている理由はわかりませんでした。ご存知の方がいらっしゃいましたら、コメントいただけると幸いです。)

いろいろ書いてきましたが、こちらの旧のM990の方がデザインが好みなので、気にせず履き込んでいきたいです。ランニングシューズとして履かない私にとっては、結局はデザインが重要なのです。

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2016-04-24 | Posted in Blog, ShoesNo Comments » 
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